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円、豪ドルの方向性がまた見えなくなってしまいました  

また方向性がわからなくなりましたね・・・
ウクライナからのロシア軍撤退ニュースを受けて、ドル円は再び102円台まで回復。
ウクライナ問題が発生する以前のレンジに戻ってしまいました。

月曜日には、ドル円は100円台まで下がるだろうと思ったのですが、
これでまた、上に行きたいのか下に行きたいのか、わからなくなってしまいました。
これを「底堅い」と捉えれば、この危機を乗り越えたドル円は上昇に向かう、となるのでしょう。

ただ、今日からはビッグイベントが続きますので、FXもバクチの側面が強くなります。
重大指標が出るまでは小動きが続くことも予想されるので、なかなか手を出しづらいところ。
狙うなら短期トレードで、今日のポイントはADP雇用統計後の動きですね。

豪ドルのポジションを手仕舞い


月曜、火曜と含み益のあったオージー円、オージードルのショートポジションですが、
本日の豪州GDP発表で急上昇したので、ややマイナスの状態でロスカットしました。

なんなんでしょう、この豪ドルの強さは。
昨日は、RBA総裁が「豪ドル相場は依然として高水準」と述べ、
控え目に豪ドル安を誘導し、いったんは豪ドル下落に動いたものの、しばらくして元通り。

今日のGDPを受けて、今後の豪ドル高についてさらに強気な見方をする専門家が出てきています。
【FXウォッチ】豪ドル、買い戻しで0.91米ドル突破の可能性(ウォールストリートジャーナル記事)
個人的には、中国の金融システムも豪州経済もまだ安定には遠いと思うのですが、
とりあえずは豪ドルについて、様子見に転じたいと思います。

市場は安心ムードで良いのか


ロシアがウクライナから軍を撤退させたことで、市場は一気に安心ムードが広がりましたが、
まだまだ懸念点は数多く残されています。
オバマ大統領がプーチン大統領を口撃するなど、米ロの対立にはまだ進展がありませんし、
パラリンピック後にロシアが再び態度を強化する可能性もあります。

あと驚きなのが、どさくさに紛れてミサイルを打った北朝鮮のニュースの小ささ。
まぁ、これまでも北朝鮮のミサイルでは、あまり為替は動いていなかったみたいですけど。
あと、テロ関係では、29人もの死亡者が出た中国の無差別事件。
民族問題に発展させようとする動きもあり、新たな中国リスクとして少し注意が必要かもしれません。

ただ、為替に与える影響力という意味では、政治色の強い国際問題よりも、
雇用統計や中央銀行の方が大きいので、心配しすぎる必要はないのかもしれません(FX的には)。

けれども、今回のウクライナ問題をきっかけに世界史を学び直したFX投資家も少なくないはずで、
時に思わぬリスクが為替を大きく動かす可能性もあります。
これからは、一見経済からは遠そうな世界の出来事にもアンテナを高くしていたいと思います。
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