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今週の注目、ユーロドルはどこまで下落するか?  


年末に入れたユーロ円のポジションは完全に失敗しました。
ユーロ円は、ダメ押しのような形で上昇した年末とは一転し、年明けを待っていたかのように急落。
-70pipsのところで損切りをしたのですが、年初は黒星スタートとなってしまいました。

その一因となったのが、ユーロドルの下落。
12/27の瞬間的な上昇を外れ値とみなせば、12月中旬からずっと1.3810ドル辺りで何度もはね返されていましたが、年明けになると上昇する力を失ったかのように勢いよく下降し始めています。

少し乗り遅れたような感じはありますが、僕は1.3630ドルから売りポジションを投入しています。
結局、週末は1.3590ドル付近で終えましたが、テクニカルを見れば、
・日足の一目均衡表では雲の上限が間近にあり、遅行スパンもローソク足を抜けようとしている
・週足では、2013年7月の底値を起点に引いたサポートラインのわずかに上に位置している
といった状況で、反発するなら週明け早々のタイミング、という可能性があります。
ただ、逆に言えばこれを抜ければ、さらなる下落が期待できるといった状況かと思います。

そうなると、ファンダメンタル要素に期待したいところ。
今週の注目イベントは、次のとおり。
7日(火)ユーロ圏CPI(消費者物価指数)速報
8日(水)FOMC議事録(2013年12月分)
9日(木)ECB理事会とドラギ総裁発言
10日(金)米雇用統計

7日のCPIについては、ユーロのまとめでも書きましたが、ECBがデフレ懸念を抱いています。
年末にドラギ総裁が「差し迫った追加利下げの必要性やデフレの兆候は見られない」と発言したようですが、
CPI速報値が低ければ、追加緩和策への期待が高まり、ユーロ安につながります。

どうしても、つい手持ちのポジションに都合の良いシナリオを期待してしまうのですが、
7日の結果を受けてユーロドルが上昇するようであれば、売りポジションの引き際かなぁと考えています。
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