FXと読書で人生を変えよう! ホーム »2014年06月
2014年06月の記事一覧

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テクニカル的には「売り」のドル円と「買い」のユーロドル、、狙うなら豪ドルか!?  

6月はなんだかほとんど相場が動かなかったような気がします。
ドル円は、101.30~102.80円まで、たった1.50円しか動いてません。
他のペアも動きが少なく、トレード回数がかなり少ない1ヶ月でした。


ドル円はテクニカル的には「売り」


ドルとユーロが思うように動いてくれません。

低金利継続の正当化は一層困難に=米セントルイス連銀総裁
連銀総裁の発言などで米国の利上げが早まるという観測も出ているのですが、
長期金利は低下しており、ドルが弱い展開が続いています。

困ったのがドル円。
ついに200日移動平均線を割り込み、テクニカル的には「売り」サインが真っ赤に点灯しています。

ドル円日足0629
↑ドル円日足

雲も完全に下抜けしており、どうにも買いシグナルを見出すことができません。

日経平均の上昇にともなって上昇するかと思っていたのですが、なんとも上値が重いですね。
好調なダウも高騰感から失速する恐れもあり、ちょっとドル円のロングは手が出せない状況です。


なかなか下がらないユーロ


一方、ユーロもなかなか下がってくれません。

ユーロドル週足0629
↑ユーロドル週足

これ、毎週貼っているチャートなんですが、週足でみるとユーロドルはずっと上昇トレンドです。
このサポートラインを割り込んでくれないと、ユーロは本格的に下落してくれないかもしれません。

おかげで、ずっと売りで持っているユーロポンドもなかなか利益が出てくれません。
ポンドは上向きなので、もうしばらく持っていようかと思っていますが。


いま、強いのはポンドと豪ドルでしょうか。

オージードル日足0629
↑オージードル日足

4月初旬の高値0.9460ドルに迫ってきており、0.95ドルを目指して上昇中。

2015年には4.25%に!? 低ボラティリティで注目集まる比較的高金利なオセアニア通貨(西原宏一氏コラム)

いま投入するならオージードルかなぁと思っています。


NAVERでまとめています↓
FXで損する人の5つの行動パターン
社会貢献の方がオモシロイ! 有名企業から社会起業家に転身した強者たち

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category: 週の戦略

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janre: 株式・投資・マネー

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成長戦略でも鈍いドル円。それでも上昇への期待は強い!?  

やっぱ悔しいですね、W杯。
攻めの姿勢はよく伝わってきたんですが、やはり日本は未熟だったんですかね。

リーグ最下位のムードだったギリシャの、大逆転決勝リーグ進出を見ると、なおさら悔しい。
でも、いちばん悔しいのは選手たちですよね。。
前を向かなくちゃいけないですね、いまは。

成長戦略発表も、反応はイマイチ


今週の為替相場は、投資関係者がW杯に熱中しているのか、ほとんど動かないですね。

おっと思ったのが、ついさっき。
ドル円がみるみる下落していて少し驚きました。

今日は骨太の方針と成長戦略が発表されましたが、
ダウが下落中とあって、日経平均は反落。
日中はドル円は堅かったのですが、欧州時間に入ってから下落し始めましたね。

それにしても、ちょっと政権は株価を気にし過ぎです・・・
骨太と成長戦略、それなりに評価されている=市場の動きで官房長官(ロイター記事)


ドル円は反転上昇なるか!?


現状では、ドル円が上昇し始めると予想する声は強いです。

現状はまさに低ボラティリティのなかで、フローという円安エネルギーを蓄積している状況であるとみている。

コラム:膨張する「円安エネルギー」、数カ月内に噴出も=鈴木健吾氏

(ドル円について)まだ上昇トレンドとなる感じではなさそうですが、買い方向のみで考えています。

FXだけで生活しちゃおー

米ドル/円の101円台ミドルは引き続き押し目買いスタンスを継続。

西原宏一オフィシャルサイト


いまのドル円の日足チャートはこちら↓

ドル円日足0625

なんとか雲の中に留まってくれると良いんですけどね。
それより下がったとしても、「101円ミドル」でサポートされれば。

GPIFニュースなんかで日経平均の力強い上昇が続けば、
遅かれ早かれドル円は上昇するのかな、と感じます。

ということで、引き続き、ドル円は買い目線で見ています。


NAVERでまとめてます↓

FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ

社会貢献のためのソーシャルサービスがこんなに進んでいるなんて-NAVERまとめ


category: トレード日記

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ユーロポンドの売り継続、ドル円は成長戦略の失望売りに注意しながら買い目線で  

W杯、日本はかなり厳しい状況になってしまいましたね。
メッシの活躍なんかを見てると、やっぱり最後は個の力なのかな、と思ってしまいます。

敗退が決定した国を見ると、やっぱりめちゃくちゃ悔しそう。
厳しい世界だと思う一方で、あの悔しさはもっと先まで取っておいて欲しいなと思ったり。
頑張れ、日本! そして、頑張れ、ギリシャ!


ユーロポンドは売り継続、ユーロドルはまだ長期的には上昇トレンド


為替ですが、ポンドが止まらない、ってのが一番のトピックスですかね。

ポンドドル日足0622
↑ポンドドル日足

ついに1.70ドルを超えてきました。
ボリンジャーバンドも良い具合に開いており、逆張りなんか誰もできないでしょ、って感じです。

ユーロポンド日足0622
↑ユーロポンド日足

ユーロポンドは少し下げ止まっていますが、まだ下落トレンドの最中です。
中央銀行の金融政策差がいちばんハッキリしているペアなので、まだまだ売りで攻めるつもり。

一方、ユーロドルは、下落しそうな感じもしますが、
ドルが弱いこともあって、まだ長期的には上昇トレンド中。

ユーロドル週足0622
↑ユーロドル週足

斜めに引いたサポートラインを割ってきたら、面白そうです。
2012年から続いた上昇分を吐き出すような形で、一気に下落しそうな感じもしますね。


ドル円は成長戦略次第もあるが、買い目線で


来週の日本株は地合い良好、成長戦略決定後の売り仕掛け警戒(ロイター)

日本では、24日に成長戦略が閣議決定される予定です。
すでに素案は報道されており、賛否両論あるところですが、株は上昇中です。
投資関係者にとっては、やはりGPIFの運用見直しが効いているみたいですね。

10月には次の消費増税の判断時期が控えているとあって、
政府としては、その判断材料となる7月~9月の間は、表向きだけでも景気を上向かせたいトコロ。
それもにらみながら、アベノミクス第二幕を狙っているだろうと思います。

FX的には、日経平均が上昇しているので、ドル円は今後上昇に向かうだろうと思っています。
成長戦略の失望売りに注意しながら、ドル円ロングを仕込んでいきたいと考えています。


FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ


category: 週の戦略

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FXで損する人の5つの行動パターン  

「NAVERまとめ」でまとめ記事をつくってみました!
少し時間はかかりましたが、けっこう作れてしまうもんです。

FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ

1.ポジポジ病
2.勝つと調子に乗ってしまう
3.損切りできない
4.値ごろ感でトレードする
5.自分に都合の良い見方ばかりする


という5つに整理して、まとめてみましたので、良かったらご覧ください。

FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ

category: トレードに役立つ情報

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やっぱり豪ドルは折り返し!? FOMCに備えてドル円の買い投入  

職場では、11月に開催予定のイベントに向けて、企画の詰めの作業が始まっています。
もう11月か、なんて考え始めると、1年がとてもはやく感じてしまいます。

11月と言えば、政治経済的には、アメリカではビッグイベント、中間選挙が控えてますね。

〔アングル〕米中間選挙、共和党勝利ならTPP交渉で進展も(ロイター)

なるほど、と思う記事ですね。
結局、TPPはアメリカの国内事情に大きく左右されますから、民主党員の反対とか、ねじれとか、
交渉の最後にちゃぶ台返しされそうな懸念は、はやく解消してほしいですね。

参考:麻生氏失言「TPPは11月まで答えは出ない」「オバマに国内をまとめる力はない」はきっと正しい (4/29記事)

やはり豪ドルは折り返しか? ユーロポンドの売り継続


さて、為替相場ですが、19日のFOMCを見据えて、様子見ムード。
今回は、フィッシャー副議長などが初参加することで、タカ派のメンバーが増えることになり、
全体的にタカ派の色合いが強まるのではないか、と予想されています。

そのためか、いま、米金利の上昇が進んでおり、ドル円も102.2円まで上昇中。
僕も、いまはストップを12日(木)の101.6円に置いて、ロングで参戦しています。

また、豪ドルは、利上げの観測が高まり始めていた中で、
RBAの議事録における低金利継続への言及によって、冷や水をかけさせられた状態。

UPDATE 1-当面は低金利が続く可能性=豪中銀議事録(ロイター)

豪ドルは、一気に下落し始めています。

オージードル日足0617
↑オージードル日足

オージードルについては、先日6/11にもブログで書いたように、
もともとチャートの形として頭打ちになる可能性があったため、やっぱりかという気もします。

参考:ユーロは今週に入って続落中! ペアにするなら、豪ドル? ポンド?(6/11記事)

上のチャート図を見ても、どうも折り返しを始めたような感じがします。
いまのところは、ポンドの急上昇もあり、選択は大正解だったということになります。

ということで、当面は、ユーロの売りは継続、そのペアもポンドの買いで継続していきます。

category: トレード日記

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NPO、ソーシャルビジネスに関するブログ「カルチャ!」を始めました  

すこし宣伝させてください。

最近、NPO、ソーシャルビジネスに関するブログ、「カルチャ!」というものを始めました!

カルチャ!
http://blog.livedoor.jp/uzak1803/

これは、僕がここ数年、NPOに関わる仕事についていた経験から、
NPO、ソーシャルビジネスの世界はあまりにも情報が少ない、という想いから開設したブログです。

カルチャ!とは、「culture」のことですが、「culture」とはもともと「耕す」という意味のラテン語から派生したものです。
NPO、ソーシャルビジネスの土壌を耕したい、という少し偉そうな意味を込めてみました。

カルチャ!では、テレビや新聞ではあまり取り上げられない、
NPO、ソーシャルビジネスに関するニュースやアイデアを発信していきます。


金融の世界とNPOの世界も、実は、密接に関わりはじめています。
たとえば、クラウドファンディング。
これは、Peer to Peer(個人対個人)のソーシャルファイナンスですが、
共感を得られるほど資金調達を得やすいシステムになっていますので、とても社会貢献向きです。

まだまだコンテンツは少ないですが、これからどんどん増やしていきたいと思っていますので、
よかったら覗いてみてください。リンクはこちらから → カルチャ!

また、同時にカルチャ!用のTwitterアカウントも作成しましたので、
このブログにも左サイドに埋め込みをしてみました。
興味のひかれるつぶやきがあれば内容を見てみる、といった感じでも構いませんので、ちょっと見てやってください。

また、カルチャ!に関して、何か意見等があれば、遠慮なくメールフォームよりご連絡ください。
よろしくお願いします。

category: NPOブログ始めました!

thread: NPO

janre: 福祉・ボランティア

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英中銀、カーニー総裁の利上げ示唆で、ユーロポンドの売り継続!  

W杯、悔しい結果に終わりましたね。
「ドログバがいなければ大したことないチーム」っていう岡田元監督の言葉が印象的です。


ポンドドルは1.70ドルの大台に乗るか?


ポンドドルは、イングランド銀行(BOE)の早期利上げ示唆で高騰しました。

英利上げ、市場予想より早まる可能性=カーニー中銀総裁(ロイター)

ポンドドル週足0615

ポンドドル週足↑

ポンドドルは、昨年の7月上旬から、実に約2200pipsもの上昇をしていますが、
いま、さらなる上昇に向け、先月抜けられなかった1.70ドル台へチャレンジ中です。

どこまで伸びるかわかりませんが、利上げとなれば追従するのが筋でしょう。

先週はユーロポンドのショートを持っていましたが、とてもいいタイミングで下落してくれました。
ECBとBOEの金融政策のスタンスの差からも、今週もショート継続でいきたいと思います。

ユーロドルは、1.34台半ばを下方ブレイクなるか? ドル円は上昇目線


ユーロはまだ下落が続いていますが、対ドルではスピードがやや鈍いです。

ユーロドル週足0615

↑ユーロドル週足

上の週足チャートでは、サポートラインをひいてみましたが、
まだユーロドルは長期的には上昇トレンド中。

ポイントは、このサポートラインをブレイクするか、つまり1.34台半ばを割ってくるか
というトコロかなと思っています。

また、ドル円は102円を割ってきましたが、まだフラフラとしており、
それ以上に下落する様子も見せていません。
こちらは、「6月上昇」への期待も高いことから、買い目線でいたいと考えています。

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ユーロは今週に入って続落中! ペアにするなら、豪ドル? ポンド?  

今週はけっこう円安ドル高への見方が多かったのですが、
今日は102円を割ってしまいましたね。
日経平均は1万5千円をキープしているのですが、円相場はどうしちゃったんでしょうか。

いま注目の成長戦略については、こんなニュースも出てました↓
成長戦略の骨子に市場の反応鈍い、「骨太の議論」足りないとの声も(ロイター)

ビジネスを活性化したいのなら、規制緩和がもっとも有効なのに、
どうしても既得権益を崩せないから、カジノや少子化対策なんかが目玉になってしまうんでしょうね。
せっかく高い支持率を持っているんですから、いまのうちに大きな改革を見せてほしいものです。

ユーロは今週に入って続落


ユーロは、先週のドラギ会見後は、イッテコイのような感じになってましたが、
今週に入って続落してますね。まだまだユーロは売れそうです。

ユーロドルのショートを持っていたのですが、50pips程度とって、いったん利益確定。
なかなかドルが上昇しないんで、他のペアを探すことにしました。

いま最も力強いのは豪ドルでしょうか。

オージードル日足0611
↑オージードル日足

弱いユーロと強い豪ドルのペアで、ユーロオージーは今週に入って約200pipsも下落しています。
もっとも勢いがあるという基準で言えば、このペアを選んだほうが良さそうです。

ただ、上記のオージードルのチャートに線をひいてありますが、
前回高値から水平線をひくと、2本のレジスタンスラインに差し掛かっているところ。

そのため、もしかしたら豪ドルの上昇は頭打ちになるかもしれず、
これから狙うにはうま味が少ないかもしれません。

ということで、次に目をつけたのが、利上げ観測の高まる英ポンド。

ポンドドル日足0611
↑ポンドドル日足

ポンド自体は現在、それほど強い通貨ではないですが、
一目均衡表の雲の下限はおおきなサポートになってくれそうです。

そう考えると、ECBとBOEの金融政策のスタンスの違いも考慮すると、
より利益を生みそうなペアは、ユーロポンドのショートかなと考えることもできそうです。

明確なファンダメンタル、テクニカル要素があるわけではありませんが、
ユーロポンドの売りで攻めてみるのもアリだと思います。

category: トレード日記

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janre: 株式・投資・マネー

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アメリカ、イギリスとユーロの金利差拡大で、教科書的にはユーロ売り!  

ECB、雇用統計と終わりましたが、
為替が一方向にどっと動くということはなかったですね。
今後の動きをうかがっているかのような感じです。

ドラギ砲は不発に終わった?


ECBのマイナス金利導入は、ある程度予想されたもので、
市場関係者にとっては、これで「材料出尽くし」という意見もあります。

はやくも、次の追加緩和は何か、という議論も始まっています↓
欧州中銀、新たな領域に=次の一手「信用緩和」か〔深層探訪〕

ドラギ総裁からは、「為替の動向を注視している」というコメントもありましたが、
その後の為替の動きを見る限り、いまのところ、「ドラギ砲は不発」という見方が広まっています。

ユーロドル日足チャート↓
ユーロドル日足0608


ただ、個人的には、今後のユーロは下落していくものと見ています。
市場の予想がどうであれ、「金利差」というのは、為替のもっとも重要な変動要因です。

これだけハッキリと、アメリカ、イギリスと金融政策に違いが出ているのですから、
教科書的には、どう考えてもユーロドル、ユーロポンドの売りです。

ということで、ビッグイベントを過ぎて、市場も落ち着いたいま、
ユーロの売りを入れて、しばらく様子を見たいと考えています。
金利差は、短期的な要因ではないので、中長期的な目線で見守りたいと思います。

ドル円は雲の上抜けに注目


ドル円は、先週、日足の雲の上抜けを試しましたが、失敗しています。

ドル円日足チャート↓
ドル円日足0608

ただ、米ダウが連日最高値を更新するなど、リスクオンの雰囲気のなか、
いまは押し目買いの狙い目と思っている人も多いハズ。

ドル円は、雲に注意しながら、買い目線で攻めたいと考えています。

参考:IMFが円安容認? GPIFやM&A支えにドル/円は103円乗せなら上昇に弾みも…(ザイFX!西原宏一氏コラム)

category: 週の戦略

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成長戦略への期待感と海外マネーの流入で順調なドル円は、雲を超えられるか?  

最近、寝る前1時間はパソコンを見ない、とか
朝、職場までちょっと長めのウォーキングをする、とか
ちょっと健康面を意識し始めたら、頭が妙にスッキリしています。

こんな小さなところから、人生って変えられるのかなぁ、
なんてことを感じたりしてます。オススメです!

ドル円は雲の上限を上抜けそう


ドル円が順調ですねー。
いま、まさに雲の上限を抜けるかどうかというところ↓

ドル円日足0604

日経平均は1万5千円を維持していますし、ようやく活気づいてきた感じがありますね。
米ダウが連日、史上最高値を更新ですから、日本株も活気づいて当然かもしれません。

米株が調子良いってのもありますが、あと、
やはり、6月になって海外勢がふたたび日本を物色し直している、ってのが大きそうです。

ドル102円後半に上昇、海外のリアルマネー流入との指摘(ロイター)

いまの注目は、成長戦略とGPIF。

総合特区や法人減税、混合診療、カジノ法案など、
これまでの政権ではできなかったアグレッシブな規制緩和が行われようとしていることを考えると、
けっこう日本にはビジネスチャンスが眠っているのかもしれません。

(参考)「混合診療」、15年度から拡大 新成長戦略に明記へ (日経電子版)


ユーロはこう着、狙いはサポートブレイク狙い?


一方、ユーロは5日のECBを控えて、こう着状態に入ってしまいました。

もっと下落してからECBを迎えるかと思っていたのですが、
なかなか動かないトコロを見ると、ECBは緩和策を実施しないんじゃないか、
と前回のドラギ発言を疑問視する人々もけっこういるのかな、という印象です。

ユーロドルの日足チャートはこのとおり↓

ユーロドル日足0604

ここ数日のサポートは、1.3585ドル辺りにあるようなので、
ここを割ったときにショートが入る、という逆指値注文も面白いかなと思っています。

ただ、明日は荒れそうなので、ギャンブル的な参戦はせず、
大人しく傍観者に徹した方が良いだろうと、僕の中の理性は言っています(笑)

category: トレード日記

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janre: 株式・投資・マネー

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いよいよ6月! ユーロは5日まで下落目線、ドル円は上昇の気運  

6月になりましたね。蒸し暑いです。
5月のトレード成績は、まぁまぁでした。

今週は第1週目。例のごとく、イベント尽くしです。

いよいよECBの発表が


特に今週は、いよいよECBの政策発表が、5日(木)に控えています。
イベント待ちで、先週末からはユーロの下落に「待った」がかかったような感じです。

5日に実際にマイナス金利などの緩和策が発表されると、
一時的には急落 → その後、材料切れで反発、というシナリオになるんでしょうか。

ユーロドルの日足チャートです↓

ユーロドル日足0601

最近、200日移動平均線に注目することが多いのですが、
ユーロドルも200日移動平均線(赤い線)を既に割っているんですよね。

5日までにもう少し下落して、
ECBの発表後に、200日平均線まで反発するんじゃないか、って適当に予想しています。

ドル円は上昇の気運


ドル円は上昇の気運が出てきました。
日本では、6月には「成長戦略」も「GPIF」も構えてますからね。
久しぶりに海外投資家の参戦で、日経平均とともに盛り上がるかもしれません。

おととい書いた記事です↓
ドル円はふたたび200日移動平均線に接近! そろそろ上昇し始めるか?

ということで、今週は、4日までユーロドルのショート、
そして、ドル円のロングで挑みたいと思っています。

ちなみに、他の通貨ペアを見ると、
オージードルは0.92ドル付近にサポートがあるようです↓

オージードル日足0601

また、ポンドドルは、100日移動平均線(紫の線)がサポートになりそうです↓

ポンドドル日足0601

どちらも、チャートがサポートに近づいてきた時、
弾が残っていたら参戦してみても良いかな、と考えています。

category: 週の戦略

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読書メーターの社会貢献に貢献したい! 5月の読書メーターまとめ  

5月の読書メーターまとめ。

今月は10冊になってますが、
『沈まぬ太陽』(書評記事へのリンク)の5冊分がまとめて1冊分にカウントされているので、
ちょっと損した気分です。 ←小さいな

読書メーターでは、今月から1レビューにつき、1円を寄付するそうです。
寄付先は、あの「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」(書評記事へのリンク)で有名なルーム・トゥ・リード。

こういう手法での社会貢献って、最近増えてますよね。大歓迎です。
今月はがんばって、たくさん読書しようかな。


2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3000ページ
ナイス数:21ナイス

考え・書き・話す3つの魔法考え・書き・話す3つの魔法感想
「ホップ・ステップ・ジャンプ」「赤・緑・黄色」「YAH YAH YAH」では、同じ「3つ」でも意味合いは全く異なる。それでも、さまざまな場面において「3つ」のリズムや論理構造が心地良いのは、「黄金比」や「1/fのゆらぎ」などと同じように、人間の脳に本能的にマッチするものがあるのだろうと感じる。コンサルタントの人の本だけに、さすが説得力がある。企画書やプレゼン等々にて、早速活用していきたい。
読了日:5月31日 著者:野口吉昭

ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営感想
初ドラッカーだが、想像以上に中身の濃い内容で、本当に大事なことばかりが書かれている。対象は、病院や学校などが中心で、一般に日本で想定されるNPOとは指し示す範囲が異なるが、それでも本書はNPOを経営するすべての人々にとっての必読書ではないか。リーダーシップやマーケティングなど、本当に多くのことを学ぶことのできる良著。
読了日:5月30日 著者:P.F.ドラッカー

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下感想
これほど恐ろしい事件とは。ミステリー、サスペンスとしての出来は申し分なく、ミカエルのジャーナリズム魂や、リスベットの切ない生き方もとても胸を打つ。本当に読ませる小説。すぐにでも第二部を読み始めたい。
読了日:5月30日 著者:スティーグ・ラーソン

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上感想
映画は未見で、まったく結末を知らないが、とても続きが気になる。まだまだ主人公のミカエルとリスベットが邂逅していないので、話は本当に序章部分に過ぎないのだろうと思う。でもハッキリ言えるのは、まず間違いなく三部作を全部読むことになるだろう、ということ。
読了日:5月22日 著者:スティーグ・ラーソン

市民コミュニティ・ビジネスの現場―建て替えない団地再生のマネジメント市民コミュニティ・ビジネスの現場―建て替えない団地再生のマネジメント感想
執筆者らの精力的な活動が、たしかに地元の活力創造に貢献していることが伝わってくる。互いに支え合うコミュニティのあり方は今後いっそう重視されるだろうし、こうしたモデル的な優良事例が各地で盛んになれば良いと思う。ただ、根本にある理論や考え方は、どうもちぐはぐな感じで、違和感を覚えた。今の時代、エリア経済の「自立」とは、コミュニティを鎖国化することなのではなく、外部との競争に負けないオリジナリティや強みを持つことを指すのではないか。
読了日:5月21日 著者:服部岑生,陶守奈津子,東秋沙,金森敬明,鈴木雅之

コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書)コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書)感想
各論を丹念に読み込んでも興味深いテーマばかりであるし、俯瞰的に見ても一本の論理が通っていて面白い。学生時代に戻って、真面目に勉強しなおしたいなぁと思った。インターネットや交通・物流の発達によって"場所"という概念が薄れつつある中で、“コミュニティ”を中心概念に置いて“場所・空間”の重要性を強調する本書の意義は貴重。ただ、アメリカ型ではなくヨーロッパ型の福祉社会を目指すべきだとするのは、あくまで著者個人の肌感覚に依拠するものではないだろうか。
読了日:5月17日 著者:広井良典

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)感想
圧倒的な知性を感じさせる文章。外交官、政治家、検察の世界がよく分かる。本書の後半、供述調書作成のための佐藤氏と検察官との駆け引きがとても面白かった。組織対個人という枠を超え、極めて高度な知能戦を演じていて、非常に読み応えがある。川上弘美さんの解説もとても良い。
読了日:5月11日 著者:佐藤優

死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫)感想
"しなやかな物語のセンスと、硬派と呼んでもいいようなすがすがしい倫理観や知性が見事に溶け合っている"、この解説の文章が、伊坂作品の魅力をとても良く表現していると思う。「「死」を実行するのに適しているかどうかを判断し、報告をする」のが死神の仕事というが、「死」を実行するのに適している、とはどのような状態を指すのか。それが最大の謎だろう。
読了日:5月7日 著者:伊坂幸太郎

沈まぬ太陽 文庫 全5巻 完結セット (新潮文庫)沈まぬ太陽 文庫 全5巻 完結セット (新潮文庫)感想
長編大作だけに、すべて読むにはかなりの時間がかかったが、主人公・恩地の実直さと強い正義心に心を打たれた。御巣鷹山事故の記述は非常に詳細で克明なため、事故の悲惨さを思うと、読むだけでつらくなる。読了後は、性根を入れ替えさせられた気持ちになった。脚色した部分も多分にあるはずだが、事実と創作とを見分けることは難しく、物語のほとんどがノンフィクションに見えてしまうのが難点か。
読了日:5月6日 著者:山崎豊子

蜜月 (新潮文庫)蜜月 (新潮文庫)感想
結局、女性はこういう女たらしに惹かれていくんだよなぁ、なんて妬ましく思いながら読んだ。ミステリーの要素もあって、どんどん読み進めてしまう。官能的で嫌味がなく、しかも非常に技巧的。『恋』のように、小池さんの紡ぐ小説は、とても美しいと思う。
読了日:5月4日 著者:小池真理子

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