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ドル円再浮上のカギは、今夜発表のインテル決算?  

ウクライナ問題は、いまだに連日新聞をにぎわせていますね。
5月25日のウクライナ大統領選までは、このような感じが続くのでしょうか。

プーチン大統領のしたたかさと、オバマ大統領の指導力の低さを対比させる、
そんな論調がだんだんと増えてきたように思います。

「一時的な反発は織り込み済みで、クリミア編入を既成事実化しようとしている」
と言われていますが、なんだか、はじめからプーチン大統領の思惑どおりだったという感じですね。
先進国の誰より長く指導者の地位に君臨しているだけあって、
こうしたゲームには誰よりも精通している、といったところなんでしょうか。

しぼむ円の先安観と、高まるポンドの先高観


ドル円は、週明けからやや円安に動いていますが、まだ先行き不透明です。
今週の注目はナスダック株価と、イエレン議長、黒田総裁の発言など。
どうも先週の黒田総裁のタカ派発言で、円の先安観が一気にしぼんでいるようですね。

ユーロは、ドラギ総裁の通貨高けん制発言で、ユーロ安が進展中。
ドラギ総裁のハト派発言は、そのうちオオカミ少年にならないか心配ですが、
いまのところ、まだ効果はあるようです。まぁ、中銀総裁ですからね。

ただ、おそらく効果は限定的。
他にユーロの変動要因がないからであって、他のファクターが登場すれば、
再びユーロが上を目指す可能性は十分にあると見ています。

利上げ観測のくすぶるポンドは、先高観が強まっています。
今日発表のCPIでは、予想通りの前年比+1.6%という結果をうけて、ポンド高に傾いています。
明日はイギリス雇用統計しだいで、ポンドは大きく動きそうです。

インテル決算はナスダック反転のターニングポイントとなるか?


いまは日経平均もドルインデックスもナスダックの状況に大きく左右されています。
ナスダックは、昨日は少し落ち着いていたようで、
チャート的には2月3日の安値で踏みとどまっているような形です。

今日は、ナスダックの注目株であるインテルの決算があります。
これが良ければ、ナスダック反転のキッカケになるやもしれません。
そうなれば日経平均もドル円も復活するわけで、
ある意味で、日米の株価を左右する、けっこう重要な意味合いを持っているように思います。
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