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戻り売りが強いが、ドル円は100円台後半でサポート。雇用統計が悪くても、イエレン新議長が救ってくれる?  


マーケットは不穏な雰囲気が続いていますが、パナソニック株の大幅上昇などを受けて、
日経平均は少し反発したみたいですね。ここ最近、ちょっと下げ過ぎでしたからね。
ドル円、クロス円は、昨日の軽い反発を受けての「戻り売り」が、少し強いようです。
僕は、短期でポンド円のショートを入れ、22時前に40pipsほどで利益確定しました。

そして、先ほど民間大手給与会社による雇用統計、ADP雇用統計が発表されました。
予想は+18.5万人だったところ、結果は+17.5万人。
本家の雇用統計との相関性が高いために、けっこう注目度は高まっており、
この弱い結果を受けてドル円、クロス円は下落を加速させています。
ただ、今のところ、ドル円は月曜の安値100.75を割るまでには至らず。
本家の雇用統計の発表までは、100円台後半のサポートラインが守られるのかもしれません。

ユーロドルも、ADP雇用統計の影響で、ドル安にすこし動きました。
が、今持っているショートポジションは、明日のECB理事会までは持っていたいと考えています。
利下げの予想は多くないようですが、ドラギ総裁のハト派発言に期待を込めて。



弱い経済指標が続き、アメリカ経済の行方はすっかり疑心暗鬼に包まれています。
寒波の被害が1月雇用統計にも悪影響をおよぼしているのではないか、と懸念されています。
もし7日の雇用統計がダメ押しの結果となれば、これはもう、なかなか立ち直れないように思います。

ただ、早くも雇用統計後のイエレン新議長の発言に期待するような専門家の記事もちらほら見かけます。
来週の11,13日には米議会でイエレン氏による年次報告があるようです。
そこで市場に安心感を与えるような発言があれば、市場は回復に向かうのではないか、と。
イエレン氏が就任する前から「イエレン・プット」という言葉が囁かれていましたが、
まだ仕事をしていないのに、ちょっと期待が先行し過ぎではないか、という気もしてしまいます。
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