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官僚に学ぶ人を動かす論理術/久保田崇  


官僚に学ぶ人を動かす論理術官僚に学ぶ人を動かす論理術
(2012/10/26)
久保田 崇

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内閣府のエリート官僚で、現陸前高田市副市長の書いたロジカルシンキングの本。
同著者の『官僚に学ぶ仕事術』が良かったので購入しました。
山口佐貴子氏のフォトリーディング講座の受講生の一人でもあります。



論理って何なのか。

ロジカルシンキングの類の本は本書が初めてでした。
論理とは何か、とふと自問してみると、なかなか答えにくい概念であるように感じます。
一般的なイメージは「理屈が通っている」とか「話が整理されている」と言ったものでしょうか。
受験勉強的に考えると、数学で学んだベン図であったり、
「だが」「しかし」など接続詞を用いた文と文の関係などのイメージがあります。

本書の中では、論理的思考ができる人の特徴として次のようなものが挙げられています。
・結論や主張が明確 ・理由を明確に説明できる ・説得力がある
・客観的で誰が聞いても納得できる ・事実と判断が区別されていて、具体的でわかりやすい

上記のような思考ができる人になるには、どうしたら良いか。
本書にはその方法が著者の経験をもとに述べられているのですが、結論的に言うと、
実践的な論理術とは、思考の型(参照:『ビジネス力の鍛え方』大前研一著)を身につけることなのだろうと思いました。

ロジックツリーをつくる、MECEを意識する、メリット、デメリットを比較する…etc。
紹介されているのは、「課題解決」と呼ばれる研修などで一度は学ぶであろう思考法たちです。
大前氏の言う通り、これらを意識した思考方法を鍛えることが
やはりワンランク上のビジネスマンには求められるのでしょう。

他にも本書では、久保田氏の仕事術の紹介に多くのページが割かれています。
具体的な技術が沢山紹介されているので、きっと誰にとっても参考になるはず。
多忙を極めるスケジュールの合間に執筆されたとは思えないほど中身の詰まった啓発書でした。
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