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豪ドルは対ドルで0.90を超えると下落を意識?  

ドル円ロングは102円を割ったので、一旦手放しています。
結局103円台を回復することなく、売り圧力の強さを感じます。
もう少し下げたら押し目買いを、と思っていましたが、不穏な雰囲気を感じるので、しばらく様子を見ます。
とりあえず今週は、ドル円にはもう触れないことにします。

ユーロドルは昨日、ECBのクーレ専務理事の「マイナス金利を真剣に検討している」という発言で急落しましたが、今日は一転して前日の高値を上回って急騰中です。
ヘッジファンドの大量のユーロ買いがあったとの観測が背景にあるようです。
ユーロドルのショートは、もう少し我慢して持っていたいのですが、1.37を大きく超えれば損切りします。

豪ドルはやはり過大評価されている


一方で、少し豪ドルの動きにも注目しています。ここ最近、特に対ドルでの上昇が目立っていましたが、「高値掴み」をしたくないという思いがあって買いそびれていましたが、少し動きに変化がみられています。

ざっと経緯を整理すると、豪ドルの上昇のきっかけは、1月のRBA総裁の声明発表。
これまで散々繰り返してきた「豪ドル高への不快感」発言を削除したことで、豪ドル安トレンドが転換。
これは、オーストラリアが今月22日から開かれるG20の主催国であることを意識した政治的思惑が働いているとも見られています。

一方で同国では、今月、「豪ドル高」を主な理由の一つに挙げてトヨタが撤退を表明しました。
そして、後を追うように自動車関連会社が次々と撤退を決断。しかし、こうしたニュースが横目に豪ドルはぐんぐんと上昇し、その勢いのまま、対ドルで0.90を突破しました。
中国の輸入拡大と豪州の貿易収支の黒字化など、強気なファンダメンタルズ要因も後押ししていたようです。

しかし昨日から減速し、本日は、弱い雇用統計の結果を受け、0.90を割り込んで大きく下落しています。
1月中旬にも0.90台後半を頂点に下落しており、どうやら0.90を超えると下落への圧力が強まるようです。

個人的には、RBAはG20を控えて「鳴りを潜めている」状態だと思っています。
豪ドル高がオーストラリアの経済、特に製造業に悪影響を与えているのは明らかであり、また、IMFも豪ドルに関して、なお「やや過大評価されている」と本日公表の報告書で指摘しています。
そう考えると、G20が過ぎた頃に、RBAが再び豪ドル高のけん制に動く可能性もあるのではと思います。

ぜい弱なファンダメンタルズを考えると、豪ドルは売り。
中国も理財商品のデフォルト問題を引きずっており、依然としてリスクの高い状態です。
試しにオージードルのショートポジションを軽めに投げ入れながら、今後の行方を見守りたいと思います。
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