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方向感のない為替相場。今週もアメリカ企業決算がつづく  

今週23日にはオバマ大統領が来日しますが、
懸案のTPPは決着が見えず、漂流してしまいそうですね。

いつも関税に関する交渉の場では譲歩しない日本。
TPP交渉参加と言っておきながら、農協等を裏切る覚悟がないんでしょうね。
アメリカでも中間選挙を前に、国内労働の声を受けて、
多くの議員の間でTPP反対論が盛り上がり始めているようです。

政治家と利権の関係が最もよく表れるのが関税問題なのかもしれません。

ポンド円のロング、ユーロポンドのショートを保有中


海外市場は、先週末からイースター休暇入りしており、
明日21日(月)も相場はあまり動かなそうです。

ドル円は、けっきょく101.3円で底をつけ、再び上昇の気配をみせています。
かといって、ドル円上昇を後押しする要因もなく、しばらくレンジ相場になるような気がします。
23日~25日の日米首脳会談でもTPPが流れてしまえば、
外国人投資家の日本株への失望売りにつながり、ドル円も下落するかもしれません。

ただ、円が大きく買われることもなさそうなので、
いまは先高観のあるポンドと組み合わせ、ポンド円のロングを持っています。
ポンドは先週、2月17日の高値を超えており、上値は重くなっていますが、まだ上昇に期待できます。
そこで、上昇がひと段落したユーロとのペア、ユーロポンドのショートも持っています。

豪ドルは、いまはどちらへ向かっているのかよく見えないところ。豪ドル買いは、今は危なそうです。
あと、カナダドルは先週から、下落傾向にあるので、しばらく下落するかなと思っています。

今週も米国企業の決算がつづくので、アメリカ株価に要注意


先週は、企業決算を受けたアメリカ株価の回復を機にリスクオンへと傾き始めています。
ただ、企業決算は今週も続くので、その結果を受けて再びダウ、あるいはナスダックが下げれば、
日本株も再び沈み、特にドル円は重い展開となりそうです。

逆に、好決算が続けば、株価も明るくなり、ドル円にとって大きなサポートとなるかも。
ほかの突発的な事件がない限り、今週も「アメリカ株価」が市場のテーマだろうと思います。
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