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ECBはマイナス金利実施が濃厚に? ユーロ売りトレンドの中、注目はユーロ円のショート  

ユーロはドラギ総裁の“6月緩和”発言以来、売られっぱなしです。
ドイツ連銀の支持報道もあって、いまは“売っていれば稼げる”ような状態。

ロイター記事によると、マイナス金利の導入が濃厚のようです。
ECB、6月理事会での0.10―0.20%利下げを準備=関係筋

実施されれば、中央銀行として歴史的な決断となります。
ユーロ圏の銀行でどのような動きがみられるか、見物ですね。

そうとなれば、このまま6月までユーロは下落トレンドが続くかもしれません。
となると、ユーロを売るとして、相手通貨を何にするか? というのが考えどころ。

強いのは豪ドル、ポンドは軟調気味


いま一番強いのが豪ドルですかね。
豪ドルは、対ユーロで今年最高値を更新し続けており、
対円、対ドルでも上昇を続けており、今年の最高値に迫ってきています。

ただ、対円では96円前半、対ドルでは0.94ドル前半では、
上値を抑えられる可能性もあるので、伸びしろという点では良くないかもしれません。

ポンドは、利上げ観測やM&Aなど、ポジティブ材料はけっこうあるんですが、
少し上昇スピードが速すぎたのか、ここ数日はやや軟調気味。

米ファイザー、英アストラゼネカへの買収案引き上げ示唆(ロイター)
 M&A交渉は前向きに進んでいるように見えますが…
英中銀:利上げは来年まで待つ方針-スラックは一部解消(ブルームバーグ)
 今日の発表でポンドが下落しましたね。

僕はずっとポンド買いのポジションを持っていましたが、いまは一旦利益確定しています。
我慢強く持っていられるのであれば、中央銀行のスタンスの違いから、
ユーロポンドの売りはアリだと思うのですが、もっと稼げるペアに切り替えたいと思います。

雲を下抜けしたユーロドル、ユーロ円に注目


一方、米国債利回りの下落で、なかなかドル高は進んでいませんが、
ユーロドルの日足チャートでは、一目均衡表の雲の下限を抜けています。
あとは、いまは転換線と基準線が重なっていますが、
これがクロスをすれば「三役逆転」完成となり、テクニカルとしては売りのサイン点灯です。

ドル円もユーロドルも、いまは大きなイベントもないので、
米国債の動向次第のように見えます。

そして、いま一番注目しているのが、ユーロ円のショートです。
ユーロ円も、チャートでは日足で雲を下抜けており、
やはり転換線と基準線がクロスすれば、「三役逆転」というところ。

ユーロ円のショートを推奨するプロの意見も、けっこう見かけるようになりました。

売りシグナル点灯も動かないユーロ/円。139.8円を割り込むと136円まで下落?(ザイFX! 松田哲のFX一刀両断!)
流れは一気にユーロ売りへ(YOMIURI ONLINE「西原宏一と松崎美子のFX戦略会議」)

こうした声は、1つの有力なシグナルと考えていますので、
いまはユーロ円のいっそうの下落に懸けて、ショートを持っています。
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