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とりあえずウクライナとチャイナを様子見  

ドル円は週足チャートでちょうどイッテコイを描いています。
リスクオンで駆け上がった3月第1週に対して、第2週は、真逆の動きをして戻ってきてしまいました。
投げたボールが返ってくるときの放物線のような、キレイな形ですね。

これで、また上に行くのか下に行くのか不透明になってしまいました。
いまはどちらかと言うと、リスクオフが強いように見えます。

ウクライナと中国でリスクオフが強いか


最大のリスクオフ要因は、やはりウクライナと中国ですね。
ウクライナは、今日、住民投票が実施される予定ですが、アメリカがどう動くか。
米ロ間の緊張が高まるのは必至ですので、月曜日はリスクオフが進みそうだと思います。

ただ、それがどこまで市場にリスクオフをもたらすかは不明。
ウクライナへの反応は、けっこう気まぐれなんじゃないかと個人的には感じています。

あと、中国ですが、昨日、人民元の変動幅を2%に拡大させることを決定しました。
中国っていうのは、たいてい大事な決定や指標の発表は土日にします。
市場への影響をできる限り抑えたいということなんでしょうが。

最近の人民元安と中国人民銀行の思惑については、下のブログ記事にまとめてあります。
中国人民銀行による元安誘導と、人民元安と豪ドル安の関係 (3/4)

過去、2012年4月に変動幅が0.5%から1%に拡大したときは、円高、豪ドル安となりました。
なんだかんだで、中国の管理下に置かれていることへの安心感が投資家の間にもあって、
自由化が進めば、市場の混乱が生じやすくなってしまう、という不安の表れでしょうか。

99円台まで急落することもありうる?


これまでリスクオフにも負けず、しぶとく101円台で盛り返してきたドル円ですが、
とうとう崩れるときが近づいてきているのかもしれません。

目安となるのは、やはり2月4日につけた100.75円。
これを下回るようなことがあれば、ストップロスを巻き込んで、
一気に100円割れまで急落する可能性はあると思います。

ただ、そうした懸念はこれまでも指摘されてきたわけで、
ここで再び底堅さを見せるようであれば、逆に押し目買いが集中する可能性もあります。

あまり根拠のない予想ではありますが、
月曜日は週末のリスクオフ要因が重なって100.80円くらいまで落ち込み、
しかし火曜日以降に盛り返す、という形もあるのかなと思います。

とりあえずは、様子見が賢明だろうと思っています。
もし100.75円を割って下落するようであればショートで参戦します。
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