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我慢の相場と、黒田総裁、安倍首相への期待感  

現在、保有しているのは、

①ユーロドルのショート(約定1.3547ドル)
②オージードルのショート(約定0.8815ドル)
③キウイ円のロング(約定86.327円)

ユーロドルは日足の雲の下限を超えるかというトコロで一進一退が続いています。
豪ドル、NZドルはともに強めなので、オージードルの損失分をキウイ円の利益分が補っているような状態です。
いずれも決定的なファンダメンタル要因もなく、我慢の時間が続いています。



今日、明日は、日本に関連するトピックが続きます。
まず、今日は日銀の黒田総裁の会見。
内容は、現状維持という大方の予想通りでしたが、黒田総裁が「経済・物価シナリオに自信」を示したことで、一時的に、株安・円高が進みました。追加緩和への期待がしぼんだことが原因のようです。
日銀総裁会見、異次元緩和の効果に自信:識者はこうみる(ロイター記事)

そして、明日未明、スイスでは安倍首相がダボス会議で基調演説を行います。
世界各国の政治家、実業家、学者などが集まるシンポジウムで、
今年は世界40カ国の首脳と2000人以上の経営者が出席するそうです。

参加者の名前をいくつか挙げると、
英国のキャメロン首相、イランのロウハニ大統領、国連の潘基文事務総長、IMFのラガルド専務理事、欧州中央銀行のドラギ総裁、投資家のジョージ・ソロス氏、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグ氏...etc
といった感じで、そうそうたる顔ぶれが並んでいます。

ダボス会議での安倍首相の講演に関する注目度は高く、
「三本の矢」を中心にアベノミクス、外交政策について語るとみられています。
近年、アメリカの政治指導力に陰りがみえる中、日本の政治力の強さが目立っています。
(足元では名護市長選挙や都知事選で少し不安が広まりつつありますが)
ここで力強いメッセージを世界に発信することができれば、
年明け以降さえない株式市場、円相場に勢いをもたらすかもしれません。
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