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意外と底堅いドル円の裏には・・・  


アメリカの財政問題は終わりが見えない状況ですが、
ドル円は大きく崩れることもなく、意外と底堅く推移しているなという印象です。
おかげで、心配していたドル円のロングポジションも、今のところ傷は限りなく浅い状態です。
今の内に引き上げた方が良いかなぁと思いつつ、持ち続けちゃっています。


米議会のゴタゴタは、ドル買い要因である―。
そんな意見をある専門家さんが述べていました。
一瞬、え? と思ったのですが、理由を読んで、なるほどと考えさせられました。

米国の信用を揺るがす問題なので、僕はてっきりドル安要因とばかり思っていたのですが、
これを受けて「リスクオフ」へ流れれば、ドルが買われる可能性が充分あるとのことです。
つまり、株なり新興国通貨なりに投資していたリスク資産を売って安全資産に戻す動きがあれば、
多くの投資家にとって、安全資産=キャッシュ=ドルを買う、という図式が働くわけです。

「リスクオフ」という考えをこれまで概念的にしか理解していなかったのですが、
多くの投資家にとってのキャッシュはドルである、という視点は勉強になりました。
現在のドル円を危ういながらも支えている要素の一つは、このリスクオフマインドなのでしょう。


ただ、気を付けたいのが、今夜のFOMCギジ録の発表ですよね。
9月に量的緩和縮小が見送られた裏側では、どのような力学が働いていたのか。
緩和継続への意見が大勢であったならば、ドル安に向かうことが予想されますが、逆も然りです。
中長期的なドル円ロングポジションはそのままで、新しいポジションの追加は控えておきたいと思います。
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