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ドル円レンジ突破なるか  

日経平均が1万5千円を超えてきましたね。
1月末の新興国不安の勃発前の水準まで戻してきています。

今年は、木曜日には必ず日経平均が下がるために「魔の木曜」と言われていたそうです。
それが今日は、200円超の大幅上昇。ジンクスの類はあまり興味ありませんが、
それでも、この上昇ぶりは市場のムードの回復を告げているように思います。

そう言えば、少し前には、ジブリが放送される日には市場が荒れるという
「ジブリの法則」なるものがありましたね。
放送日が金曜のため、雇用統計の日と被っているだけじゃないか、と思ったものですが、
それでもやはり、ジブリが放映される日になる度に騒がれてましたね。

逆境にも関わらず、円売り、豪ドル買い、ユーロ買い


昨日のADP雇用統計は予想を下回りましたが、市場はけっこう強気です。
ドル円は上昇を続けており、一番の注目は、レンジ相場を脱することができるかどうか。

具体的には、2月21日の高値102.82を超えられるかというところ。
今のところ、その水準に阻まれており、まだレンジ内の動きです。
しかし、これを超えてくると、ようやく上昇トレンドに転じそうな気配があります。

そして、他の注目通貨は豪ドルとユーロ。
豪ドルは今日も大幅に上昇しました。対ドルでは70pips近く伸びています。
昨日の記事で紹介したように、本当に0.91ドルを目指しそうですね。

ユーロも、ECBの利下げ観測が広まっているにも関わらず、依然、買われています。
これだけユーロ高の勢いが強いと、もしECBが利下げを行っても、
一時的にユーロ安に傾いた後、すぐに再びユーロ高に転じてしまいそうです。

終わらないウクライナ問題


クリミアでは、議会にてロシアへの編入を全会一致で可決したそうですね。
その議会で決めたことを、16日に住民投票を実施することによって決めるそうです。
地元住民の総意となれば、大きく流れは変わってきそうです。

一方、ウクライナの周りでは、各々の国の計算する損得勘定がだんだんと明確になってきました。
アメリカは強硬な態度ですが、ロシアから天然ガスを輸入しているEU、特にその割合が高いドイツでは、あまりロシアに強く反対の姿勢を示せずにいます。
日本も、北方領土問題の解決を目指す限り、ロシアとの関係を積極的に崩したくはありません。

つまり、ロシアが先進国のすべてを敵に回したかと思っていたのが、
じつは先進国内の結束は不安定で、はりきっているのはアメリカだけ、という図式となっています。
そうした状況に、クリミア住民の意思が加われば、ウクライナの分裂もかなり現実味を帯びてきます。

そうなったら、実は困るのはアメリカくらいで、
またオバマ大統領の指導力の低下が叫ばれるようになるのが容易に想像できます。
考えているうちに、なんだか現実にそうなりそうな気がしてきてしまいました。
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