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2013年10月の記事一覧

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ドルを買って豪ドルを売る  

ドルが盛り返してきましたね。

ドル円は日足の200日移動平均線が少し前から注目されていましたが、
ドル円の盛り返しにより、その200日線がサポートの役目を果たした格好になっています。
そしてもうじき98円を超えようというところ。レンジを考えると今は「買い」と思われます。


そして豪ドルは今朝のRBA総裁発言。

豪ドルは大きく下落する可能性がある、というような発言を受けて、
復活基調にあった豪ドルがガクッと下落しています。
豪ドル上昇の調整が入ったと見るべきなのでしょうか。
どこまで下げるのかわかりませんが、とりあえずは「売り」と思われます。


短期的なトレードに終わるかもしれませんが、とりあえずドル円ロングと豪ドル/ドルショートを入れてみました。

一方、調子の悪いユロドルロングポジションは含み益のあるうちに切っています。。
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最終週は控え目に。  

オバマ大統領がメルケル首相に携帯電話盗聴の件で謝罪したとか。
なんだか最近はアメリカの政治関係についてネガティブなニュースしか聞きませんね。
アメリカという国の信頼が、にわかに崩れ始めているように感じます・・・。


10月最終週となりましたね。
今週も、ポジションは少なめで、落ち着いたトレードを。
つまりは控え目な戦略で、今月の儲けを死守します。笑

現在保有しているポジションはユロドルのロングのみ。
急速に上昇しているペアですが、ちょっと加熱気味かもしれません。
ゆくゆくは1.4台までの回復を目指すように思いますが、少し調整が入るような気もします。
期待を込めながらも、少し注意して見ていきたいと思います。

ドル円は底堅い、というより動きの少ない展開が続いています。
週足ではサポートライン上にいるように見えますが、97円台を守ることができるか。
買いのタイミングを見計らっているところですが、ちょっとまだ危ういように思えます。
今週は日銀の金融政策決定会合があるようですね。追加緩和とかあるのかな?

豪ドル関連は、中国経済の影響でぐらついています。
先週の始めまでは豪ドル/ドルのロングで攻めていたのですが、
いまはショートで入った方が良さげです。
火曜日には、またRBA総裁の発言があるようなので、そこでどう動くか。
RBA総裁の発言後は、結構わかりやすい方向へと動いたりするので、それまでは少し様子見で。


ではでは、今週もはり切って行きましょう!

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トレードで儲けた分は、出金して目に見える形にした方が良いですよね  


今週はユーロ高、豪ドル高を狙っていましたが、
どうやら中国の短期金利の急上昇を受けて、豪ドルには黄色信号が灯っています。
一方でユーロドルは今年の高値を更新し、1.4を目指して順調に伸びていますね。

ドル円は、日足、週足で見た時のサポートライン上にあり、
97円台では買ってみたいところですが、中国リスクがあることと、
手持ちポジションが増えてしまっていることから、ちょっと様子見にします。
あー、でもここで買わないと後悔するかも・・・。


話は変わりますが、今後はトレードで儲けた分は、
なるべくこまめに出金しようかなーと思っています。
というのも、口座のお金が増えると、つい手持ちポジションが増えてしまったり、
不用意なトレードをしてしまったりして、結局、儲けをチャラにしてしまうことが多くて・・・。

それではもったいないので、ちゃんと現金化して儲けを現実社会に還元しなくては、と。
また、口座のお金は増やさないようにして、いつも着実なトレードができるようにとの気持ちも込めて、
これからはがんばって儲けをコツコツ吐き出していきたいと考えています。

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ユーロ、豪ドルが強い!  

木曜日は、ブログを書いた数時間後に
アメリカの債務上限と予算審議はどちらも解決してしまいました。
その後のドルの動きは周知のとおり、下落へと傾いています。

結局、この度のゴタゴタは対症療法に過ぎないというのが、大方の見方なんでしょうかね。
どうやらオバマ氏のリーダーシップへの懸念は払しょくされず、
政治対立の不毛さを際立たせただけで、ネガティブな印象しか産み出さなかったようです。
市場の反応は嫌味なほどに素直です。

一方で、最近続いていた緩やかなユーロ高、豪ドル高が一気に目立つようになりました。
ユーロ/ドルについては、1月下旬の高値を更新できるかが焦点ですね。
豪ドル/ドルについては、このままパリティ回復を目指し続けるかどうか。

やや加熱気味であり、少し出遅れ感もありますが、
力強く推移するこれらのトレンドに、ためしに乗り込んでみたいと思います。


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まさかの時のドル円ショート  

ついにやってきました、米債務上限問題の締切日。
最近は、これに関するポジティブ、ネガティブな話題に対していちいち市場は敏感に反応しています。
火曜日はネガティブな話題が流れ、そのために先々週から持ち続けていたドル円ロングポジションを、ついに手離してしまいました。
ドル円と豪ドル円のポジションあわせて+150pips。なかなか良い思いをさせてもらいました。

そして、今日ですが、最終日とあって大きく動くことは間違いなさそうです。
ただ、ロングポジションを一度手離してしまった以上、今さらロングで入るのには、やや上値が限られているように感じます。
週足レベルのサポートラインを考えると、99円~100円台で抑えられるのではないかと踏んでいます。
「Buy the rumor. Sell the fact.」なんていう言葉もあるように、解決前は上昇しても、解決したが最後、その後は一気に下落してしまう、というシナリオも想定されます。
また、上手くいこうがいくまいが、これだけ信頼できないアメリカ国債については、格付け会社フィッチが格下げするぞ、なんて話も出ています。

そこで、発想を変えて、万一の場合の最悪のシナリオに備えたポジションメイキングをしてみたいと思います。
米国がデフォルトとなれば、その影響は金融危機並み、もしくはそれ以上と言われています。市場に与えるインパクトは計り知れません。
上手くいかなかった場合、今すぐにデフォルト、というわけではなさそうですが、基軸通貨ドルへの信頼が揺らぐのは間違いないかと思います。

90%くらいは上手くいくだろうと楽観視しているのですが、ちょっとした投機心からドル円ショートを仕掛けてみたいと思います。
最悪の展開を期待しているようで少し心苦しいですが、97円台後半に売りの逆指値注文を入れています。
その辺りが、ジェットコースターが下り始めた際、スピードが最高潮に達するであろう頃合いかと思っています。

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ドルストレート、クロス円ともに調子は上々  


先々週から持ち続けているドル円ロングポジションは今のところ好調です。
米議会が解決に向かう雰囲気を見せればポジティブに反応する、という相場となっています。
債務上限に関しては、あさって17日が〆切ですからね。
週前半は、ポジティブなニュースにドル高円安がいっそう進む展開を期待しています。

そんなご祝儀相場に期待して、昨日、クロス円のロングも一つ追加しました。
お相手は、ここのところ上昇の兆しを見せ始めている豪ドルです。
楽観視はしていますが、万一のこともあるので、逆指値はしっかり締めています。

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週越しのドル円ロングポジションふたたび  


今週はドル円ロングの一本勝負でした。
先週末からずっと持ち越しているポジションです。

アメリカ財政問題による急落をおそれていたのですが、
リスクオフ+共和党の歩み寄りにより、ドル高の一週間となりましたね。
ポジションも+150pipsと、良い感じに含み益が膨らんでいます。

まだ緊張は続いており、週越しはリスキーでもありますが、
ここまできたらアメリカ議会の解決を見届けるまでは、持ち続けてみたいです。
もし上手く運べば、一時的にしろ、いっそうのドル高が見込めます。
当初の予定どおり99円台まで、あるいは勢いがあれば100円台まで保持できればと思っています。



実は、来月初旬にワシントン、ニューヨークに行く予定があります。
が、債務上限問題は何とかなるでしょうが、政府機関の一部閉鎖がいつまで続くか、ちょっと心配です。

現在、アメリカの政府関連のHPもすべてシャットダウンされており、
たとえば日本の検疫所などに問い合わせても、現在のアメリカの検疫の状況を確認できないようです。
また、ワシントンのスミソニアン博物館や、ニューヨークの自由の女神なんかも今は閉鎖されています。
まぁ、別に観光に行くわけではないので、良いのかもしれませんが・・・。


今回のアメリカの財政問題は、経済ではなく、完全に政治マターですよね。
一国の政治間対立のために世界金融危機を招いてしまう。こんな恥なことはありません。
たちの悪いことに、両党ともにその「世界金融危機」を駆け引きのタテにしているようです。

おいおい、ちょっと待った、と世界中が思っています。
それは違うだろう、と。問題解決の手段として、あまりにも幼稚です。

「世界金融危機」や「政府機関の閉鎖」を政治の道具にしないカタチで、
世界中がアッパレと思うような解決をはやく見せてほしいものです。
そうすれば、僕のアメリカ渡航に支障は生じず、ドル円ポジションもさらに稼いでくれるハズです。笑


この問題については、世界からアメリカを見つめる視点と、
アメリカ内部の国民が見ている視点とでは、深刻度の意味合いが異なるのだろうと思います。
もしアメリカで現地の人とこうしたトークをする機会があれば、
どう感じているのかちょっと聞いてみたいなーなんて思ったりします。

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意外と底堅いドル円の裏には・・・  


アメリカの財政問題は終わりが見えない状況ですが、
ドル円は大きく崩れることもなく、意外と底堅く推移しているなという印象です。
おかげで、心配していたドル円のロングポジションも、今のところ傷は限りなく浅い状態です。
今の内に引き上げた方が良いかなぁと思いつつ、持ち続けちゃっています。


米議会のゴタゴタは、ドル買い要因である―。
そんな意見をある専門家さんが述べていました。
一瞬、え? と思ったのですが、理由を読んで、なるほどと考えさせられました。

米国の信用を揺るがす問題なので、僕はてっきりドル安要因とばかり思っていたのですが、
これを受けて「リスクオフ」へ流れれば、ドルが買われる可能性が充分あるとのことです。
つまり、株なり新興国通貨なりに投資していたリスク資産を売って安全資産に戻す動きがあれば、
多くの投資家にとって、安全資産=キャッシュ=ドルを買う、という図式が働くわけです。

「リスクオフ」という考えをこれまで概念的にしか理解していなかったのですが、
多くの投資家にとってのキャッシュはドルである、という視点は勉強になりました。
現在のドル円を危ういながらも支えている要素の一つは、このリスクオフマインドなのでしょう。


ただ、気を付けたいのが、今夜のFOMCギジ録の発表ですよね。
9月に量的緩和縮小が見送られた裏側では、どのような力学が働いていたのか。
緩和継続への意見が大勢であったならば、ドル安に向かうことが予想されますが、逆も然りです。
中長期的なドル円ロングポジションはそのままで、新しいポジションの追加は控えておきたいと思います。

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週越しのドル円ロングポジション持っちゃっています・・・  


金曜日は、こちらの記事を書いてから
ユーロが下落を始めたので、ユロドルロングポジションは含み益がある内に+20pipsで決済。
そして、ドル円ロングポジションは突っ込んだまま保有し続けています。

ただ、一向にアメリカのポジティブな情報は出てこないまま、
ドル安を招きそうな悪い噂を従えて月曜のオープンが待ち構えています。
雇用統計の発表延期は、量的緩和縮小の決定の延期にも繋がりそうな気配で、
その真実味によっては一気にドル安に傾きかねません。

ドル円を週足で見た時、かろうじてサポートライン(96円台後半)で留まっているかなと
ずっと思っていたのですが、そのラインは実はとても脆いのではないかと不安を感じています。
金曜日の判断については、ごく控え目に言って、とても自信がないです・・・。
月曜日に大きく下げた形で窓明けするなんてことも・・・あまり考えないようにします。

ドル円は中長期目線で入れたものなので、
とりあえずは、2円程度下がっても耐えられるよう気持ちの準備をしたいと思います。
米債務上限問題は、さすがに期限前に両党の歩み寄り(共和党側かな?)がみられるはずです。
10月中旬ごろにポジティブ要因がドルを押し上げてくれるのを期待しています。

他のペアについては、ユロドルが再び1.37越えを目指すのか、
最近の豪ドル上昇は復活の兆しなのか、といったところを注視していきたいと思います。

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目先のユロドル上昇と中長期的なドル円上昇を期待  

アメリカの政府機関の一部閉鎖は終わりが見えず、
今夜の雇用統計も発表されないようですね。
ダウ平均は下がり、ドルも売られています。

一方で、イタリアのレッタ内閣は無事に信任されたようで、
なんでもベルルスコーニ元首相が直前になって支持に回ったとか。
欧州危機への懸念が遠のき、ユーロが買われています。

そんな単純な図式からユロドルが上昇中。
昨日、ユロドルのロングを入れたのですが、
1月下旬につけた高値である1.3710辺りまで
上昇してくれないかと期待しています。



ドル円は、現在はアメリカの混乱のために下降しています。
しかし、週足レベルのレンジで考えると、
いずれ少なくとも99~100円までの回復が見込まれるので、
96~97円台は買って寝かせておくのも手かなと思い、
今朝からロングを入れてみることにしました。
上がるまで何週間でも持ち続けるつもりです。

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ドル、ユーロのネガティブ要因にかけてみる  

あらためて考えてみると、大きな決断でしたよね、消費税増税。
これまでの政権であれば、おじゃんになっていてもおかしくありません。
これで、まちがいなく安倍政権は日本の現代史に名を残します。
長期政権となれば、その実績に「改憲」の二文字が刻まれる日がくるのでしょうか・・・。

海外の投資家は、日本のリスクとして「公的債務」と「少子化」をよく挙げており、
消費税増税がアベノミクス成功のカギと捉えている人が多いようです。
この首相の決断をスタートの合図として、日本株の本格的な「買い」の第二幕が始まるのかもしれません。

しかし、昨日の市場は、どうも「それどころではない」といった様子。
原因はもちろん、アメリカの予算審議の問題。
日本で「決められる政治」が実現された一方で、アメリカでは「まとまらない政治」が続いています。
「国民に負担を強いる」ことへの抵抗感の度合いの違いが如実に表われていると感じます。

タイムリミットは、昨日の日本時間の午後1時(アメリカの午前0時)でした。
その時間を過ぎ、アメリカ政府機関の一部閉鎖が確実になると、一気に株安、円高が進行。
今後は、このゴタゴタがいつまで続くのか、というところに焦点が移りそうです。

一方でユーロに目を向けると、こちらも政治混乱が目立っています。
イタリアでは本日、現内閣の信任投票が行われるそうです。
この結果を受けて解散総選挙となれば、ユーロ危機再燃が危ぶまれ、ユーロ安に繋がります。

しばらくは、欧米のファンダメンタルに左右される相場が続きそうです。
アメリカ、ユーロを下げるリスク要因が多いので、これらの売りにかけてみたいと思います。
ドル、ユーロの短期的な下落を狙って、ドル円、ユーロ円のショートを入れてみます。

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