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モメンタム株とは? スウィングトレードに向かない相場  

またもやドル円、クロス円が下げてますね。
いまのテーマは、株安とドル安。特にナスダックの急落が目立っています。
アメリカ株価指数、長期金利、ドルインデックスは軒並み下落中。。

モメンタム株とは


ここのところ、急にニュースで見かけるようになったのが「モメンタム株」。
経済指標は悪くないのに、この「モメンタム株」の下落がリスクオフを主導しているみたいですね。

「モメンタム(momentum)」とは、直訳すると「勢い」「はずみ」。
テクニカル分析では、「モメンタム」と言えば、相場の勢いを判断するオシレーター系指標を指します。

そして、モメンタム株とは「勢い」のある株のこと。
投機的な思惑によって左右されやすく、「バブル」になりやすい株を指すようです。
投資家に人気のある銘柄は過熱しやすく、いちど熱が冷めると失速しやすいという特徴があります。

今回の下落は、少し早い「Sell in May」?


今回のナスダックの急落については、このモメンタム株の勢いがなくなったため、と言われています。
いま下落が著しいのは、テスラ・モーターズ(電気自動車の会社)やフェイスブックなど。
ただ、なぜモメンタム株が下落しているのか、理由ははっきりしません。。

「Sell in May」という相場格言があるように、
5月になると株が下落するというアノマリーがありますが、
この1つの要因は、ヘッジファンドが中間決算のために利益確定を行うというのが挙げられます。

今回のモメンタム株についても、ヘッジファンドが少し早い時期ではあるけれども、
テーパリング(緩和縮小)によるネガティブな影響を見越してモメンタム株の売却に走っているのでは、
という声もあるようです。

こうした動きによって、特に過熱気味だったナスダックが急落しており、
それが日本にも波及し、リスクオフをもたらしています。
日本の株式市場はだいぶボラティリティが高まっており、
日本株も一種の「モメンタム株」と化している、とも言われています。


ドル円は104円まで上昇したのも束の間、いまや100円割れが現実味を帯びてきました。
ユーロドルもドル安によって、再び1.39ドルまで上昇しています。

今年は、こんなのばかりで、スウィングトレードに向かない相場が続きますね。
じっと待つのではなく、次々と乗り捨てていくような気持ちで、
めくるめく短気なテーマを軽やかに飛び移っていくしかなさそうです。
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