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ドル円は上値重いがロング保持、ユーロドルは戻り売り投入  

昨日のイエレン新議長の議会証言は、基本はバーナンキ前議長の路線継続という無難な内容でしたが、
市場に好感をもって迎えられたようで、ダウ平均、日経平均ともに上昇し、為替相場もリスクオンに動きました。
新興国不安にもブレない姿勢が、イエレン氏への信用を高めたのかもしれません。

イエレン新議長の証言と質疑応答


昨日のイエレン新議長の証言と質疑応答の要旨は下のロイター記事で見られます↓
イエレン米FRB議長の議会証言での発言要旨(ロイター)

特に市場へ安心感を与えたのは、4時間にわたったという質疑応答の時間のようでした。
「緩和縮小を継続する」という姿勢を確認すると、株価が上昇しドル円も上昇。市場は全体的にリスクオンに傾いて、新興国の株価も上昇したようです。

また、質疑応答の時間には日銀の金融政策に関する質問も出たようで、それに対してイエレン氏が「自然、かつ理にかなっている」と回答しています。
先月16日にルー米財務長官による円安けん制発言があったとおり、アメリカでは過度な円安に対する警戒感が再びくすぶり始めています。それだけにイエレン新議長がきっぱりとその正当性を支持してくれたのは、日本にとって少し安心材料になったと思います。

また、イエレン氏の証言とは別問題ですが、昨日は米議会の債務上限問題に関して進展がありました。
共和党が、債務上限の引き上げに関して債務削減などの条件を付さない「無条件」での引上げを認める方針を示したことで、今後のデフォルトへの懸念が後退し、それもリスクオンを後押しした模様です。

今後のポジション戦略


そうしたリスクオンの動きを受けて、昨日のドル円は上昇しました。
日足では、MACDがゴールデンクロスを示しており、上昇トレンドに戻った兆候が見え始めています。
ただ、上昇も102.7円まで、そして本日は今のところ下落しており、上値の重さがやはり気になるところ。

大きく下落する要素も少ないと思うので、ドル円は保持し続けたいと思っていますが、下落の可能性に備えて、ストップを厳しめの102円に置いています。
また、短期的な要因ですが、米国債の満期利払いによる円転(リパトリエーション)の影響で、14日付近では円高圧力がかかることが想定されているようです。
ただ、基本は買い目線でいますので、もし101円台に下落しても、様子を見て押し目買いを狙いたいと思います。

あと、ユーロドルですが、昨日はちょうど良い具合に上ヒゲを残して下落したので、週の戦略のとおり、本日、戻り売りを投入しました。
日足でみると、最近は数日サイクルの上昇と下落を繰り返すジグザグした形になっており、これから上手く下がり始めれば綺麗に1.350ドル付近まで落ちそうな気もします。
中長期的に考えてもユーロドルは下落と予想していますので、1.37ドルを超えて吹き上げない限り、少し長めに保有できればと思っています。
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