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伝え方が9割/佐々木圭一  


伝え方が9割伝え方が9割
(2013/03/11)
佐々木 圭一

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昨日の半沢直樹と同様、こちらも大ヒット中です。
「週刊ダイヤモンド」の特集を読んで、思わず購入しました。

伝える技術については世に数多くの本が溢れています。
が、その多くは論理力やプレゼン、もしくは交渉術に関する本です。
(例えば、話の組み立て方はこうするべき、伝える内容は本質的なものに絞る、相手に好感をもたれるネタを取り入れる、言葉より視覚に訴えるべき、など)

それに対し、本書は相手の心に届く伝え方、という技術を紹介しているところに特徴があります。
どうやったら相手の心に刺さるか、心の琴線に触れられるか、心を誘導できるか。
まさにコピーライターに求められる技術を、日常のコミュニケーションにも援用しようとしたのが本書です。

本書の冒頭では、「伝え方」を改善すること=人生を改善すること、と言うような内容が書かれています。
「伝え方」で全てが決まるとは思いませんが、たしかにその重要性は理解できます。
いくら気持ちが強くても、「伝え方」が悪ければ、伝わりません。
逆に、「伝え方」が良ければ、どんなマーケティングよりも宣伝効果を持つ場合もあります。

本書では、コピーライターとしての長年の経験から著者が導き出した「強いコトバ」の法則が紹介されています。
その内容は、驚くほど単純化されており、知っていて損はないと思います。
(「週刊ダイヤモンド」の記事を読めば、その全容をわかりやすい図とともに把握する事ができます。)

さすが伝えるプロだと感じます。
人の心に掴む「伝え方」を感覚的ではなく、体系的に技術としてまとめている所が素晴らしいです。
ベストセラーになったのは、やはり“言葉の訴求力”を存分に発揮できたからなのでしょう。

あの“知の巨人”佐藤優氏も「ベストセラーになるには、何かしらの理由がある」と言って、ヒットしている本は雑な本であっても一通り目を通しているようです。
ベストセラー本は、なぜヒットしたのか、という視点から読むのも面白いと思います。
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