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もったいない主義  

『もったいない主義』小山薫堂、オススメ度65


もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)
(2009/03)
小山 薫堂

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『くまモンの秘密』でチームくまモンがバイブルとした本という事で購入。
著者が「おくりびとの脚本家」で「有名人」であるという事実はなんとなく知っていましたが、くまモンのプロデューサーであったり、金谷ホテルの顧問であったりするとは知りませんでした。

本書では、著者の手がける様々な仕事が発想の例として紹介されています。
放送作家、脚本家、企業顧問、大学の学科長など、著者に肩書きをつけようと思えばいくらでもつけられそうです。本書は詰まる所、それらの全ては「もったいない」と思う発想から生まれるものに過ぎない、といった内容とも言えます。

面白いと思ったのは、異質なものを結びつけてみるという観点。
そのためには、普段から様々な分野にアンテナを張り、アイデアの種を自分の中に蓄えておくのが大事ということを学びました。

発想力を鍛える思考法のような自己啓発本をいくつか読んだことがあるのですが、発想力自慢をする著者というのは、著書の中で思いつきのアイデア例を複数紹介します。
しかし、それを読む度にいつも思うのですが、そうしたアイデアの多くが魅力的に見えないのは、僕だけでしょうか。。

たとえば本書では、(あくまで思いつきとして)「東京ウィンクキャンペーン」というのが紹介されています。
これは、東京オリンピック招致運動に合わせて、シャイな日本人が外国人に心を開くため、そして、外国人にも日本人に対して好感を抱いてもらうために、すれ違った人と「みんなでウインクしましょう」というキャンペーンだそうです。

……どうなんだろう?
って思うのは、やはり僕だけでしょうか。
たしかに着眼点は勉強になりますが、出来上がりを見ると「誰に需要があるの?」「あまりに実現性がない」と思ってしまうものが多い気がします。
それでも成功というのは、そうした柔軟な発想から生まれる、ということなのでしょう。理解はできるのですが、もう少し魅力的なアイデアを示せばいいのに、と思ってしまうのは、やはり僕の頭が捻くれているのでしょうね。。
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