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社会貢献でメシを食う  

『社会貢献でメシを食う。』竹井善昭著、オススメ度70


社会貢献でメシを食う社会貢献でメシを食う
(2010/09/10)
竹井 善昭

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本書が書かれたのは2010年ですが、これを読むと社会貢献のブームが日本にも着実に広まりつつあるのだなと感じます。

社会貢献に目覚める若者や、就職先にNPOを選ぶ学生、CSR活動に力を注ぐ企業が増加しています。当然、社会貢献の動機は様々でしょう。社会貢献を口にするとカッコよく見える、自らのスキルアップに役立つ、企業としてのイメージ戦略の一環である、途上国を大きなマーケットと捉えている、などなど。

特に本書では社会貢献のビジネスとしての側面を強調しています。
社会貢献の先進地アメリカでは、社会貢献=ビジネスと言う認識は常識のようですが、日本ではまだその意識は弱い。それが日本のNPOの資金不足、ビジネススキルの低下などを招き、日本での社会貢献の発展を妨げていると考えられます。
そうした危機意識から、本書はくどい程に繰り返し強調しています。社会貢献活動の本来の目的を達成するには、ビジネスの視点が欠かせないのだと。

社会貢献の世界はアイデアに満ちています。
一つのアイデアが世界を変え、多くの人々を救うと同時に世界経済に大きな一石を投じることができる。歴史の浅い分野であるだけに、見る人にしてみればきっと、まだ発掘されていないダイヤモンドの原石のようなニーズがごろごろ転がっているようにも見えることと思います。
今や世界的なイノベーションを起こしたいのならば、社会起業家を目指すのが一番だ。本書はそう思わせる力を持つ一冊でした。
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