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金持ち父さん貧乏父さん  

『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート キヨサキ著、オススメ度70


金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
(2000/11/09)
ロバート キヨサキ、シャロン・レクター(公認会計士) 他

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昔はあれだけ興味がなかったはずの金持ちに、少し憧れ始めるようになりました。
社会人となり社会の仕組みを知るようになったためか、
死ぬ気で励んだ勉強がまるで報われていないことに気づいたためか、
理由は自分でもよくわかりません。大人になったのだと解釈しましょう。
何にせよ、僕ももう24歳。
ありたい人生のプランとお金について本気で考えなければならない時期です。
そんな理由で、資産運用関係のビジネス書で有名な本書を手に取りました。

金持ちの富は、資産からのキャッシュフローが支出を上回る。
そう著者は主張します。
つまり、お金が働いてお金を生み出している状態です。なんと羨ましい状態。。
本書では、ほぼ全てのページがそのための心得に割かれています。
そんなの凡人には無理だ、と思う人を全く相手にしていない所が潔い。

筆者の提唱するファイナンシャル・インテリジェンスを高めるために
勉強するべきは以下の四つ。
会計力、投資力、市場の理解力、法律力。
20代のうちは、これらを意識しながら貪欲に学んでいきたいです。

余談ですが、米国人の書いたビジネス書の大半は同じ主張の繰り返しが本当に多いですよね。
いくら繰り返すことで脳に残りやすくなるとは言っても、「くどい」と感じてしまいます。
あと、著者の経験談がページの多くを占めているっていうのも、米国人の特徴だと思います。
具体例の提示であったり、親近感を抱かせたり、意図はわかるのですが、
どうにも初対面の人に世間話を延々と聞かされているような気分がして、好きになれません。
著者とコミュニケーションを取るような態度で読むのが正しい読み方なのでしょうか。
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