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レバレッジ勉強法/本田直之  


レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田 直之

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レバレッジシリーズで未読のものがあったので、読んでみました。
“できるビジネスマン”の効率的な勉強法を学ぶことができます。
自らの勉強スタイルについて考え直す良い機会となりました。
本書の項目を二つピックアップして、恥を晒しながら内省をしてみたいと思います。


①目的をフォーカスし、リターンを意識した勉強をせよ

僕は、そもそも目的意識が希薄です。昔から具体的な将来のビジョンを思い描く事が苦手で、“すごいと思われる人になりたい”という幼稚で単純な動機にずっと支えられている人間です。
何となく「金融系に詳しくなりたい」とか「思考法を身に付けたい」とか、そういった事は考えているのですが、その先にある自分をイメージできていないまま、今は関連する書籍で興味のあるものから順に読破しているような状態です。
本書でも、どんな自分になりたいかをイメージし、単に「○○を身に付けたい」ではなく、具体的に目的をフォーカスする必要があると述べられています。
例えば、「ずっとこの会社で勤め続けて上を目指すのか」「転職してより活躍できる場を求めていきたいのか」などの自分への質問を繰り返して、なりたい自分を具体化させていく必要があるのかなと考えています。


②レバレッジが効く勉強は「語学」「金融」「IT」だ

「金融」を身に付ける必要性は感じています。資産計画を立てるにあたって、金融知識があるのとないのとでは、まるで違ってきます。ビジネスの上でも大局的な判断が必要とされる地位になるにつれ、数字の動きを押さえておく必要性は増す事でしょう。

「IT」はあまり本書では述べられていませんが、仕事をする上でパソコンなどの道具を効率的に利用するための知識かと思われます。ノマドワークなんて言葉もよく聞くようになり、ITを使いこなす利便性は承知しているつもりです。

問題なのが、「語学」です。英語のことです。
僕は現在「語学」の勉強を捨てています。先述したように具体的な将来の自己イメージが出来ていないので、必要となるかわからないものに多大なコストをかけるのが躊躇われてしまうためです。今の会社でも、この先必要に迫られる事はなさそうです。
転職の選択肢を増やす、英語の情報に触れられる、と言った意味では、英語を使えるようになっておく事が有利に働く事はあるのでしょう。ただ、それがどの程度のメリットを僕にもたらしてくれるのかは未知数です。
将来のイメージが出来てからでも遅くない、と今は考えています。他に勉強すべき事は山ほどあるので、それらを優先させるという勉強法も間違っていないのかなと自分に言い聞かせています。

ただ、英語の勉強を躊躇う理由がもう一つあります。
自分が英語をペラペラ話すグローバル人材になっている。そんな状況がイメージできないのです。
なりたいとかなりたくないとかではなく、“自分はそれほどの器を持っているのか”と心のどこかで臆病になっているためだと思います。
もっともっと、自分の殻を破って成長するためには、そうした臆病な意識を取っ払えるだけの実績と度胸を備える必要があるだろうと思っています。
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