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ドル円は104円、ユーロドルは1.40ドルへ?  

無事に確定申告が終わりました。
郵送で送ったのですが、ポストに投函する時は、少しドキドキします。
送付したのが先週の日曜日で、同封した控えがちょうど一週間で帰ってきました。
まだ終わっていない方はお早めに~。〆切は今週土曜日ですからね。

今週はドル高、ユーロ高、円安が進みそう


雇用統計は、まるでチャートの形と示し合わせたかのような好結果になりましたね。
すでに円安ムードは高まっていましたところへ、ダメ押しの結果でした。

今週は、ドル円は104円、ユーロドルは1.40ドルを目指しそうですね。

ドル円に関して意識されるのは、日米の中央銀行の政策の差。
来週18,19日にFOMCに控えていますが、緩和縮小を続けるだろうと誰もが思っています。
一方、今週10,11日に開かれる日銀の決定会合では、追加緩和への期待が高まっています。
まぁ、明後日はまだ追加緩和に踏み切らないとは思いますが、
消費税増税後は、そのうち緩和を行うだろうというのがコンセンサスになっています。

雇用統計によって、アメリカ経済の先行き不安が後退したのも大きいですね。
悪い指標結果ばかり続く中で、“根拠のない買い”が一部の投資家によって先行していましたが、
これで多くの投資家に、ひとつの確かな安心材料を与える形となったかと思います。

チャートの形としては、収縮していたボリンジャーバンドが上向きに拡大し、
ドル円上昇のトレンドを示唆しています。
ただ、金曜日は長めの陰線で引けており、日足の一目均衡表で
雲を完全に上抜けられなかったのが、やや気持ち悪いところ。

他の懸念点としては、ウクライナ問題、中国経済ですかね。
ウクライナ問題は長引きそうなので、いきなり市場を揺るがすことは少ないかもしれませんが、
米ロの対立がハッキリしてきたのが、少し市場に影を落としているようです。
中国経済については、今日発表のCPIがあまりよろしくなかったようで、どう影響するか。

あとは、今日の記事でも書きましたが、今週末にメジャーSQが控えていますので、
日経平均が重くなるようであれば、ドル円の上値も重くなってしまうかもしれません。

それでも、やはり気運はドル高円安に向いてきており、
実需筋もいまのうちに円を売ってくると思われるので、今週はドル円上昇を予想します。
すでにドル円のロングポジションが含み益を持っているので
どっしりと構えていたいですが、下がってくるようであれば回転させて押し目買い狙い、ですかね。

あと、ユーロは先週のドラギ総裁発言で、ユーロ高が必至な状況になってきていますので、
対ドルで1.40ドルに到達するまでは下がれないのかな、と思います。
ウクライナ問題が重しになっているようですが、急な展開がない限り
ユーロ買いの勢いが勝ると考えています。こちらも、押し目買いで。
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