FXと読書で人生を変えよう! ホーム » スポンサー広告 » 読書メーター »読書メーターの社会貢献に貢献したい! 5月の読書メーターまとめ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

読書メーターの社会貢献に貢献したい! 5月の読書メーターまとめ  

5月の読書メーターまとめ。

今月は10冊になってますが、
『沈まぬ太陽』(書評記事へのリンク)の5冊分がまとめて1冊分にカウントされているので、
ちょっと損した気分です。 ←小さいな

読書メーターでは、今月から1レビューにつき、1円を寄付するそうです。
寄付先は、あの「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」(書評記事へのリンク)で有名なルーム・トゥ・リード。

こういう手法での社会貢献って、最近増えてますよね。大歓迎です。
今月はがんばって、たくさん読書しようかな。


2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3000ページ
ナイス数:21ナイス

考え・書き・話す3つの魔法考え・書き・話す3つの魔法感想
「ホップ・ステップ・ジャンプ」「赤・緑・黄色」「YAH YAH YAH」では、同じ「3つ」でも意味合いは全く異なる。それでも、さまざまな場面において「3つ」のリズムや論理構造が心地良いのは、「黄金比」や「1/fのゆらぎ」などと同じように、人間の脳に本能的にマッチするものがあるのだろうと感じる。コンサルタントの人の本だけに、さすが説得力がある。企画書やプレゼン等々にて、早速活用していきたい。
読了日:5月31日 著者:野口吉昭

ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営感想
初ドラッカーだが、想像以上に中身の濃い内容で、本当に大事なことばかりが書かれている。対象は、病院や学校などが中心で、一般に日本で想定されるNPOとは指し示す範囲が異なるが、それでも本書はNPOを経営するすべての人々にとっての必読書ではないか。リーダーシップやマーケティングなど、本当に多くのことを学ぶことのできる良著。
読了日:5月30日 著者:P.F.ドラッカー

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下感想
これほど恐ろしい事件とは。ミステリー、サスペンスとしての出来は申し分なく、ミカエルのジャーナリズム魂や、リスベットの切ない生き方もとても胸を打つ。本当に読ませる小説。すぐにでも第二部を読み始めたい。
読了日:5月30日 著者:スティーグ・ラーソン

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上感想
映画は未見で、まったく結末を知らないが、とても続きが気になる。まだまだ主人公のミカエルとリスベットが邂逅していないので、話は本当に序章部分に過ぎないのだろうと思う。でもハッキリ言えるのは、まず間違いなく三部作を全部読むことになるだろう、ということ。
読了日:5月22日 著者:スティーグ・ラーソン

市民コミュニティ・ビジネスの現場―建て替えない団地再生のマネジメント市民コミュニティ・ビジネスの現場―建て替えない団地再生のマネジメント感想
執筆者らの精力的な活動が、たしかに地元の活力創造に貢献していることが伝わってくる。互いに支え合うコミュニティのあり方は今後いっそう重視されるだろうし、こうしたモデル的な優良事例が各地で盛んになれば良いと思う。ただ、根本にある理論や考え方は、どうもちぐはぐな感じで、違和感を覚えた。今の時代、エリア経済の「自立」とは、コミュニティを鎖国化することなのではなく、外部との競争に負けないオリジナリティや強みを持つことを指すのではないか。
読了日:5月21日 著者:服部岑生,陶守奈津子,東秋沙,金森敬明,鈴木雅之

コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書)コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書)感想
各論を丹念に読み込んでも興味深いテーマばかりであるし、俯瞰的に見ても一本の論理が通っていて面白い。学生時代に戻って、真面目に勉強しなおしたいなぁと思った。インターネットや交通・物流の発達によって"場所"という概念が薄れつつある中で、“コミュニティ”を中心概念に置いて“場所・空間”の重要性を強調する本書の意義は貴重。ただ、アメリカ型ではなくヨーロッパ型の福祉社会を目指すべきだとするのは、あくまで著者個人の肌感覚に依拠するものではないだろうか。
読了日:5月17日 著者:広井良典

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)感想
圧倒的な知性を感じさせる文章。外交官、政治家、検察の世界がよく分かる。本書の後半、供述調書作成のための佐藤氏と検察官との駆け引きがとても面白かった。組織対個人という枠を超え、極めて高度な知能戦を演じていて、非常に読み応えがある。川上弘美さんの解説もとても良い。
読了日:5月11日 著者:佐藤優

死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫)感想
"しなやかな物語のセンスと、硬派と呼んでもいいようなすがすがしい倫理観や知性が見事に溶け合っている"、この解説の文章が、伊坂作品の魅力をとても良く表現していると思う。「「死」を実行するのに適しているかどうかを判断し、報告をする」のが死神の仕事というが、「死」を実行するのに適している、とはどのような状態を指すのか。それが最大の謎だろう。
読了日:5月7日 著者:伊坂幸太郎

沈まぬ太陽 文庫 全5巻 完結セット (新潮文庫)沈まぬ太陽 文庫 全5巻 完結セット (新潮文庫)感想
長編大作だけに、すべて読むにはかなりの時間がかかったが、主人公・恩地の実直さと強い正義心に心を打たれた。御巣鷹山事故の記述は非常に詳細で克明なため、事故の悲惨さを思うと、読むだけでつらくなる。読了後は、性根を入れ替えさせられた気持ちになった。脚色した部分も多分にあるはずだが、事実と創作とを見分けることは難しく、物語のほとんどがノンフィクションに見えてしまうのが難点か。
読了日:5月6日 著者:山崎豊子

蜜月 (新潮文庫)蜜月 (新潮文庫)感想
結局、女性はこういう女たらしに惹かれていくんだよなぁ、なんて妬ましく思いながら読んだ。ミステリーの要素もあって、どんどん読み進めてしまう。官能的で嫌味がなく、しかも非常に技巧的。『恋』のように、小池さんの紡ぐ小説は、とても美しいと思う。
読了日:5月4日 著者:小池真理子

読書メーター
関連記事
スポンサーサイト

category: 読書メーター

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://dokusyoandfxtrade.blog.fc2.com/tb.php/299-254d63d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

登録してます

カルチャ!

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。