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カテゴリー「トレードに役立つ情報」の記事一覧

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FXで損する人の5つの行動パターン  

「NAVERまとめ」でまとめ記事をつくってみました!
少し時間はかかりましたが、けっこう作れてしまうもんです。

FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ

1.ポジポジ病
2.勝つと調子に乗ってしまう
3.損切りできない
4.値ごろ感でトレードする
5.自分に都合の良い見方ばかりする


という5つに整理して、まとめてみましたので、良かったらご覧ください。

FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ
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category: トレードに役立つ情報

thread: FX(外国為替証拠金取引)

janre: 株式・投資・マネー

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行動経済学が示す、「人の心」が投資のパフォーマンスを低下させるワケ  

先日、こんな記事を見かけました↓
投資で儲けたいなら、毎日のチェックは逆効果

そこで紹介されているのが、
「取引の回数が多い世帯ほど、投資の利益率の平均は低い」という研究。

上記HPによると、その研究結果を説明する理由として、
「多くの情報を手に入れれば入れるほど、実際に予測の精度が上がるスピードよりもはるかに急速に、「結果を予測できる」という自信が大きくなってしまう」
という「認知バイアス」の知見を援用しています。

つまり、「データを集めるほど、人は自分の能力を過信する」って話なんですが、
ただ、それがどうして投資成績の低下に繋がるのか、ってツッコミたくなる記事じゃないですか?
結局、「取引の回数が多いほど、手数料がかさんで不利になりますよ」というだけですよね・・・。

投資家心理をまどわすのは、「プロスペクト理論」


個人的には、「取引の回数が多い世帯ほど、投資の利益率の平均は低い」という相関関係は、
「投資の利益率が低い世帯ほど、取引の回数が多い」と解釈すべきではないかと思います。

その根拠となるのが、「プロスペクト理論」

けっこう有名な理論なので、ご存じの方も多いとは思いますが、
「プロスペクト理論」とは、
「人間は目の前に利益があると、利益が手に入らないというリスクの回避を優先し、損失を目の前にすると、損失そのものを回避しようとする傾向がある」(Wikipediaより)というもの。

これを簡単に自分で実験できる質問文がWikipediaで掲載されてますので、
興味があればこちらから→リンク

この理論によると、人は負債を抱えている場合、負債をチャラにするためには、
堅実な方法よりもギャンブル性の高い方法を選ぶ、とされています。

つまり、この理論をもとに考えると、最初に紹介した研究については、
投資で損失を抱えてしまった人ほど、損失を取り戻そうとより取引を重ねてしまう、
そう考えた方が自然ではないでしょうか。

「人の心」が正しい意思決定の邪魔をする


上記のような投資家心理は、FXでは「ポジポジ病」と呼ばれていますよね。
日本のFX投資家は、実体験からすでに学んでいたということでしょう。

他にも、「待つも相場」という相場の格言があるなど、
「人の心」が損失を拡大させてしまう、ということについてはよく言われているところです。

「人の心」が投資のパフォーマンスを低下させる。
だからサラリーマン金太郎は、システムトレードにチャレンジしているわけです(笑)
サラリーマン金太郎 為替ウォーズ(ザイ!FX)

システムトレードの方がパフォーマンスが良いのか、という議論はしませんが、、
とにもかくにも、「人の心」が正しい意思決定の邪魔をするという側面があるのは事実です。

FXの世界では、痛い目をみてから初めて気づく、という人も多いようですが、
せっかく先人の知恵があるんですから、最低限、自分の心理くらいはわきまえておきたいですね。


「明日できることは明日やる」という仕事術にも、どこか通じるところがあるかも?

マニャーナの法則 明日できることを今日やるなマニャーナの法則 明日できることを今日やるな
(2007/04/05)
マーク・フォースター

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thread: FX(外国為替証拠金取引)

janre: 株式・投資・マネー

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忙しいサラリーマンFX投資家が導入しておきたい、無料情報収集ツール!  

英米が休日で、相場は動きませんね。
ただ、月曜日というのは、色んな人の週間相場予想が発表されますので、
情報収集がけっこう面白いです。

いかに効率的に情報を収集するか


システムトレードでなければ、あるいは、テクニカル専門でなければ、
投資家にとって情報収集は、やはり欠かせないものだと思います。

しかし、取引のできる平日ってのは、サラリーマンは忙しい。
そのため、いかに効率良く情報を収集できるか、というのが重要な命題となってきます。
なるべくストレスもかからない形で情報を収集したい。

幸い、いまはスマートフォンの普及によって、
スマートデバイス専用の情報収集ツールがどんどん進化、普及しています。
サクッとニュースを読めてしまう、というニュースアプリは、今まさに変革の時代という感じ。

その中で、僕が使っているオススメをいくつか紹介しますと、
まず「SmartNews」が挙げられます。



これは、非投資家向けのニュースアプリですが、
個人的には、「ロイター」が見られるというのが大きいですね。
ロイターをさらっと眺めながら、スポーツ、エンタメ、ライフハック系なんかを
昼食時や電車待ちのホームなんかでサクッとチェックしています。

あと、最近導入したので言えば、「カメリオ」なんかもオススメです。



自分の設定したキーワードに沿って、自動的に関連記事を収集してくれるのですが、
これにFX関連のキーワード(「欧州中銀」「豪中銀」とか)を登録しています。

ただ、これはまだ使い方を模索している段階でして、
「JPモルガン」「メリルリンチ」とか入れてアナリスト予想を引っ張り出す、
程度のことしか思いつかず、何か良いキーワードがあれば教えてもらいたいです。

でもやっぱり一番は自分のオリジナルメディア


あと、基本的に僕が収集しているのは、FXトレードに役立つサイトやブログはこれ!(3/22)
で紹介したブログ等になりますが、やはりそうした情報を収集するには、
自分の気になる記事の更新情報だけを収集するRSSリーダーが一番ですね。

RSSリーダーとしては、「Feedly」なんかがありますが、
オリジナルのメディアをつくれる、という機能は、
どれだけニュース系のプラットフォームが発達しても負けないだろうと思います。



僕は、なんだかんだで、FX以外も含めて30以上のRSSを収集していますが、
かなりRSSリーダーの偉大さを感じています。

でもって、追加でアプリを紹介するなら、
良いなと思った記事は「Pocket」に保存して、後で見直したりするのがオツです。



RSSを登録したいと思えるブログがない!という人は、
まず自分に合う情報源を探すことから始めてみてはいかがでしょうか。

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FXサラリーマン投資家から、ロイター、日経にちょっと言いたいことが…  

なんだかんだ、ドル円はやや円安気味で終わりましたね。
日経平均も1万4500円近くまで回復。

結局、21日のドル円は大きな下ヒゲをつけたものの、
200日移動平均線を完全には下回っていなかった、ということですか。難しいもんですね。

とは言え、まだまだドル円の下落を警戒する声も多いので、
ロイターの記事リンクを3本貼っておきます↓

コラム:経験則が示唆する「ドル96円」=佐々木融氏
コラム:「円高の夏」到来か、米株急落に要注意=斉藤洋二氏
来週のドル/円は振れ大きい展開、リスク回避強まれば100円台も

ロイター、日経にモノ申す


記事内容と関係ないですが、いつの間にか、
ロイターの記事内に大きな広告が挟まるようになりましたね。ちょっとウザったい・・・

ついでに、いくつかロイターへの意見(不満?)を述べると、
SmartNewsでロイター記事が見られるのは、とっても便利なんですけど、
ニュース記事は見れても、上記のようなコラム記事は見れないんですよね。。

<参考>



ロイターの「外国為替フォーラム」はよく参考にさせてもらっているんですが、
「外国為替フォーラム」のコラム専用のRSSとかあれば嬉しいんですけど。
そこのところ、ニーズに合わせた対応をして欲しいなと思います。

まぁ、日経電子版などの古いメディア(新聞系)とかのほうがもっとヒドイですが。
これほど多くの新しいニュースメディアが乱立している中、
強気を貫いて月額4,000円設定のままでは読者は離れていく一方でしょう。

シェアができないというのも、ツライですよね。
読者から直接お金を取るのではなく、ニュースプラットフォームから掲載料を取るような形にして、
いろんな人が自由に拡散できるような風にモデルチェンジをしていく必要があるように思います。

・・・と言いつつ、実は、いまだに解約できずにいたりします。
価値ある記事が多いとは感じるのですが、、解約しようか、かなり悩んでいます。

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janre: 株式・投資・マネー

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FXトレードに役立つサイトやブログはこれ!  

FXが株などと異なるのは、「インサイダーが存在しない」ことだと思っています。
厳密に言えば、中央銀行や大手ファンドの動きなど、インサイダーっぽい情報はなくもないのですが、
基本的に、ほとんどの投資家はオープンな情報をもとにトレードを行っています。

ほとんどの投資家がオープンな情報をもとに戦略を立てているということは、
逆に言えば、FXトレードで勝つには、そうした情報の収集が肝になります。

為替は巨大なマーケットなので、関連情報のプラットフォームが充実しているのが特徴です。
そして有難いことに、色んな個人投資家が相場予想などをブログなんかで公開してくれています。

ということで、僕がいつも(勝手に)お世話になっているサイトやブログを紹介します。
僕もまだ探索中の身なので、これ以外にも参考になるサイトなどがあれば、お教え頂けると幸いです。

ニュース系サイト


速報系ニュースは、FX会社が配信してくれる
FX-Wave ・GI24 ・MarketWin24
などの情報がとても参考になりますね。
これがないと指標発表時の情報なんかがリアルタイムに得られないので、かなり辛いです。

普通のニュースを確認する場合は、有名なニュースサイトとして、
ロイター ・ブルームバーグ ・日経電子版(有料)
をまとめてチェックしています。日経電子版はサラリーマンの常識として一応、毎朝読んでいます。
日経平均やダウ平均、中国株価指数なんかは、FXの参考程度であれば日経電子版で充分だと思います。
通貨先物ポジション、実効為替レートなども、ロイターの外国為替のページでチェックができます。

あと、今は英語のサイトにも挑戦中ですが、下記の記事をご確認頂けると嬉しいです。
ロイターなどの英語サイトを読むのに超便利なchromeの辞書アプリ(2月17日ブログ記事)

FX以外のチャートをチェックするには、次のサイトがおすすめです。
Investing.comhttp://jp.investing.com/
Chart parkhttp://chartpark.com/
ドルインデックスや、米国債、金、銅など、為替に影響するチャートをおさえておくことができます。

あとは、知りたい情報が特定されている場合は、やっぱりGoogleが最強ですね。
たいていの情報は、ググれば知りたい情報をまとめて引っ張りだすことができます。

投資家発信のブログ


トレード戦略をたてる際に、とても強力な味方になってくれるのが投資家発信の情報。
実際、そうした情報をうまく組み合わせれば、ほとんど自分で考えなくても勝ててしまうかもしれません。

僕がお世話になっているのは、下記のブログです。
FX TREND西原宏一オフィシャルサイトhttp://www.ck-capital.jp/
FXだけで生活しちゃおーhttp://fxgaitame1.blog89.fc2.com/
ロンドンFXhttp://londonfx.blog102.fc2.com/
新・脱サラ女SarahのFX日記http://tradersarah.blog42.fc2.com/
グローバルインフォhttp://gi24blog.com/archives/37097638.html
こうしたサイトをRSSリーダーの「Feedly」で管理して、スキマ時間にチェックしています。

あと、外為オンラインの「マーケット情報」(無料)も参考になります。
特に佐藤さんのレポートと、兵ブロガーの「とあるエンジニアK」さんの相場予想がお気に入りです。

他にも素敵なサイトがあればぜひご紹介ください。

こうしたブログは探せば無数にあるので、それらの各通貨ペアの予想をまとめたサイト、
いわゆるキュレーションサイトのFX版みたいなのをつくったら面白いんじゃないかと
思ったこともあるんですが、手間がかかるし、あんまり実用的じゃないかも、と思って断念しました。
意欲のある方は、ぜひチャレンジして頂ければと思います。

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