FXと読書で人生を変えよう! ホーム »
このページの記事一覧

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

アメリカ、イギリスとユーロの金利差拡大で、教科書的にはユーロ売り!  

ECB、雇用統計と終わりましたが、
為替が一方向にどっと動くということはなかったですね。
今後の動きをうかがっているかのような感じです。

ドラギ砲は不発に終わった?


ECBのマイナス金利導入は、ある程度予想されたもので、
市場関係者にとっては、これで「材料出尽くし」という意見もあります。

はやくも、次の追加緩和は何か、という議論も始まっています↓
欧州中銀、新たな領域に=次の一手「信用緩和」か〔深層探訪〕

ドラギ総裁からは、「為替の動向を注視している」というコメントもありましたが、
その後の為替の動きを見る限り、いまのところ、「ドラギ砲は不発」という見方が広まっています。

ユーロドル日足チャート↓
ユーロドル日足0608


ただ、個人的には、今後のユーロは下落していくものと見ています。
市場の予想がどうであれ、「金利差」というのは、為替のもっとも重要な変動要因です。

これだけハッキリと、アメリカ、イギリスと金融政策に違いが出ているのですから、
教科書的には、どう考えてもユーロドル、ユーロポンドの売りです。

ということで、ビッグイベントを過ぎて、市場も落ち着いたいま、
ユーロの売りを入れて、しばらく様子を見たいと考えています。
金利差は、短期的な要因ではないので、中長期的な目線で見守りたいと思います。

ドル円は雲の上抜けに注目


ドル円は、先週、日足の雲の上抜けを試しましたが、失敗しています。

ドル円日足チャート↓
ドル円日足0608

ただ、米ダウが連日最高値を更新するなど、リスクオンの雰囲気のなか、
いまは押し目買いの狙い目と思っている人も多いハズ。

ドル円は、雲に注意しながら、買い目線で攻めたいと考えています。

参考:IMFが円安容認? GPIFやM&A支えにドル/円は103円乗せなら上昇に弾みも…(ザイFX!西原宏一氏コラム)

category: 週の戦略

thread: FX(外国為替証拠金取引)

janre: 株式・投資・マネー

tb: 0   cm: 0

成長戦略への期待感と海外マネーの流入で順調なドル円は、雲を超えられるか?  

最近、寝る前1時間はパソコンを見ない、とか
朝、職場までちょっと長めのウォーキングをする、とか
ちょっと健康面を意識し始めたら、頭が妙にスッキリしています。

こんな小さなところから、人生って変えられるのかなぁ、
なんてことを感じたりしてます。オススメです!

ドル円は雲の上限を上抜けそう


ドル円が順調ですねー。
いま、まさに雲の上限を抜けるかどうかというところ↓

ドル円日足0604

日経平均は1万5千円を維持していますし、ようやく活気づいてきた感じがありますね。
米ダウが連日、史上最高値を更新ですから、日本株も活気づいて当然かもしれません。

米株が調子良いってのもありますが、あと、
やはり、6月になって海外勢がふたたび日本を物色し直している、ってのが大きそうです。

ドル102円後半に上昇、海外のリアルマネー流入との指摘(ロイター)

いまの注目は、成長戦略とGPIF。

総合特区や法人減税、混合診療、カジノ法案など、
これまでの政権ではできなかったアグレッシブな規制緩和が行われようとしていることを考えると、
けっこう日本にはビジネスチャンスが眠っているのかもしれません。

(参考)「混合診療」、15年度から拡大 新成長戦略に明記へ (日経電子版)


ユーロはこう着、狙いはサポートブレイク狙い?


一方、ユーロは5日のECBを控えて、こう着状態に入ってしまいました。

もっと下落してからECBを迎えるかと思っていたのですが、
なかなか動かないトコロを見ると、ECBは緩和策を実施しないんじゃないか、
と前回のドラギ発言を疑問視する人々もけっこういるのかな、という印象です。

ユーロドルの日足チャートはこのとおり↓

ユーロドル日足0604

ここ数日のサポートは、1.3585ドル辺りにあるようなので、
ここを割ったときにショートが入る、という逆指値注文も面白いかなと思っています。

ただ、明日は荒れそうなので、ギャンブル的な参戦はせず、
大人しく傍観者に徹した方が良いだろうと、僕の中の理性は言っています(笑)

category: トレード日記

thread: FX(外国為替証拠金取引)

janre: 株式・投資・マネー

tb: 0   cm: 0

いよいよ6月! ユーロは5日まで下落目線、ドル円は上昇の気運  

6月になりましたね。蒸し暑いです。
5月のトレード成績は、まぁまぁでした。

今週は第1週目。例のごとく、イベント尽くしです。

いよいよECBの発表が


特に今週は、いよいよECBの政策発表が、5日(木)に控えています。
イベント待ちで、先週末からはユーロの下落に「待った」がかかったような感じです。

5日に実際にマイナス金利などの緩和策が発表されると、
一時的には急落 → その後、材料切れで反発、というシナリオになるんでしょうか。

ユーロドルの日足チャートです↓

ユーロドル日足0601

最近、200日移動平均線に注目することが多いのですが、
ユーロドルも200日移動平均線(赤い線)を既に割っているんですよね。

5日までにもう少し下落して、
ECBの発表後に、200日平均線まで反発するんじゃないか、って適当に予想しています。

ドル円は上昇の気運


ドル円は上昇の気運が出てきました。
日本では、6月には「成長戦略」も「GPIF」も構えてますからね。
久しぶりに海外投資家の参戦で、日経平均とともに盛り上がるかもしれません。

おととい書いた記事です↓
ドル円はふたたび200日移動平均線に接近! そろそろ上昇し始めるか?

ということで、今週は、4日までユーロドルのショート、
そして、ドル円のロングで挑みたいと思っています。

ちなみに、他の通貨ペアを見ると、
オージードルは0.92ドル付近にサポートがあるようです↓

オージードル日足0601

また、ポンドドルは、100日移動平均線(紫の線)がサポートになりそうです↓

ポンドドル日足0601

どちらも、チャートがサポートに近づいてきた時、
弾が残っていたら参戦してみても良いかな、と考えています。

category: 週の戦略

thread: FX(外国為替証拠金取引)

janre: 株式・投資・マネー

tb: 0   cm: 0

読書メーターの社会貢献に貢献したい! 5月の読書メーターまとめ  

5月の読書メーターまとめ。

今月は10冊になってますが、
『沈まぬ太陽』(書評記事へのリンク)の5冊分がまとめて1冊分にカウントされているので、
ちょっと損した気分です。 ←小さいな

読書メーターでは、今月から1レビューにつき、1円を寄付するそうです。
寄付先は、あの「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」(書評記事へのリンク)で有名なルーム・トゥ・リード。

こういう手法での社会貢献って、最近増えてますよね。大歓迎です。
今月はがんばって、たくさん読書しようかな。


2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3000ページ
ナイス数:21ナイス

考え・書き・話す3つの魔法考え・書き・話す3つの魔法感想
「ホップ・ステップ・ジャンプ」「赤・緑・黄色」「YAH YAH YAH」では、同じ「3つ」でも意味合いは全く異なる。それでも、さまざまな場面において「3つ」のリズムや論理構造が心地良いのは、「黄金比」や「1/fのゆらぎ」などと同じように、人間の脳に本能的にマッチするものがあるのだろうと感じる。コンサルタントの人の本だけに、さすが説得力がある。企画書やプレゼン等々にて、早速活用していきたい。
読了日:5月31日 著者:野口吉昭

ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営感想
初ドラッカーだが、想像以上に中身の濃い内容で、本当に大事なことばかりが書かれている。対象は、病院や学校などが中心で、一般に日本で想定されるNPOとは指し示す範囲が異なるが、それでも本書はNPOを経営するすべての人々にとっての必読書ではないか。リーダーシップやマーケティングなど、本当に多くのことを学ぶことのできる良著。
読了日:5月30日 著者:P.F.ドラッカー

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下感想
これほど恐ろしい事件とは。ミステリー、サスペンスとしての出来は申し分なく、ミカエルのジャーナリズム魂や、リスベットの切ない生き方もとても胸を打つ。本当に読ませる小説。すぐにでも第二部を読み始めたい。
読了日:5月30日 著者:スティーグ・ラーソン

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上感想
映画は未見で、まったく結末を知らないが、とても続きが気になる。まだまだ主人公のミカエルとリスベットが邂逅していないので、話は本当に序章部分に過ぎないのだろうと思う。でもハッキリ言えるのは、まず間違いなく三部作を全部読むことになるだろう、ということ。
読了日:5月22日 著者:スティーグ・ラーソン

市民コミュニティ・ビジネスの現場―建て替えない団地再生のマネジメント市民コミュニティ・ビジネスの現場―建て替えない団地再生のマネジメント感想
執筆者らの精力的な活動が、たしかに地元の活力創造に貢献していることが伝わってくる。互いに支え合うコミュニティのあり方は今後いっそう重視されるだろうし、こうしたモデル的な優良事例が各地で盛んになれば良いと思う。ただ、根本にある理論や考え方は、どうもちぐはぐな感じで、違和感を覚えた。今の時代、エリア経済の「自立」とは、コミュニティを鎖国化することなのではなく、外部との競争に負けないオリジナリティや強みを持つことを指すのではないか。
読了日:5月21日 著者:服部岑生,陶守奈津子,東秋沙,金森敬明,鈴木雅之

コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書)コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書)感想
各論を丹念に読み込んでも興味深いテーマばかりであるし、俯瞰的に見ても一本の論理が通っていて面白い。学生時代に戻って、真面目に勉強しなおしたいなぁと思った。インターネットや交通・物流の発達によって"場所"という概念が薄れつつある中で、“コミュニティ”を中心概念に置いて“場所・空間”の重要性を強調する本書の意義は貴重。ただ、アメリカ型ではなくヨーロッパ型の福祉社会を目指すべきだとするのは、あくまで著者個人の肌感覚に依拠するものではないだろうか。
読了日:5月17日 著者:広井良典

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)感想
圧倒的な知性を感じさせる文章。外交官、政治家、検察の世界がよく分かる。本書の後半、供述調書作成のための佐藤氏と検察官との駆け引きがとても面白かった。組織対個人という枠を超え、極めて高度な知能戦を演じていて、非常に読み応えがある。川上弘美さんの解説もとても良い。
読了日:5月11日 著者:佐藤優

死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫)感想
"しなやかな物語のセンスと、硬派と呼んでもいいようなすがすがしい倫理観や知性が見事に溶け合っている"、この解説の文章が、伊坂作品の魅力をとても良く表現していると思う。「「死」を実行するのに適しているかどうかを判断し、報告をする」のが死神の仕事というが、「死」を実行するのに適している、とはどのような状態を指すのか。それが最大の謎だろう。
読了日:5月7日 著者:伊坂幸太郎

沈まぬ太陽 文庫 全5巻 完結セット (新潮文庫)沈まぬ太陽 文庫 全5巻 完結セット (新潮文庫)感想
長編大作だけに、すべて読むにはかなりの時間がかかったが、主人公・恩地の実直さと強い正義心に心を打たれた。御巣鷹山事故の記述は非常に詳細で克明なため、事故の悲惨さを思うと、読むだけでつらくなる。読了後は、性根を入れ替えさせられた気持ちになった。脚色した部分も多分にあるはずだが、事実と創作とを見分けることは難しく、物語のほとんどがノンフィクションに見えてしまうのが難点か。
読了日:5月6日 著者:山崎豊子

蜜月 (新潮文庫)蜜月 (新潮文庫)感想
結局、女性はこういう女たらしに惹かれていくんだよなぁ、なんて妬ましく思いながら読んだ。ミステリーの要素もあって、どんどん読み進めてしまう。官能的で嫌味がなく、しかも非常に技巧的。『恋』のように、小池さんの紡ぐ小説は、とても美しいと思う。
読了日:5月4日 著者:小池真理子

読書メーター

category: 読書メーター

tb: 0   cm: 0

行動経済学が示す、「人の心」が投資のパフォーマンスを低下させるワケ  

先日、こんな記事を見かけました↓
投資で儲けたいなら、毎日のチェックは逆効果

そこで紹介されているのが、
「取引の回数が多い世帯ほど、投資の利益率の平均は低い」という研究。

上記HPによると、その研究結果を説明する理由として、
「多くの情報を手に入れれば入れるほど、実際に予測の精度が上がるスピードよりもはるかに急速に、「結果を予測できる」という自信が大きくなってしまう」
という「認知バイアス」の知見を援用しています。

つまり、「データを集めるほど、人は自分の能力を過信する」って話なんですが、
ただ、それがどうして投資成績の低下に繋がるのか、ってツッコミたくなる記事じゃないですか?
結局、「取引の回数が多いほど、手数料がかさんで不利になりますよ」というだけですよね・・・。

投資家心理をまどわすのは、「プロスペクト理論」


個人的には、「取引の回数が多い世帯ほど、投資の利益率の平均は低い」という相関関係は、
「投資の利益率が低い世帯ほど、取引の回数が多い」と解釈すべきではないかと思います。

その根拠となるのが、「プロスペクト理論」

けっこう有名な理論なので、ご存じの方も多いとは思いますが、
「プロスペクト理論」とは、
「人間は目の前に利益があると、利益が手に入らないというリスクの回避を優先し、損失を目の前にすると、損失そのものを回避しようとする傾向がある」(Wikipediaより)というもの。

これを簡単に自分で実験できる質問文がWikipediaで掲載されてますので、
興味があればこちらから→リンク

この理論によると、人は負債を抱えている場合、負債をチャラにするためには、
堅実な方法よりもギャンブル性の高い方法を選ぶ、とされています。

つまり、この理論をもとに考えると、最初に紹介した研究については、
投資で損失を抱えてしまった人ほど、損失を取り戻そうとより取引を重ねてしまう、
そう考えた方が自然ではないでしょうか。

「人の心」が正しい意思決定の邪魔をする


上記のような投資家心理は、FXでは「ポジポジ病」と呼ばれていますよね。
日本のFX投資家は、実体験からすでに学んでいたということでしょう。

他にも、「待つも相場」という相場の格言があるなど、
「人の心」が損失を拡大させてしまう、ということについてはよく言われているところです。

「人の心」が投資のパフォーマンスを低下させる。
だからサラリーマン金太郎は、システムトレードにチャレンジしているわけです(笑)
サラリーマン金太郎 為替ウォーズ(ザイ!FX)

システムトレードの方がパフォーマンスが良いのか、という議論はしませんが、、
とにもかくにも、「人の心」が正しい意思決定の邪魔をするという側面があるのは事実です。

FXの世界では、痛い目をみてから初めて気づく、という人も多いようですが、
せっかく先人の知恵があるんですから、最低限、自分の心理くらいはわきまえておきたいですね。


「明日できることは明日やる」という仕事術にも、どこか通じるところがあるかも?

マニャーナの法則 明日できることを今日やるなマニャーナの法則 明日できることを今日やるな
(2007/04/05)
マーク・フォースター

商品詳細を見る

category: トレードに役立つ情報

thread: FX(外国為替証拠金取引)

janre: 株式・投資・マネー

tb: 0   cm: 0

ドル円はふたたび200日移動平均線に接近! そろそろ上昇し始めるか?  

今週は、ドル、円、ユーロに注目してみていましたが、
来週のECB、雇用統計などのビッグイベントを控えてか、あまり動きませんでしたね。

他の通貨もみれば、動いたのは、
28日のポンド下落、29日の豪ドル上昇くらいでしょうか。

ドル円は200日平均線をサポートに、上昇し始めるか?


ドル円は、まだまだ危険域と思っていましたが、
今週は、底も堅ければ上値も重い状態が続きましたね。

そんな中で、ドル円の押し目買いを薦める声が増えてきました。
個人的に、最もよく当たると思っている二人の記事です↓

NZ中銀利上げ予測もNZドルはなぜ下落?ヘッジファンド来日のウワサで6月は…?(ザイ!FX、西原宏一のヘッジファンドの思惑)

ドル円、上がるのは来月からか(FXだけで生活しちゃおー)

6月は、日本は成長戦略にGPIFなどがありますからね。
俄かに海外投資家の注目を集めているようです。
102円のオプションをクリアしたら、徐々に来週はドル円に向かうという見方が強いみたいですね。

また、何度もサポートとなっている200日移動平均線ですが、
再びローソク足に接近し始めており、これもドル円反発を支持しそうですね↓

ドル円日足0530

とりあえず、ドル円の買いで週越えします。


category: トレード日記

thread: FX(外国為替証拠金取引)

janre: 株式・投資・マネー

tb: 0   cm: 0

忙しいサラリーマンFX投資家が導入しておきたい、無料情報収集ツール!  

英米が休日で、相場は動きませんね。
ただ、月曜日というのは、色んな人の週間相場予想が発表されますので、
情報収集がけっこう面白いです。

いかに効率的に情報を収集するか


システムトレードでなければ、あるいは、テクニカル専門でなければ、
投資家にとって情報収集は、やはり欠かせないものだと思います。

しかし、取引のできる平日ってのは、サラリーマンは忙しい。
そのため、いかに効率良く情報を収集できるか、というのが重要な命題となってきます。
なるべくストレスもかからない形で情報を収集したい。

幸い、いまはスマートフォンの普及によって、
スマートデバイス専用の情報収集ツールがどんどん進化、普及しています。
サクッとニュースを読めてしまう、というニュースアプリは、今まさに変革の時代という感じ。

その中で、僕が使っているオススメをいくつか紹介しますと、
まず「SmartNews」が挙げられます。



これは、非投資家向けのニュースアプリですが、
個人的には、「ロイター」が見られるというのが大きいですね。
ロイターをさらっと眺めながら、スポーツ、エンタメ、ライフハック系なんかを
昼食時や電車待ちのホームなんかでサクッとチェックしています。

あと、最近導入したので言えば、「カメリオ」なんかもオススメです。



自分の設定したキーワードに沿って、自動的に関連記事を収集してくれるのですが、
これにFX関連のキーワード(「欧州中銀」「豪中銀」とか)を登録しています。

ただ、これはまだ使い方を模索している段階でして、
「JPモルガン」「メリルリンチ」とか入れてアナリスト予想を引っ張り出す、
程度のことしか思いつかず、何か良いキーワードがあれば教えてもらいたいです。

でもやっぱり一番は自分のオリジナルメディア


あと、基本的に僕が収集しているのは、FXトレードに役立つサイトやブログはこれ!(3/22)
で紹介したブログ等になりますが、やはりそうした情報を収集するには、
自分の気になる記事の更新情報だけを収集するRSSリーダーが一番ですね。

RSSリーダーとしては、「Feedly」なんかがありますが、
オリジナルのメディアをつくれる、という機能は、
どれだけニュース系のプラットフォームが発達しても負けないだろうと思います。



僕は、なんだかんだで、FX以外も含めて30以上のRSSを収集していますが、
かなりRSSリーダーの偉大さを感じています。

でもって、追加でアプリを紹介するなら、
良いなと思った記事は「Pocket」に保存して、後で見直したりするのがオツです。



RSSを登録したいと思えるブログがない!という人は、
まず自分に合う情報源を探すことから始めてみてはいかがでしょうか。

category: トレードに役立つ情報

tb: 0   cm: 0

ドル円はまだ危険域か? ポンドドルはサポート近辺での参戦狙い  

5月も最終週。クーラーがウチの職場につくのは6月から。
我慢の一週間になりそうです。。

ドル円はまだ危険域


ドル円は、日足チャートで200日移動平均線を完全に下抜けず、
少しドル高円安気味ですが、102円は少しチャレンジングな様子ですね。

ドル円日足0525
↑ドル円日足。赤い線が200日移動平均線

まだ円高に振れる可能性は、けっこうあると思うので、要注意かなと思います。
Sell in Mayと言いながら、今月の日経平均の値幅は、約500円。
昨年は、5月中旬から6月初週にかけて、約2500円も下げてますからね。
日経平均の変調にともなってドル円の急落、というシナリオもありえそうです。

昨日も紹介しましたが、JPモルガンのストラテジスト・佐々木氏は、
ポジショントークか?って思うぐらい、ずっと「100円割れ」説を主張しています↓
コラム:経験則が示唆する「ドル96円」=佐々木融氏(ロイター)

ポンドドルはサポートに注目


ユーロについては、前の記事で書いたとおりで、まだまだ売っていきます。
もう1つ、注目しているのは、ポンドドル。

上昇トレンドの中で、やや失速しかけてはいますが、
今週はふたたび上昇を見せるのかな、と思ったりしています。

ポンドドル日足0525
↑ポンドドル日足

悪くないサポートの引き方かなと思っているのですが、
0.68ドル台では、このサポートが効いて、下値は支えられるのかなと。

参戦するなら、このサポート付近まで来たとき。
ストップをサポートの直下に置いて、ロングを投入したいなと考えています。

category: 週の戦略

thread: FX(外国為替証拠金取引)

janre: 株式・投資・マネー

tb: 0   cm: 0

本日開票される2つの選挙は、ユーロにとってネガティブ要素となるか  

僕はずっとユーロを売っていますが、これはまだまだ下がりそうな感じです。
一番の下落要因は、6月のECBの緩和策への観測でしょうが、
実は、今日、他にもネガティブ要因になりそうなイベントが2つ。

再び注目されるウクライナを巡る米ロの空中戦


まずは、ウクライナの大統領選。
ウクライナ大統領選挙 きょう投票(5/22、NHK NEWSWEB)

結果自体は、特に市場に大きな影響は与えなさそうですが、
懸念されるのは、米ロ間の対立がふたたび表面化し、緊張が高まること。
そうなれば、リスクオフとなり、ユーロは売られ、円も買われるかもしれないですね。

親露派の大統領を追い出して実施される選挙なので、結果は当然、
親欧米派になるのですが、その投票に対してプーチン大統領がイチャモンをつけるかどうか。

個人的には、プーチン大統領は、投票結果自体を覆すつもりはなくとも、
パフォーマンスとして、とりあえず口は出しておくだけ出しておくのかな、と思います。

反EU政党に躍進が気になる欧州議会選挙


で、もう1つが、EUの議会選挙。
22日から実施されているのですが、今日が投票の最終日となります。
欧州議会選挙 きょうから投票(5/22、NHK NEWSWEB)

注目されているのは、反EU政党がどこまで台頭するか、というところ。
予想では、けっこう票数を獲得しそうで、ここでサプライズ的に反EU派が躍進するようであれば、
EUのあり方が大きく揺らいでしまう可能性があります。

反EUの根本にあるのは、欧州危機以降の緊縮財政に対する不満のようですが、
EUが揺らぐようであれば、財政をEUからの支援に頼っているギリシャが危うくなり、
ふたたび欧州危機への懸念が高まりを見せる、というシナリオが考えられます。

この欧州議会選挙に関しては、↓の記事が、為替への影響なんかも含めて、詳しいです。
欧州議会選挙特集 2(すこしFX ☆ なが~くFX)

足元では、ユーロ安要因がけっこうあります。
6月ECBまでは、まだまだユーロ安にベットし続けても良いだろうと思っています。

category: ウクライナ情勢

thread: FX(外国為替証拠金取引)

janre: 株式・投資・マネー

tb: 0   cm: 0

プロフィール

登録してます

カルチャ!

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。