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トレードは置いておいて、3月の読書メーターまとめでも。  

今日はエイプリルフールですね。
嘘だろ?って思ったのは、朝起きたら目覚まし時計の時間が狂っていたこと。笑
新年度の初日から、かなり焦りました・・・

今週はまだトレードしていませんが、ドル円は少し上向いているようですね。
次の焦点は、3月上旬の高値103.83円を超えられるか、といったところでしょうか。
それを超えてきたら105円も見えてきますね。

今週は、ほとんど為替関係のニュースに触れていないのですが、
たった2日だけで、情報弱者になってしまったような気分です。
短期的な情報に捉われてしまっている証拠でしょうか。
仕事の忙しさの中でもブレない相場観を身につけたいものです。

3月の読書メーターまとめ


ということで、トレードの話は置いておいて、
3月の読書メーターのまとめでも貼り付けておきます↓

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3237ページ
ナイス数:25ナイス

「30代で年収3000万」の人は、いつも何を話しているのか?「30代で年収3000万」の人は、いつも何を話しているのか?感想
成功している人は、処世術に長けている。本書では、成功者の会話のテクニックをいくつも紹介してくれる。畢竟、コミュニケーションはケースバイケースだが、本書で解説されるようなエッセンスを意識して臨むだけでも、日々の生活は大きく違ってくるだろう。さくさく読めてしまうライトな本だが、我が身を振り返るちょっとした自己点検にオススメ。明日から使えそうなテクも充実。
読了日:3月30日 著者:午堂登紀雄
幸福な生活 (祥伝社文庫)幸福な生活 (祥伝社文庫)感想
19の短篇が綴られているが、玉石混淆。構成、アイデアがもっとも秀逸だと感じたのは最初の話。オチが容易に想像つく話や、そうでなければ突飛でシラけてしまうような話も多い。ただ、どれも読みやすいので、暇つぶし用にカバンに忍ばせておくのに丁度良い本だと思う。
読了日:3月24日 著者:百田尚樹
イラストでわかる委託・請負で働く人のトラブル対処法イラストでわかる委託・請負で働く人のトラブル対処法感想
委託契約の勉強になるからと、上司に勧められて読んだ本。自分はサラリーマンだが、委託で働く人には「自由に仕事ができる」「自分の経験・知識を活かせる」というイメージがあって、ちょっとした憧れがあった。だが、本書を読んで委託で働く人々の厳しい実態を知ることができた。色んな立場の人が知っておいて損はない内容。
読了日:3月22日 著者:古山修,北健一
そして、星の輝く夜がくるそして、星の輝く夜がくる感想
東日本大震災の被災地の小学校を舞台にした物語。子どもたちがやけに大人びているのには違和感を覚えるが、いつもながら真山さんは鋭い視点から「現実」を切り抜いている。真山さんの素晴らしい点は、立場の異なる人々の想いを切り取って、そのどちらも否定しないところ。舞台は全て同じだが、一話完結型の短編集。特に「さくら」が素晴らしい。
読了日:3月22日 著者:真山仁
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)感想
昔読んだ本を引っ張り出して再読。山本ケイイチさんは、非常に説得力のある文章を書く。これを読んだおかけでジム通いを始められたし、それを続けることができている。感謝!
読了日:3月21日 著者:山本ケイイチ
ハゲタカ(下) (講談社文庫)ハゲタカ(下) (講談社文庫)感想
再読。後半はサスペンス調になっており、鷲津の出自が最大の”謎”となっている。本作では、振り返れば”日本版リーマンショック”とも呼べる、約15年前の国内銀行の倒産劇の裏側を知った気になることができる。ハゲタカシリーズの中では、最も”らしくない”鷲津の姿を見ることができるのもポイント。鷲津にハマった僕は、これを読んで本書の舞台である日光東照宮に行って、「逆柱」もばっちり確認してきました。
読了日:3月15日 著者:真山仁
1週間でマスターする金融・為替の集中講義1週間でマスターする金融・為替の集中講義感想
為替の入門レベルから一歩踏み出すための本。FXにおける即効性を求める人には向いていないが、周辺知識も含めて貪欲に為替の知識を充実させたい人にオススメ。発売は2013年2月と少し前だが、内容は普遍的なので安心して読める。ただ、日銀の説明に関しては、異次元緩和の実施前であることに注意が必要。
読了日:3月9日 著者:小口幸伸
日本はこうしてオリンピックを勝ち取った!  世界を動かすプレゼン力日本はこうしてオリンピックを勝ち取った! 世界を動かすプレゼン力感想
東京の売りは何か、と問われてズバッと答えられる日本人は少ないと思う。本書でも「一言で表せるようなセールスポイントがない」と書かれている。世界的に有名なランドマークがなく、全体としてのイメージがつかみにくい。そして、勤勉だがちょっと退屈な日本人。そんな中、どのような戦略を描いてプレゼンに臨んだのか。世界最大のセールス・プレゼンを勝ち抜いた世界最高のプレゼンを当事者が解説するという、これ以上ない優れたプレゼンのサンプルを学ぶことができる。
読了日:3月8日 著者:ニック・バーリー
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法感想
著者の不断の努力は本当に尊敬する。本書はいわば、著者の努力の物語が詰まった本。ライフハック系としても、一人の努力家の記録としても、何らかの刺激が得られるハズ。5年以上も前の本なのでIT系の情報は新しくはないが、基本的な考え方は、いまも何一つ変わらない。見習いたい部分が多い。努力するには体力も必要。運動しなきゃ!
読了日:3月7日 著者:勝間和代
ハゲタカ(上) (講談社文庫)ハゲタカ(上) (講談社文庫)感想
グリードまで一通り読んだ後の、ハゲタカシリーズ二巡目。改めて一から読み返してみると、サムがけっこう饒舌だったり、微妙なキャラの変化が面白い。一作目とあって、さすがに丁寧に練り込まれており、話の密度が高い。ストーリーのテンポも良く、真山さんの他の作品に比べて、ドラマ向きな内容であったなぁと感じる。純粋無垢なアランも懐かしい!
読了日:3月5日 著者:真山仁
金持ち脳と貧乏脳金持ち脳と貧乏脳感想
「金持ちの頭の中を脳科学的に解明した」という類の本ではなく、あくまで著者の感想を主としたエッセイ的な内容の本。どこかで読んだことのあるような話ばかりで、あまり内容に新鮮味がないけど、ポツポツと為になる話が含まれている。脳内に「確実性」が増えるほど「不確実性」にチャレンジできるという「ポルトフォリオ」の話なんかは、けっこう奥の深い内容。貯金だけでなく、ネットワークやスキル、経験などの「資産=確実性」を着実に増やしていく努力こそが成功への道なのだと思った。
読了日:3月2日 著者:茂木健一郎

読書メーター


読書メーターを使い始めてから、ちょうど一ヶ月。
読書メモとしてとても使い勝手が良いので、気に入っています。
やっぱり、こういう管理アプリがあると、読書しなきゃ!って思います。

中身の薄い本ばかり読んでいても恥ずかしいので、
もっと手応えのある本にも挑戦していきたいです。
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