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リスクオフムードの中だからこそ、逆張り志向!?  

先週は、ポルトガルの銀行の健全性への懸念から、
欧州不安の議論が再燃し、一気にリスクオフムードとなりましたね。

いまはECBによる銀行へのストレステストが行われているので、
これから相次いで銀行の不健全性が発覚する可能性もあります。

2014年予想の記事で書いた内容ですが、もう一度貼り付けておきます↓

また、ユーロ圏は、現在、ECBによる圏内の銀行を一元的に監督するための体制づくりを進めています。そして、その2014年11月の一元化に向けて、圏内の銀行のストレステストが実施されることになっています。
ここにユーロ安に繋がるリスクがあるのですが、ストレステストによって銀行の不健全性が次々と明るみになる可能性があるわけです。銀行がストレステスト対策として貸出資金の圧縮を始める可能性もあります。

欧州の金融システムの一元化に向けた取り組みは、上手くいけばユーロ圏の信用の強化に繋がりますが、逆に副作用として欧州危機不安を呼び覚ます危険もあります。
「欧州統合」というテーマはまだまだ大きな実験段階にあると言え、いまだに市場は「欧州危機」というワードに敏感に反応しています。今後もしばらくは綱渡りのような状況が続くことでしょう。
ユーロの動向を見極めるためにも、「欧州危機」に繋がりそうなニュースに反応できるようアンテナを高くしておきたいものです。



意外と底堅いドル円。逆張り志向の人が多い?


と言いながら、為替相場は意外なほど底堅いなぁと感じています。

ドル円は、101円を割ることなく、心もとない様子ですが、ずっとレンジ内。
けっこう、個人投資家は逆張りの人が多いんじゃないかなと予想しています。

なんと言っても、年初はあれだけドル円ロングが支持されていましたからね。
年末に向けてドル円が上昇する、って信じている人はまだ多いと思います。

さらに、いまはドル円は逆張りがしやすい局面です。
今年の安値が101.75円なので、ストップは101.70円辺りと非常に設定がしやすい。
それを割ったら、急落の可能性大なので、ドテンすれば良い。

かく言う僕も、実はそんな戦略です。かなりギャンブルチックですが。

狙いやすいのは豪ドルの売りかと


いま、もっとも確実なのは、豪ドルの売りじゃないでしょうか。

久々に飛び出したRBAスティーブンス総裁の通貨高けん制発言で、上昇気運がくじかれています。
15日(火)のRBAの議事録公表にも注目ですね。

★参考:「豪ドルは利上げ通貨グループから脱落。今週はユーロクロスの反発を警戒!」


さて、ブラジルの2試合連続完敗でざわついているW杯ですが、明日早朝は、ついに決勝ですね。
メッシは国際大会決勝で過去7戦7得点だそうです。「重圧を自分のパフォーマンスに変えられる」んだとか。
これで決勝点を決めたら、カッコ良すぎでしょ。


こちらもどうぞ↓
FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ

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category: 週の戦略

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テクニカル的には「売り」のドル円と「買い」のユーロドル、、狙うなら豪ドルか!?  

6月はなんだかほとんど相場が動かなかったような気がします。
ドル円は、101.30~102.80円まで、たった1.50円しか動いてません。
他のペアも動きが少なく、トレード回数がかなり少ない1ヶ月でした。


ドル円はテクニカル的には「売り」


ドルとユーロが思うように動いてくれません。

低金利継続の正当化は一層困難に=米セントルイス連銀総裁
連銀総裁の発言などで米国の利上げが早まるという観測も出ているのですが、
長期金利は低下しており、ドルが弱い展開が続いています。

困ったのがドル円。
ついに200日移動平均線を割り込み、テクニカル的には「売り」サインが真っ赤に点灯しています。

ドル円日足0629
↑ドル円日足

雲も完全に下抜けしており、どうにも買いシグナルを見出すことができません。

日経平均の上昇にともなって上昇するかと思っていたのですが、なんとも上値が重いですね。
好調なダウも高騰感から失速する恐れもあり、ちょっとドル円のロングは手が出せない状況です。


なかなか下がらないユーロ


一方、ユーロもなかなか下がってくれません。

ユーロドル週足0629
↑ユーロドル週足

これ、毎週貼っているチャートなんですが、週足でみるとユーロドルはずっと上昇トレンドです。
このサポートラインを割り込んでくれないと、ユーロは本格的に下落してくれないかもしれません。

おかげで、ずっと売りで持っているユーロポンドもなかなか利益が出てくれません。
ポンドは上向きなので、もうしばらく持っていようかと思っていますが。


いま、強いのはポンドと豪ドルでしょうか。

オージードル日足0629
↑オージードル日足

4月初旬の高値0.9460ドルに迫ってきており、0.95ドルを目指して上昇中。

2015年には4.25%に!? 低ボラティリティで注目集まる比較的高金利なオセアニア通貨(西原宏一氏コラム)

いま投入するならオージードルかなぁと思っています。


NAVERでまとめています↓
FXで損する人の5つの行動パターン
社会貢献の方がオモシロイ! 有名企業から社会起業家に転身した強者たち

category: 週の戦略

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成長戦略でも鈍いドル円。それでも上昇への期待は強い!?  

やっぱ悔しいですね、W杯。
攻めの姿勢はよく伝わってきたんですが、やはり日本は未熟だったんですかね。

リーグ最下位のムードだったギリシャの、大逆転決勝リーグ進出を見ると、なおさら悔しい。
でも、いちばん悔しいのは選手たちですよね。。
前を向かなくちゃいけないですね、いまは。

成長戦略発表も、反応はイマイチ


今週の為替相場は、投資関係者がW杯に熱中しているのか、ほとんど動かないですね。

おっと思ったのが、ついさっき。
ドル円がみるみる下落していて少し驚きました。

今日は骨太の方針と成長戦略が発表されましたが、
ダウが下落中とあって、日経平均は反落。
日中はドル円は堅かったのですが、欧州時間に入ってから下落し始めましたね。

それにしても、ちょっと政権は株価を気にし過ぎです・・・
骨太と成長戦略、それなりに評価されている=市場の動きで官房長官(ロイター記事)


ドル円は反転上昇なるか!?


現状では、ドル円が上昇し始めると予想する声は強いです。

現状はまさに低ボラティリティのなかで、フローという円安エネルギーを蓄積している状況であるとみている。

コラム:膨張する「円安エネルギー」、数カ月内に噴出も=鈴木健吾氏

(ドル円について)まだ上昇トレンドとなる感じではなさそうですが、買い方向のみで考えています。

FXだけで生活しちゃおー

米ドル/円の101円台ミドルは引き続き押し目買いスタンスを継続。

西原宏一オフィシャルサイト


いまのドル円の日足チャートはこちら↓

ドル円日足0625

なんとか雲の中に留まってくれると良いんですけどね。
それより下がったとしても、「101円ミドル」でサポートされれば。

GPIFニュースなんかで日経平均の力強い上昇が続けば、
遅かれ早かれドル円は上昇するのかな、と感じます。

ということで、引き続き、ドル円は買い目線で見ています。


NAVERでまとめてます↓

FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ

社会貢献のためのソーシャルサービスがこんなに進んでいるなんて-NAVERまとめ


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ユーロポンドの売り継続、ドル円は成長戦略の失望売りに注意しながら買い目線で  

W杯、日本はかなり厳しい状況になってしまいましたね。
メッシの活躍なんかを見てると、やっぱり最後は個の力なのかな、と思ってしまいます。

敗退が決定した国を見ると、やっぱりめちゃくちゃ悔しそう。
厳しい世界だと思う一方で、あの悔しさはもっと先まで取っておいて欲しいなと思ったり。
頑張れ、日本! そして、頑張れ、ギリシャ!


ユーロポンドは売り継続、ユーロドルはまだ長期的には上昇トレンド


為替ですが、ポンドが止まらない、ってのが一番のトピックスですかね。

ポンドドル日足0622
↑ポンドドル日足

ついに1.70ドルを超えてきました。
ボリンジャーバンドも良い具合に開いており、逆張りなんか誰もできないでしょ、って感じです。

ユーロポンド日足0622
↑ユーロポンド日足

ユーロポンドは少し下げ止まっていますが、まだ下落トレンドの最中です。
中央銀行の金融政策差がいちばんハッキリしているペアなので、まだまだ売りで攻めるつもり。

一方、ユーロドルは、下落しそうな感じもしますが、
ドルが弱いこともあって、まだ長期的には上昇トレンド中。

ユーロドル週足0622
↑ユーロドル週足

斜めに引いたサポートラインを割ってきたら、面白そうです。
2012年から続いた上昇分を吐き出すような形で、一気に下落しそうな感じもしますね。


ドル円は成長戦略次第もあるが、買い目線で


来週の日本株は地合い良好、成長戦略決定後の売り仕掛け警戒(ロイター)

日本では、24日に成長戦略が閣議決定される予定です。
すでに素案は報道されており、賛否両論あるところですが、株は上昇中です。
投資関係者にとっては、やはりGPIFの運用見直しが効いているみたいですね。

10月には次の消費増税の判断時期が控えているとあって、
政府としては、その判断材料となる7月~9月の間は、表向きだけでも景気を上向かせたいトコロ。
それもにらみながら、アベノミクス第二幕を狙っているだろうと思います。

FX的には、日経平均が上昇しているので、ドル円は今後上昇に向かうだろうと思っています。
成長戦略の失望売りに注意しながら、ドル円ロングを仕込んでいきたいと考えています。


FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ


category: 週の戦略

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FXで損する人の5つの行動パターン  

「NAVERまとめ」でまとめ記事をつくってみました!
少し時間はかかりましたが、けっこう作れてしまうもんです。

FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ

1.ポジポジ病
2.勝つと調子に乗ってしまう
3.損切りできない
4.値ごろ感でトレードする
5.自分に都合の良い見方ばかりする


という5つに整理して、まとめてみましたので、良かったらご覧ください。

FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ

category: トレードに役立つ情報

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やっぱり豪ドルは折り返し!? FOMCに備えてドル円の買い投入  

職場では、11月に開催予定のイベントに向けて、企画の詰めの作業が始まっています。
もう11月か、なんて考え始めると、1年がとてもはやく感じてしまいます。

11月と言えば、政治経済的には、アメリカではビッグイベント、中間選挙が控えてますね。

〔アングル〕米中間選挙、共和党勝利ならTPP交渉で進展も(ロイター)

なるほど、と思う記事ですね。
結局、TPPはアメリカの国内事情に大きく左右されますから、民主党員の反対とか、ねじれとか、
交渉の最後にちゃぶ台返しされそうな懸念は、はやく解消してほしいですね。

参考:麻生氏失言「TPPは11月まで答えは出ない」「オバマに国内をまとめる力はない」はきっと正しい (4/29記事)

やはり豪ドルは折り返しか? ユーロポンドの売り継続


さて、為替相場ですが、19日のFOMCを見据えて、様子見ムード。
今回は、フィッシャー副議長などが初参加することで、タカ派のメンバーが増えることになり、
全体的にタカ派の色合いが強まるのではないか、と予想されています。

そのためか、いま、米金利の上昇が進んでおり、ドル円も102.2円まで上昇中。
僕も、いまはストップを12日(木)の101.6円に置いて、ロングで参戦しています。

また、豪ドルは、利上げの観測が高まり始めていた中で、
RBAの議事録における低金利継続への言及によって、冷や水をかけさせられた状態。

UPDATE 1-当面は低金利が続く可能性=豪中銀議事録(ロイター)

豪ドルは、一気に下落し始めています。

オージードル日足0617
↑オージードル日足

オージードルについては、先日6/11にもブログで書いたように、
もともとチャートの形として頭打ちになる可能性があったため、やっぱりかという気もします。

参考:ユーロは今週に入って続落中! ペアにするなら、豪ドル? ポンド?(6/11記事)

上のチャート図を見ても、どうも折り返しを始めたような感じがします。
いまのところは、ポンドの急上昇もあり、選択は大正解だったということになります。

ということで、当面は、ユーロの売りは継続、そのペアもポンドの買いで継続していきます。

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英中銀、カーニー総裁の利上げ示唆で、ユーロポンドの売り継続!  

W杯、悔しい結果に終わりましたね。
「ドログバがいなければ大したことないチーム」っていう岡田元監督の言葉が印象的です。


ポンドドルは1.70ドルの大台に乗るか?


ポンドドルは、イングランド銀行(BOE)の早期利上げ示唆で高騰しました。

英利上げ、市場予想より早まる可能性=カーニー中銀総裁(ロイター)

ポンドドル週足0615

ポンドドル週足↑

ポンドドルは、昨年の7月上旬から、実に約2200pipsもの上昇をしていますが、
いま、さらなる上昇に向け、先月抜けられなかった1.70ドル台へチャレンジ中です。

どこまで伸びるかわかりませんが、利上げとなれば追従するのが筋でしょう。

先週はユーロポンドのショートを持っていましたが、とてもいいタイミングで下落してくれました。
ECBとBOEの金融政策のスタンスの差からも、今週もショート継続でいきたいと思います。

ユーロドルは、1.34台半ばを下方ブレイクなるか? ドル円は上昇目線


ユーロはまだ下落が続いていますが、対ドルではスピードがやや鈍いです。

ユーロドル週足0615

↑ユーロドル週足

上の週足チャートでは、サポートラインをひいてみましたが、
まだユーロドルは長期的には上昇トレンド中。

ポイントは、このサポートラインをブレイクするか、つまり1.34台半ばを割ってくるか
というトコロかなと思っています。

また、ドル円は102円を割ってきましたが、まだフラフラとしており、
それ以上に下落する様子も見せていません。
こちらは、「6月上昇」への期待も高いことから、買い目線でいたいと考えています。

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ユーロは今週に入って続落中! ペアにするなら、豪ドル? ポンド?  

今週はけっこう円安ドル高への見方が多かったのですが、
今日は102円を割ってしまいましたね。
日経平均は1万5千円をキープしているのですが、円相場はどうしちゃったんでしょうか。

いま注目の成長戦略については、こんなニュースも出てました↓
成長戦略の骨子に市場の反応鈍い、「骨太の議論」足りないとの声も(ロイター)

ビジネスを活性化したいのなら、規制緩和がもっとも有効なのに、
どうしても既得権益を崩せないから、カジノや少子化対策なんかが目玉になってしまうんでしょうね。
せっかく高い支持率を持っているんですから、いまのうちに大きな改革を見せてほしいものです。

ユーロは今週に入って続落


ユーロは、先週のドラギ会見後は、イッテコイのような感じになってましたが、
今週に入って続落してますね。まだまだユーロは売れそうです。

ユーロドルのショートを持っていたのですが、50pips程度とって、いったん利益確定。
なかなかドルが上昇しないんで、他のペアを探すことにしました。

いま最も力強いのは豪ドルでしょうか。

オージードル日足0611
↑オージードル日足

弱いユーロと強い豪ドルのペアで、ユーロオージーは今週に入って約200pipsも下落しています。
もっとも勢いがあるという基準で言えば、このペアを選んだほうが良さそうです。

ただ、上記のオージードルのチャートに線をひいてありますが、
前回高値から水平線をひくと、2本のレジスタンスラインに差し掛かっているところ。

そのため、もしかしたら豪ドルの上昇は頭打ちになるかもしれず、
これから狙うにはうま味が少ないかもしれません。

ということで、次に目をつけたのが、利上げ観測の高まる英ポンド。

ポンドドル日足0611
↑ポンドドル日足

ポンド自体は現在、それほど強い通貨ではないですが、
一目均衡表の雲の下限はおおきなサポートになってくれそうです。

そう考えると、ECBとBOEの金融政策のスタンスの違いも考慮すると、
より利益を生みそうなペアは、ユーロポンドのショートかなと考えることもできそうです。

明確なファンダメンタル、テクニカル要素があるわけではありませんが、
ユーロポンドの売りで攻めてみるのもアリだと思います。

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アメリカ、イギリスとユーロの金利差拡大で、教科書的にはユーロ売り!  

ECB、雇用統計と終わりましたが、
為替が一方向にどっと動くということはなかったですね。
今後の動きをうかがっているかのような感じです。

ドラギ砲は不発に終わった?


ECBのマイナス金利導入は、ある程度予想されたもので、
市場関係者にとっては、これで「材料出尽くし」という意見もあります。

はやくも、次の追加緩和は何か、という議論も始まっています↓
欧州中銀、新たな領域に=次の一手「信用緩和」か〔深層探訪〕

ドラギ総裁からは、「為替の動向を注視している」というコメントもありましたが、
その後の為替の動きを見る限り、いまのところ、「ドラギ砲は不発」という見方が広まっています。

ユーロドル日足チャート↓
ユーロドル日足0608


ただ、個人的には、今後のユーロは下落していくものと見ています。
市場の予想がどうであれ、「金利差」というのは、為替のもっとも重要な変動要因です。

これだけハッキリと、アメリカ、イギリスと金融政策に違いが出ているのですから、
教科書的には、どう考えてもユーロドル、ユーロポンドの売りです。

ということで、ビッグイベントを過ぎて、市場も落ち着いたいま、
ユーロの売りを入れて、しばらく様子を見たいと考えています。
金利差は、短期的な要因ではないので、中長期的な目線で見守りたいと思います。

ドル円は雲の上抜けに注目


ドル円は、先週、日足の雲の上抜けを試しましたが、失敗しています。

ドル円日足チャート↓
ドル円日足0608

ただ、米ダウが連日最高値を更新するなど、リスクオンの雰囲気のなか、
いまは押し目買いの狙い目と思っている人も多いハズ。

ドル円は、雲に注意しながら、買い目線で攻めたいと考えています。

参考:IMFが円安容認? GPIFやM&A支えにドル/円は103円乗せなら上昇に弾みも…(ザイFX!西原宏一氏コラム)

category: 週の戦略

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janre: 株式・投資・マネー

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成長戦略への期待感と海外マネーの流入で順調なドル円は、雲を超えられるか?  

最近、寝る前1時間はパソコンを見ない、とか
朝、職場までちょっと長めのウォーキングをする、とか
ちょっと健康面を意識し始めたら、頭が妙にスッキリしています。

こんな小さなところから、人生って変えられるのかなぁ、
なんてことを感じたりしてます。オススメです!

ドル円は雲の上限を上抜けそう


ドル円が順調ですねー。
いま、まさに雲の上限を抜けるかどうかというところ↓

ドル円日足0604

日経平均は1万5千円を維持していますし、ようやく活気づいてきた感じがありますね。
米ダウが連日、史上最高値を更新ですから、日本株も活気づいて当然かもしれません。

米株が調子良いってのもありますが、あと、
やはり、6月になって海外勢がふたたび日本を物色し直している、ってのが大きそうです。

ドル102円後半に上昇、海外のリアルマネー流入との指摘(ロイター)

いまの注目は、成長戦略とGPIF。

総合特区や法人減税、混合診療、カジノ法案など、
これまでの政権ではできなかったアグレッシブな規制緩和が行われようとしていることを考えると、
けっこう日本にはビジネスチャンスが眠っているのかもしれません。

(参考)「混合診療」、15年度から拡大 新成長戦略に明記へ (日経電子版)


ユーロはこう着、狙いはサポートブレイク狙い?


一方、ユーロは5日のECBを控えて、こう着状態に入ってしまいました。

もっと下落してからECBを迎えるかと思っていたのですが、
なかなか動かないトコロを見ると、ECBは緩和策を実施しないんじゃないか、
と前回のドラギ発言を疑問視する人々もけっこういるのかな、という印象です。

ユーロドルの日足チャートはこのとおり↓

ユーロドル日足0604

ここ数日のサポートは、1.3585ドル辺りにあるようなので、
ここを割ったときにショートが入る、という逆指値注文も面白いかなと思っています。

ただ、明日は荒れそうなので、ギャンブル的な参戦はせず、
大人しく傍観者に徹した方が良いだろうと、僕の中の理性は言っています(笑)

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いよいよ6月! ユーロは5日まで下落目線、ドル円は上昇の気運  

6月になりましたね。蒸し暑いです。
5月のトレード成績は、まぁまぁでした。

今週は第1週目。例のごとく、イベント尽くしです。

いよいよECBの発表が


特に今週は、いよいよECBの政策発表が、5日(木)に控えています。
イベント待ちで、先週末からはユーロの下落に「待った」がかかったような感じです。

5日に実際にマイナス金利などの緩和策が発表されると、
一時的には急落 → その後、材料切れで反発、というシナリオになるんでしょうか。

ユーロドルの日足チャートです↓

ユーロドル日足0601

最近、200日移動平均線に注目することが多いのですが、
ユーロドルも200日移動平均線(赤い線)を既に割っているんですよね。

5日までにもう少し下落して、
ECBの発表後に、200日平均線まで反発するんじゃないか、って適当に予想しています。

ドル円は上昇の気運


ドル円は上昇の気運が出てきました。
日本では、6月には「成長戦略」も「GPIF」も構えてますからね。
久しぶりに海外投資家の参戦で、日経平均とともに盛り上がるかもしれません。

おととい書いた記事です↓
ドル円はふたたび200日移動平均線に接近! そろそろ上昇し始めるか?

ということで、今週は、4日までユーロドルのショート、
そして、ドル円のロングで挑みたいと思っています。

ちなみに、他の通貨ペアを見ると、
オージードルは0.92ドル付近にサポートがあるようです↓

オージードル日足0601

また、ポンドドルは、100日移動平均線(紫の線)がサポートになりそうです↓

ポンドドル日足0601

どちらも、チャートがサポートに近づいてきた時、
弾が残っていたら参戦してみても良いかな、と考えています。

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行動経済学が示す、「人の心」が投資のパフォーマンスを低下させるワケ  

先日、こんな記事を見かけました↓
投資で儲けたいなら、毎日のチェックは逆効果

そこで紹介されているのが、
「取引の回数が多い世帯ほど、投資の利益率の平均は低い」という研究。

上記HPによると、その研究結果を説明する理由として、
「多くの情報を手に入れれば入れるほど、実際に予測の精度が上がるスピードよりもはるかに急速に、「結果を予測できる」という自信が大きくなってしまう」
という「認知バイアス」の知見を援用しています。

つまり、「データを集めるほど、人は自分の能力を過信する」って話なんですが、
ただ、それがどうして投資成績の低下に繋がるのか、ってツッコミたくなる記事じゃないですか?
結局、「取引の回数が多いほど、手数料がかさんで不利になりますよ」というだけですよね・・・。

投資家心理をまどわすのは、「プロスペクト理論」


個人的には、「取引の回数が多い世帯ほど、投資の利益率の平均は低い」という相関関係は、
「投資の利益率が低い世帯ほど、取引の回数が多い」と解釈すべきではないかと思います。

その根拠となるのが、「プロスペクト理論」

けっこう有名な理論なので、ご存じの方も多いとは思いますが、
「プロスペクト理論」とは、
「人間は目の前に利益があると、利益が手に入らないというリスクの回避を優先し、損失を目の前にすると、損失そのものを回避しようとする傾向がある」(Wikipediaより)というもの。

これを簡単に自分で実験できる質問文がWikipediaで掲載されてますので、
興味があればこちらから→リンク

この理論によると、人は負債を抱えている場合、負債をチャラにするためには、
堅実な方法よりもギャンブル性の高い方法を選ぶ、とされています。

つまり、この理論をもとに考えると、最初に紹介した研究については、
投資で損失を抱えてしまった人ほど、損失を取り戻そうとより取引を重ねてしまう、
そう考えた方が自然ではないでしょうか。

「人の心」が正しい意思決定の邪魔をする


上記のような投資家心理は、FXでは「ポジポジ病」と呼ばれていますよね。
日本のFX投資家は、実体験からすでに学んでいたということでしょう。

他にも、「待つも相場」という相場の格言があるなど、
「人の心」が損失を拡大させてしまう、ということについてはよく言われているところです。

「人の心」が投資のパフォーマンスを低下させる。
だからサラリーマン金太郎は、システムトレードにチャレンジしているわけです(笑)
サラリーマン金太郎 為替ウォーズ(ザイ!FX)

システムトレードの方がパフォーマンスが良いのか、という議論はしませんが、、
とにもかくにも、「人の心」が正しい意思決定の邪魔をするという側面があるのは事実です。

FXの世界では、痛い目をみてから初めて気づく、という人も多いようですが、
せっかく先人の知恵があるんですから、最低限、自分の心理くらいはわきまえておきたいですね。


「明日できることは明日やる」という仕事術にも、どこか通じるところがあるかも?

マニャーナの法則 明日できることを今日やるなマニャーナの法則 明日できることを今日やるな
(2007/04/05)
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ドル円はふたたび200日移動平均線に接近! そろそろ上昇し始めるか?  

今週は、ドル、円、ユーロに注目してみていましたが、
来週のECB、雇用統計などのビッグイベントを控えてか、あまり動きませんでしたね。

他の通貨もみれば、動いたのは、
28日のポンド下落、29日の豪ドル上昇くらいでしょうか。

ドル円は200日平均線をサポートに、上昇し始めるか?


ドル円は、まだまだ危険域と思っていましたが、
今週は、底も堅ければ上値も重い状態が続きましたね。

そんな中で、ドル円の押し目買いを薦める声が増えてきました。
個人的に、最もよく当たると思っている二人の記事です↓

NZ中銀利上げ予測もNZドルはなぜ下落?ヘッジファンド来日のウワサで6月は…?(ザイ!FX、西原宏一のヘッジファンドの思惑)

ドル円、上がるのは来月からか(FXだけで生活しちゃおー)

6月は、日本は成長戦略にGPIFなどがありますからね。
俄かに海外投資家の注目を集めているようです。
102円のオプションをクリアしたら、徐々に来週はドル円に向かうという見方が強いみたいですね。

また、何度もサポートとなっている200日移動平均線ですが、
再びローソク足に接近し始めており、これもドル円反発を支持しそうですね↓

ドル円日足0530

とりあえず、ドル円の買いで週越えします。


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