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ドル、ユーロのネガティブ要因にかけてみる  

あらためて考えてみると、大きな決断でしたよね、消費税増税。
これまでの政権であれば、おじゃんになっていてもおかしくありません。
これで、まちがいなく安倍政権は日本の現代史に名を残します。
長期政権となれば、その実績に「改憲」の二文字が刻まれる日がくるのでしょうか・・・。

海外の投資家は、日本のリスクとして「公的債務」と「少子化」をよく挙げており、
消費税増税がアベノミクス成功のカギと捉えている人が多いようです。
この首相の決断をスタートの合図として、日本株の本格的な「買い」の第二幕が始まるのかもしれません。

しかし、昨日の市場は、どうも「それどころではない」といった様子。
原因はもちろん、アメリカの予算審議の問題。
日本で「決められる政治」が実現された一方で、アメリカでは「まとまらない政治」が続いています。
「国民に負担を強いる」ことへの抵抗感の度合いの違いが如実に表われていると感じます。

タイムリミットは、昨日の日本時間の午後1時(アメリカの午前0時)でした。
その時間を過ぎ、アメリカ政府機関の一部閉鎖が確実になると、一気に株安、円高が進行。
今後は、このゴタゴタがいつまで続くのか、というところに焦点が移りそうです。

一方でユーロに目を向けると、こちらも政治混乱が目立っています。
イタリアでは本日、現内閣の信任投票が行われるそうです。
この結果を受けて解散総選挙となれば、ユーロ危機再燃が危ぶまれ、ユーロ安に繋がります。

しばらくは、欧米のファンダメンタルに左右される相場が続きそうです。
アメリカ、ユーロを下げるリスク要因が多いので、これらの売りにかけてみたいと思います。
ドル、ユーロの短期的な下落を狙って、ドル円、ユーロ円のショートを入れてみます。
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