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リーマンショック当時の雰囲気を臨場感たっぷりに表現した力作動画  

為替市場は、少しリスクオン気味な様子で一週間を終えましたね。
来週の戦略は明日書くとして、たまにはオススメ動画でも紹介したいと思います。

僕は気がつけばYouTubeサーフィンをしているような人間ですが、
最近、すばらしい出来の動画を見つけました。

リーマンショックを振り返る動画


NHKドラマ「ハゲタカ」のBGMに載せて、
リーマンショック当時の状況をダイジェストのような形で編集した動画です。
見てもらえればわかるのですが、かなりの数のメディアの資料を引っ張りだして丁寧に編集しており、
BGMともマッチしていて、当時の雰囲気がひしひしと伝わってくる大作になっています。

途中、リーマンショックによってFXで大損した人々のカキコミの映像も出てきますが、
それまでの戦略がまったく通用しないような状況に陥ったら、
すぐに楽観的な観測を捨てて、一刻も早くポジションは切るべきだと改めて思いました。

10分の短い動画なので、ぜひ↓
(著作権の関係で、もしかしたらそのうち消されてしまうかもしれませんが・・・)




いまの金融業界は、この未曾有の危機をもとに新しい秩序が形成されつつあります。
リーマンショックとは何か、そして、その前後の金融業界のあり方を知るには、次の本がオススメです。
外資系金融の終わり 年収5000万円トレーダーの悩ましき日々/藤沢数希
グリード/真山仁
(どちらも、僕のブログの書評記事へのリンクになっています)

リーマンショックから、いち早く立ち直り始めているアメリカ


リーマンショックの震源地であるアメリカでは、
他の先進国の景気が危機を引きずっているなか、どこよりも先に景気回復の道筋が見え始めています。

2014年の米国経済の強気な見通しの根拠の1つは、
リーマンショックで傷ついた家計のバランスシートがようやく改善される見込みであるということ。
さらにリーマンショック以降、各国中央銀行により緩和競争が繰り広げられていますが、
いち早くアメリカは、バーナンキ前議長がはじめた量的緩和の出口を見据え始めています。

1,2月は、新興国不安や、アメリカの寒波、中国リスク、ウクライナ情勢などに振り回されて
なかなか思うように景気の回復を示す数字が見られませんでしたが、
4月以降、その実力を見せつけてくるのか、FXトレーダーとしては大いに関心のあるところです。

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