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恒常的に上昇基調のドル円、雇用統計で弾みがつけば面白いのに  

連休の谷間で、なかなか朝早く起きるのが辛い時期ですね。
休みを利用して、いろいろ新しいことに手を出したりするのですが、
そうするとなかなか平日のリズムに戻れなくなってしまうのが厄介です。

恒常的な円安圧力、日銀は追加緩和せず


ドル円はやや上昇ムードですが、なかなかボラティリティがあがりませんね。

貿易赤字の拡大が止まらず、輸入超過が構造的、恒常的な問題であることは間違いないので、
実需の円売りが淡々と続いており、ベースとしては円安圧力が強い状況です。
株価の調整もひと段落した様子なので、ドル円はもうそろそろ上昇して欲しいところ。

今週の注目トピックスのひとつ、日銀黒田総裁の会見も終わりました。
相変わらず強気な姿勢は崩していませんが、追加緩和の可能性への含みを持たせたことで、
前回会見後のように急速に円高に振れることはなさそうです。

参考:金融政策は物価が使命、見通し通りなら現状維持=日銀総裁(ロイター記事)

上記の記事にもありますが、日銀の使命は「物価の安定」なので、
物価が順調に2%に向かって上昇している状況では、現状維持が妥当のハズです。
追加緩和を行うには、外的、内的要因を問わず、それなりの合理的な理由を見繕う必要があります。

ユーロは手を出しづらいが、ドル円上昇には期待したい


今日の注目は、日銀発表だけでなく、
ユーロ圏CPIやADP雇用統計、FOMC政策金利発表など、けっこうイベントがあります。

その中で、ユーロの行方に大きく影響するユーロ圏CPIが先ほど発表されましたが、
予想が前年比+0.8%のところ、結果は前年比+0.7%。

ユーロは29日のドイツCPIの低い結果で下落が意識され始めていただけに、
この結果をうけて、ユーロ高が反転するかと思いきや、なぜかユーロは反発しています。

3/16のブログでも書きましたが、デフレのリスクは基本的には通貨高要因です。
これがユーロ高のひとつの要因になっていると考えられます。
なぜリスクオフでもユーロ高が進むのか。強すぎるユーロが不思議で仕方ない人へ(3/16記事)

ただ、ユーロの下落が意識されているのは、ECBの緩和策が期待されているため。
ドラギ総裁は最近も追加緩和の可能性をほのめかしていますが、
しかし、あまりに有言無実行が続いているので、ドラギさんへの信用が市場では薄れつつあるようです。

ECBが追加緩和に踏み切れないのは、ドイツの存在が大きいです。
ドイツは、過去の苦い経験からインフレ恐怖症に陥っていますからね。
参考:焦点:ECBがQE実施してもユーロ高反転には力不足(ロイター記事)

ユーロはなかなか動きが読めないので、あまり手を出したくない感じです。

今日は、ADP雇用統計に期待ですね。
数字が良ければドル円に力強さを与えてくれそうです。
そして上昇ムードのなか、金曜日の本雇用統計で、一気に爆発してくれると面白いのですが。
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