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今週の注目は、豪ドルとユーロの下落  

寒波とやらで、芯から冷える日々が続いていますね。
一方で、赤道の向こう側で開かれているテニスの全豪オープンでは、選手たちがあまりに猛暑に苦しんでいるようです。なんでもコートの上で目玉焼きが焼けるとか。

そんな豪ドルを含めて、今週のポジション戦略を描いてみました。
現在の保有ポジションは、オージードルのショートとキウイ円のロングです。

【オージードルとキウイ円】
豪ドルは、16日の記事に書いたように続落中。
テクニカル的には昨年の安値の更新、ファンダメンタル的にはオーストラリアの経済低迷とRBAの追加利下げへの思惑が効いています。0.88ドルを割って、どこまで下げてくれるのかというトコロ。
できれば0.86ドルくらいまでは持ち続けたいと願っています。

一方で、豪ドルの下落につられてNZドルも下落しており、
オージードルの含み益が増える一方で、キウイ円の含み益が減っています。
現在、旨味は減りましたが、豪ドルのショートとNZドルのロングが、それぞれリスク分散の役割を果たしているような状態になっています。

ただ、キウイ円は現在、日足で12月末の底値から引いたサポートライン上にあります。
日足の一目均衡表の基準線で踏みとどまって再び上昇に転じてくれることを期待していますが、
もしこれ以上下げるようであれば、下げ幅が読めないため、一度、撤退を考えなければと思っています。

注目は、20日(月)の中国の経済指標の発表。
今年は中国経済の成長率の鈍化が予想されており、明日の発表も弱い結果になると推測されています。
豪ドルもNZドルも中国経済指標との相関が高いため、注意が必要です。
中国経済、今年の成長率は24年ぶり低水準か-生産や投資鈍化(ブルームバーグ)

【ユーロドル】
また、今週はユーロの下落にも注目しています。
ドル高ユーロ安が進んでおり、ユーロドルは現在、日足の一目均衡表で「三役逆転」の状態となっています。
テクニカル的には、ユーロドルの売りの目線で攻めたいところです。

ただ、ファンダメンタル的に懸念されるのは、ユーロ圏の金利の動向。
現在、ユーロ圏内の銀行がストレステスト対策のためにECB以外からの資金調達を始めており、
そのために短期金利が政策金利を上回っている状態とのこと。
2014年中に本格的に動き出す銀行同盟計画の副作用のひとつですね。
ECBの追加緩和への思惑を横目に、実態経済の金利上昇の影響でユーロが下支えされる可能性もあります。
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