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2014年の月足はまさかの円高スタート。来週にかけてユーロの下落に期待。  


新興国通貨の急落で、大きくリスク・オフに急転したのが先週末。
今週は、リスク・オフの動きとその後退が続き、行ったり来たりの展開でした。
現在、ドル円は週足でみると、ちょうど始値と終値が同じ水準にあります。

そしてドル円の月足のローソク足は、陰線です。年初は105円半ばでしたからね。
年明けの相場を思い出すと、昨年末の急上昇の反動で、株式市場もドル円も大幅な下落から始まりました。
昨年末に方々のメディアで主張されたポジティブな2014年予想が嘘のようです。

まだ「中長期的には強気」という見方が大勢のようですが、
この調子が続けば、少しずつ悲観的な思惑が広まっていくのではないかと思います。
リスクのない市場なんてないわけで、探せばそこら中に金融危機の種は転がっています。
結局は市場参加者がそのリスクをどう捉えるか、という問題ですよね。
不安は不安を呼び、予想が実現を引き寄せるのが金融の世界だと思っています。

ドル円、クロス円はもう少し下がるかもしれない、という見方が結構多いようです。
ドル円で言えば、ポイントは1月27日の安値101円75銭を割るかどうか。
そのラインが崩れれば、「強気」な参加者も下落を支えるのは難しいのではないかと思われます。
来週のトレンド次第ですが、場合によっては100円台まで落ち込むこともあるかもしれません。

そして、現在の保有ポジションはユーロ円のショート。
本日発表されたユーロ圏のCPIは、前年比0.7%上昇という結果で、市場予想を0.2%下回っています。
これをユーロ売りのチャンスと捉えています。
来週の6日(木)にはECB理事会が開かれますが、メンバー内でデフレ懸念が強まれば、そこで何らかの追加緩和策が打ち出されることが期待されます。

ただ、最近は市場のテーマが乱立しており、すぐに参加者の関心が移ってしまいます。
少なくとも、いま現在はユーロの売りは一つのテーマであると思っていますが、例えば来週3日(月)の中国の1月非製造業PMIの結果を受けて、大きくクロス円が変動する可能性も充分にありそうです。
来週までユーロの売りポジションは持ち越すつもりですが、来週明けにストップの調整をするつもりです。
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