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ユーロオージー下落つづくか? ユーロ圏CPI(31日)、ECB理事会(3日)に注意  

年度末でバタバタしています。
異動の多い職場なので、毎年この時期は本業そっちのけです。
引継ぎやら荷物の引っ越しやらで、部署全体が慌ただしい。
自分も異動になり、新しい仕事や新しい同僚など、不安が半分、気負いが半分という感じです。

あと、この時期特有のものと言えば、
消費税の引き上げに関するチラシが、やはり色んなお店で見かけますね。
コンビニなんかは4月1日の午前0時きっかりで、消費税を切り替えるそうで。
まぁ、なにかしら小さな混乱が起きて、メディアで取り上げられるのでしょう。

ドル円は上向き。ユーロオージーは下落つづくか?


ドル円は、とてもボラティリティの低いチャートが続いていましたが、
28日(金)に103円直前まで上げて、そのまま引けており、上向きな様子です。

ウクライナ問題も、米ロの軍事的対立への懸念が後退しており、
中国の緩和策への期待感などもあって、日経平均も回復基調にあります。
ドル円下落の要因は少しずつ解消されつつあるように思われます。

テクニカル的には、日足の一目均衡表で雲を上抜けられるかどうか。
いま、雲の上限が103.10円のラインにありますので、これをしっかり抜けてきたら、
次は3月7日の高値103.75円が目安になりそうです。

そして、先週はなんといっても、ユーロオージーの下落がスゴかったですね。
とにかく打っていれば勝てるという状態で、
50pips程度を利益確定しながらショートをどんどん入れていました。

金曜日は反発していますが、この日の安値はちょうど200日移動平均線のライン。
オージードルも200日移動平均線を突破して弾みがついたので、
ユーロオージーもここを割ってくれば、もう一段階の下落が期待できるかなと思っています。

ECB理事会、ユーロ圏CPIに注意


ただ、4月1日(火)にはRBA理事会、3日(木)にはECB理事会があります。
RBAは、豪ドル高を黙認しているものの、望ましいとは思っていないはずで、
通貨安への誘導発言に気を付けたいところ。ただし、利下げ観測が遠のいているなか、
RBAが口先で市場をけん制しようとしても、市場の反応は薄いだろうと思っています。

あと、3日のECB理事会ですが、こちらも通貨安を望んでおり、
あまりタカ派的な発言はないだろうと思いますが、
予想外の発言がユーロ高を招く可能性も充分にあるので、注意ですね。

ECBの最大懸念事項であるCPIに関しては、
3月31日に3月の速報値が出るので、ここも要注意です。
ここでデフレ懸念が後退すれば、一気にユーロが巻き戻して上昇する可能性もあるかと。
なかなかユーロはしぶといので、そうしたシナリオも想定しておくべきかと思います。

ということで、ドル円は雲の上限(103.10付近)を抜けたらロング、
ユーロオージーは200日移動平均(1.478前後)を割ったらショートという感じで、
突発的な反転に警戒しながら攻めたいと思っています。
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