FXと読書で人生を変えよう! ホーム » スポンサー広告 » トレード日記 »ユーロドルのショート保有中。雲を下抜けられるかがポイントか

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ユーロドルのショート保有中。雲を下抜けられるかがポイントか  


先週からユーロドルのショートを持っています。
昨日のCPIは予想より下げましたが、明日のECBは「金利据え置き」という見方が大勢を占めているためにユーロに大きな変化はなく、様子見の状態が続いています。

明日、明後日はユーロドルの今後を左右する重大イベントが控えています。
9日はECB理事会とドラギ総裁発言、そして10日には米雇用統計。
期待するシナリオとしては、
 ①ドラギ総裁が緩和意欲のリップサービスを見せてくれる
 ②米雇用統計が強い数字となって緩和縮小継続への思惑からドル高が進行する
といったところですかね。
もちろん、期待シナリオが全く実現しない可能性も濃厚です。ただ、②については指標次第で真逆の結果もあり得ますが、①については逆のパターンの可能性は低いと思われます。

日足の一目均衡表を見ると1.3565ドル辺りに雲の上限がありますが、そのラインを突破し、一気に雲を下抜けることができるかどうかがポイントだと思います。
その場合、下向きのトレンドが形成され、大きく下落することが期待されます。
ただし、前回の記事でも書いたように、週足でみれば、現在、上昇トレンドのサポートライン上にあり、1.3565ドルを割れないようであれば上昇トレンドが継続されることとなります。
いずれにせよ、今週後半のイベントで今後の流れが形成されるだろうと思われます。



他のペアについてですが、ドル円は105円台の定着に向けた堅い展開が続いています。
昨日、今日と上昇を続けており、年明けの調整を終えたかのようにも見えますが、昨年11月からの高騰後の調整としてはやや下落幅が小さいのが不安なところです。
株式市場も、利益確定の売りがひと段落しましたが、まだ本年の調子を占っているような不安定な状況です。
雇用統計の結果待ちという雰囲気もあるため、ドル円についてはまだ手を出す段階ではないと思っています。

いまは、対ユーロでも、対円でも、対豪ドルでも、ドル次第というところがあります。
特に今年はアメリカ緩和政策の出口の議論が中心となることもあり、ドル高優位とみられていますが、10日の雇用統計がドル高進行の号砲となるかどうかが注目されるところです。
関連記事
スポンサーサイト

category: トレード日記

thread: FX(外国為替証拠金取引)

janre: 株式・投資・マネー

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://dokusyoandfxtrade.blog.fc2.com/tb.php/193-a5ec7668
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

登録してます

カルチャ!

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。