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景気減速? ポジションの巻き戻しで終わるか、新規のドル円ショート構築か  

最近は、日経平均とドル円の動きの相関に約半日のズレがみられます。
まず海外市場で株価と為替が変動し、それが翌日の日経平均に反映される、という流れ。
あくまで為替の動きが先であって、同時のパターンや逆のパターンは少ないように感じます。

本日も、昨日のドル円とダウ平均の急落を受けて、日経平均は予想通りに大きく下落しました。
メガバンクをはじめとした大企業の好調な決算発表が新聞等を通して伝わってきますが、株価の動きは対照的。
一方の為替相場は、日経平均の下落は織り込み済みの様子で、日中はほとんど動きませんでした。
為替も株式も、メインの戦場はやはりロンドン市場、ニューヨーク市場なのだと感じさせられます。

#ファンドのポジションメーク

昨日はおかげさまで円買いポジションを良い感じに利益確定できましたが、今後の行方は不明です。
下値を探るような動きが続いていますが、ドル円の突っ込み売りを入れてよいものかどうか。

昨日のISM景況指数を受けたロイター記事です↓
「拠り所」の米指標崩れ世界同時株安、打診買いもこわごわ(ロイター記事)
年明け以降、弱い経済指標が続いており、「一時的な調整局面」「寒波の影響に過ぎない」という楽観的な見方から、「本当に今年の米経済、世界経済の見通しは明るいのか?」という不安が少しずつ広まっているようです。

気になるのは、上記記事の次の文章です。

外為市場では、昨年末までのリスクオン・ポジションの巻き戻しだけでなく、新規のショートポジションを構築する動きも出ているとされ、ドル/円の下げに拍車を掛けた。これまで下値メドとされていた101.50円を割り込んだ付近から、超短期のマクロ系ファンドがドル/円のショートメーク(新規ドルショートの構築)に入ったという。

いまのドル円の下落が、積み上がったショートポジションの巻き戻しで終われば、下落幅は限定的かもしれませんが、新たにショートポジションを建てる動きが広がれば、下値の目途が見えない状況が続きそうです。

#ユーロドルのショートを投入

今日のドル円は101円前後をウロウロしていますが、下落への警戒感がぷんぷんしています。
ただ、積み上がったショートポジションが軽くなれば、再び上昇する可能性もあり、突っ込み売りは避けたいかなと思っています。いまのドル円は、きっかけがない限り、簡単には崩れ落ちないようにも思われ、金曜の雇用統計の発表まではどっちつかずの動きが続くかもしれません。
また、先週も一日おきに「イッテコイ」が続いたように、ボラティリティが高まっていますので、昨日の分を取り戻すかのような上昇に転じる気もしなくはないので、少し様子を見たいと思います。

その代わり、本日はユーロドルのショートを投入してみました。
ドル円と違って、こちらは完全に日足の一目均衡表で「三役逆転」しており、遅行線も雲を下抜けしています。
木曜日のECB理事会での追加緩和への期待も高まっていることから、一段の下落を期待しています。
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