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知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法/午堂登紀雄  


知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法
(2010/01/29)
午堂 登紀雄

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“情報=カネ”という認識はすっかり世の中に定着しています。
膨大な情報が溢れ、誰でも多くの情報にアクセスできるようになった今、人々の発する情報には、どれだけオリジナルな付加価値があるか、という「情報の価値」が厳しく問われていると感じます。

情報をいかに独自の視点で分析できるか。
現代のビジネスパーソンに求められているのは、そんな力だと思います。
大前研一氏も著書で、経験に裏打ちされた自分なりの思考の型を持っている人間が強い影響力を行使できる、と述べています。

本書は、まさに現代に求められている技術、すなわちインプットした情報を価値ある形でアウトプットする技術について述べられた本です。

本書では、「文章を書く力」を「情報を編集する力」と定義し、文章トレーニングなどの技法ではなく、「知識と経験と想像力と創造力を駆使し、誰もが触れるありきたりの情報からも、人の役に立つオリジナルコンテンツを生み出す」ための方法を紹介しています。
嫌味っぽく言えば、“凡人とは世の中の見え方が違う”という内容なのですが、これが非常にためになります。

情報にオリジナルな付加価値を加えて発信する、そのノウハウが詰まっています。
“一つの情報からいかに自分なりの考え方を引き出すか”という思考方法を鍛えるのに最適です。

あまり具体例を紹介すると、“お前の文章には全然活かされていないじゃないか”と言われてしまいそうなので、ぜひ内容は本書で確かめてください。。
今後、僕の文章にも少しずつ活かしていければと思っています。



著者は、本を執筆し、商業出版することを強く勧めています。
本書で常に念頭に置かれているのも、“いかに売れる本を書くか”ということです。
僕も自分で本を書いて全国出版できたらいいなぁ、なんて夢を見ることもあるのですが、本書の中でさりげなく、次のように釘が刺されています。

「自分に書く資格があること」

つまり、実績が必要だということです。「普通のサラリーマンの話なんて誰も読みたくない」とも書かれていますが、確かにそのとおりだと思います・・・。
自分の仕事でも趣味でも、まず何か一つ極めること。それがないと始まらないのだろうと思いました。
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