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ユーロ強すぎ!  

為替のボラティリティが高まってきました。
本日は、特にユーロの上げがすごい。ここ最近、失速し始めたと思いきや、今日は一気に1.38ドルにタッチ。
昨日はユーロドルの売りを検討していましたが、投入しなくて良かったとホッとしています。

逆境をものともしないユーロの強さ


それにしても、ユーロの強さはすごいですね。
ECB理事会への思惑やウクライナ情勢の緊迫化など、見渡せばユーロ安要因ばかりなのに。
特に、最近さんざんユーロ安要因とされてきたウクライナ情勢は、落ち着くどころか、どんどん状況は経済的なリスクが大きくなってきているというのに・・・
こういう、長引きそうで政治チックな要因は飽きられやすいんでしょうか。

今回の直接的なきっかけは、2月のユーロ圏CPI速報値。
市場予想が、前年比0.7%だったところ、速報値は0.8%と少し予想を上回りました。
これを受けて、来週6日(木)のECB理事会での緩和策への思惑が後退し、一気に上昇。
予想との差異はたった0.1%であり、0.8%も決して高い数字というわけではないはず。
これまでユーロを抑え役として機能してきた「ECBの緩和への思惑」というタガが外れたということでしょう。

これからのユーロの行方


個人的には、2014年はずっとユーロは下落方面で見てきただけに、この強さは異常に映ります。
まぁ、僕の予想なんてどうでも良いのですが、問題は、これからもユーロ高が続くかどうかということ。

1.38ドルまで来たのはいいものの、テクニカル的にこの台には大きな壁があります。
昨年は何度も1.38ドル台前半で反落しており、まずは、これを超えられるかどうか。
そして、次は昨年の高値である1.3893ドル(12月27日)。
それを超えてしまえば、もう青天井で、しばらくは怖いモノなしです。

月足レベルでチャートを見ると、2012年の1.2042ドル(!)を底値に、ゆっくりと時間をかけて上昇してきているのがわかります。
これは、欧州債務危機でユーロ圏から流出した資金が、危機の後退を受けて徐々にユーロ圏内に還流していることを示すものでもあります。
これを根拠に、2014年はユーロ高が続くとみる専門家も多いのですが、さまざまなユーロ安要因を退けてユーロは力尽きることなく上昇を続けるのでしょうか。
個人的には、まだユーロの下落予想を捨てきれない気持ちもあるので、ユーロにはあまり手を出さないようにして、行方を見守っていたいと思います。
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