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成長戦略でも鈍いドル円。それでも上昇への期待は強い!?  

やっぱ悔しいですね、W杯。
攻めの姿勢はよく伝わってきたんですが、やはり日本は未熟だったんですかね。

リーグ最下位のムードだったギリシャの、大逆転決勝リーグ進出を見ると、なおさら悔しい。
でも、いちばん悔しいのは選手たちですよね。。
前を向かなくちゃいけないですね、いまは。

成長戦略発表も、反応はイマイチ


今週の為替相場は、投資関係者がW杯に熱中しているのか、ほとんど動かないですね。

おっと思ったのが、ついさっき。
ドル円がみるみる下落していて少し驚きました。

今日は骨太の方針と成長戦略が発表されましたが、
ダウが下落中とあって、日経平均は反落。
日中はドル円は堅かったのですが、欧州時間に入ってから下落し始めましたね。

それにしても、ちょっと政権は株価を気にし過ぎです・・・
骨太と成長戦略、それなりに評価されている=市場の動きで官房長官(ロイター記事)


ドル円は反転上昇なるか!?


現状では、ドル円が上昇し始めると予想する声は強いです。

現状はまさに低ボラティリティのなかで、フローという円安エネルギーを蓄積している状況であるとみている。

コラム:膨張する「円安エネルギー」、数カ月内に噴出も=鈴木健吾氏

(ドル円について)まだ上昇トレンドとなる感じではなさそうですが、買い方向のみで考えています。

FXだけで生活しちゃおー

米ドル/円の101円台ミドルは引き続き押し目買いスタンスを継続。

西原宏一オフィシャルサイト


いまのドル円の日足チャートはこちら↓

ドル円日足0625

なんとか雲の中に留まってくれると良いんですけどね。
それより下がったとしても、「101円ミドル」でサポートされれば。

GPIFニュースなんかで日経平均の力強い上昇が続けば、
遅かれ早かれドル円は上昇するのかな、と感じます。

ということで、引き続き、ドル円は買い目線で見ています。


NAVERでまとめてます↓

FXで損する人の5つの行動パターン-NAVERまとめ

社会貢献のためのソーシャルサービスがこんなに進んでいるなんて-NAVERまとめ


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janre: 株式・投資・マネー

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やっぱり豪ドルは折り返し!? FOMCに備えてドル円の買い投入  

職場では、11月に開催予定のイベントに向けて、企画の詰めの作業が始まっています。
もう11月か、なんて考え始めると、1年がとてもはやく感じてしまいます。

11月と言えば、政治経済的には、アメリカではビッグイベント、中間選挙が控えてますね。

〔アングル〕米中間選挙、共和党勝利ならTPP交渉で進展も(ロイター)

なるほど、と思う記事ですね。
結局、TPPはアメリカの国内事情に大きく左右されますから、民主党員の反対とか、ねじれとか、
交渉の最後にちゃぶ台返しされそうな懸念は、はやく解消してほしいですね。

参考:麻生氏失言「TPPは11月まで答えは出ない」「オバマに国内をまとめる力はない」はきっと正しい (4/29記事)

やはり豪ドルは折り返しか? ユーロポンドの売り継続


さて、為替相場ですが、19日のFOMCを見据えて、様子見ムード。
今回は、フィッシャー副議長などが初参加することで、タカ派のメンバーが増えることになり、
全体的にタカ派の色合いが強まるのではないか、と予想されています。

そのためか、いま、米金利の上昇が進んでおり、ドル円も102.2円まで上昇中。
僕も、いまはストップを12日(木)の101.6円に置いて、ロングで参戦しています。

また、豪ドルは、利上げの観測が高まり始めていた中で、
RBAの議事録における低金利継続への言及によって、冷や水をかけさせられた状態。

UPDATE 1-当面は低金利が続く可能性=豪中銀議事録(ロイター)

豪ドルは、一気に下落し始めています。

オージードル日足0617
↑オージードル日足

オージードルについては、先日6/11にもブログで書いたように、
もともとチャートの形として頭打ちになる可能性があったため、やっぱりかという気もします。

参考:ユーロは今週に入って続落中! ペアにするなら、豪ドル? ポンド?(6/11記事)

上のチャート図を見ても、どうも折り返しを始めたような感じがします。
いまのところは、ポンドの急上昇もあり、選択は大正解だったということになります。

ということで、当面は、ユーロの売りは継続、そのペアもポンドの買いで継続していきます。

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ユーロは今週に入って続落中! ペアにするなら、豪ドル? ポンド?  

今週はけっこう円安ドル高への見方が多かったのですが、
今日は102円を割ってしまいましたね。
日経平均は1万5千円をキープしているのですが、円相場はどうしちゃったんでしょうか。

いま注目の成長戦略については、こんなニュースも出てました↓
成長戦略の骨子に市場の反応鈍い、「骨太の議論」足りないとの声も(ロイター)

ビジネスを活性化したいのなら、規制緩和がもっとも有効なのに、
どうしても既得権益を崩せないから、カジノや少子化対策なんかが目玉になってしまうんでしょうね。
せっかく高い支持率を持っているんですから、いまのうちに大きな改革を見せてほしいものです。

ユーロは今週に入って続落


ユーロは、先週のドラギ会見後は、イッテコイのような感じになってましたが、
今週に入って続落してますね。まだまだユーロは売れそうです。

ユーロドルのショートを持っていたのですが、50pips程度とって、いったん利益確定。
なかなかドルが上昇しないんで、他のペアを探すことにしました。

いま最も力強いのは豪ドルでしょうか。

オージードル日足0611
↑オージードル日足

弱いユーロと強い豪ドルのペアで、ユーロオージーは今週に入って約200pipsも下落しています。
もっとも勢いがあるという基準で言えば、このペアを選んだほうが良さそうです。

ただ、上記のオージードルのチャートに線をひいてありますが、
前回高値から水平線をひくと、2本のレジスタンスラインに差し掛かっているところ。

そのため、もしかしたら豪ドルの上昇は頭打ちになるかもしれず、
これから狙うにはうま味が少ないかもしれません。

ということで、次に目をつけたのが、利上げ観測の高まる英ポンド。

ポンドドル日足0611
↑ポンドドル日足

ポンド自体は現在、それほど強い通貨ではないですが、
一目均衡表の雲の下限はおおきなサポートになってくれそうです。

そう考えると、ECBとBOEの金融政策のスタンスの違いも考慮すると、
より利益を生みそうなペアは、ユーロポンドのショートかなと考えることもできそうです。

明確なファンダメンタル、テクニカル要素があるわけではありませんが、
ユーロポンドの売りで攻めてみるのもアリだと思います。

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成長戦略への期待感と海外マネーの流入で順調なドル円は、雲を超えられるか?  

最近、寝る前1時間はパソコンを見ない、とか
朝、職場までちょっと長めのウォーキングをする、とか
ちょっと健康面を意識し始めたら、頭が妙にスッキリしています。

こんな小さなところから、人生って変えられるのかなぁ、
なんてことを感じたりしてます。オススメです!

ドル円は雲の上限を上抜けそう


ドル円が順調ですねー。
いま、まさに雲の上限を抜けるかどうかというところ↓

ドル円日足0604

日経平均は1万5千円を維持していますし、ようやく活気づいてきた感じがありますね。
米ダウが連日、史上最高値を更新ですから、日本株も活気づいて当然かもしれません。

米株が調子良いってのもありますが、あと、
やはり、6月になって海外勢がふたたび日本を物色し直している、ってのが大きそうです。

ドル102円後半に上昇、海外のリアルマネー流入との指摘(ロイター)

いまの注目は、成長戦略とGPIF。

総合特区や法人減税、混合診療、カジノ法案など、
これまでの政権ではできなかったアグレッシブな規制緩和が行われようとしていることを考えると、
けっこう日本にはビジネスチャンスが眠っているのかもしれません。

(参考)「混合診療」、15年度から拡大 新成長戦略に明記へ (日経電子版)


ユーロはこう着、狙いはサポートブレイク狙い?


一方、ユーロは5日のECBを控えて、こう着状態に入ってしまいました。

もっと下落してからECBを迎えるかと思っていたのですが、
なかなか動かないトコロを見ると、ECBは緩和策を実施しないんじゃないか、
と前回のドラギ発言を疑問視する人々もけっこういるのかな、という印象です。

ユーロドルの日足チャートはこのとおり↓

ユーロドル日足0604

ここ数日のサポートは、1.3585ドル辺りにあるようなので、
ここを割ったときにショートが入る、という逆指値注文も面白いかなと思っています。

ただ、明日は荒れそうなので、ギャンブル的な参戦はせず、
大人しく傍観者に徹した方が良いだろうと、僕の中の理性は言っています(笑)

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ドル円はふたたび200日移動平均線に接近! そろそろ上昇し始めるか?  

今週は、ドル、円、ユーロに注目してみていましたが、
来週のECB、雇用統計などのビッグイベントを控えてか、あまり動きませんでしたね。

他の通貨もみれば、動いたのは、
28日のポンド下落、29日の豪ドル上昇くらいでしょうか。

ドル円は200日平均線をサポートに、上昇し始めるか?


ドル円は、まだまだ危険域と思っていましたが、
今週は、底も堅ければ上値も重い状態が続きましたね。

そんな中で、ドル円の押し目買いを薦める声が増えてきました。
個人的に、最もよく当たると思っている二人の記事です↓

NZ中銀利上げ予測もNZドルはなぜ下落?ヘッジファンド来日のウワサで6月は…?(ザイ!FX、西原宏一のヘッジファンドの思惑)

ドル円、上がるのは来月からか(FXだけで生活しちゃおー)

6月は、日本は成長戦略にGPIFなどがありますからね。
俄かに海外投資家の注目を集めているようです。
102円のオプションをクリアしたら、徐々に来週はドル円に向かうという見方が強いみたいですね。

また、何度もサポートとなっている200日移動平均線ですが、
再びローソク足に接近し始めており、これもドル円反発を支持しそうですね↓

ドル円日足0530

とりあえず、ドル円の買いで週越えします。


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ドル円は200日移動平均線を突破。ユーロは「売っていれば勝てる」状態!?  


円相場が総裁会見中に急伸 今後の流れ、市場の見方(日経電子版有料会員限定)

いまの株安、円高状況を踏まえて、ハト派的なリップサービスでもするのかな
と思っていたのですが、今日の黒田総裁の発言内容はいたって予想どおりだったようで。

逆に言えば、特に円が買われるような内容でもなかったのですが、
仕掛け売り主導で、会見中にドル円が100.80円まで下がりました。

ドル円は200日移動平均線を突破


先日も書いたように、ドル円は200日移動平均線を注目していたのですが、
日経平均、ドル円ともに崖っぷち! ドル円のボラ上昇による100円割れで、ユーロ円は136円台まで下落なるか? (5/17)
↓のとおり、いまは見事に下抜けしています。

ドル円日足0521


ここからさらに下落していけばいいのですが、
1つのポイントになるのは、今日の夜中にあるイエレン議長の発言ですかね。

いまのドル円の上値を抑えている大きな原因の1つが、米金利の低下ですので、
イエレン議長がハト派的、つまり緩和的な行動をほのめかせば、
さらなる金利低下に結び付き、ドル円の下落につながるかもしれません。

ユーロは、売っていれば勝てる!?


5月は個人的に勝ちが多い月なのですが、
Sell in Mayなど、わかりやすいテーマがあるからなのかな、と思ったりしています。

今月も成績は好調なのですが、いまはとにかくユーロを「売っていれば勝てる」状態。
専門家からもユーロの売りを推奨する声が相次いでいます。

著名エコノミストもユーロ売り(西原宏一と松崎美子のFX戦略会議)

今日もユーロポンドの急落などを受けて、ユーロの下落が進んでいますが、
中でもユーロ円のショートが絶好調ですね。

いま、ユーロ円は136円くらいまでは落ちてくれるかなと思っているのですが、
ドル円が100円割れに向けて加速してくれれば、もっと下落するんじゃないかなと期待しています。

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ECBはマイナス金利実施が濃厚に? ユーロ売りトレンドの中、注目はユーロ円のショート  

ユーロはドラギ総裁の“6月緩和”発言以来、売られっぱなしです。
ドイツ連銀の支持報道もあって、いまは“売っていれば稼げる”ような状態。

ロイター記事によると、マイナス金利の導入が濃厚のようです。
ECB、6月理事会での0.10―0.20%利下げを準備=関係筋

実施されれば、中央銀行として歴史的な決断となります。
ユーロ圏の銀行でどのような動きがみられるか、見物ですね。

そうとなれば、このまま6月までユーロは下落トレンドが続くかもしれません。
となると、ユーロを売るとして、相手通貨を何にするか? というのが考えどころ。

強いのは豪ドル、ポンドは軟調気味


いま一番強いのが豪ドルですかね。
豪ドルは、対ユーロで今年最高値を更新し続けており、
対円、対ドルでも上昇を続けており、今年の最高値に迫ってきています。

ただ、対円では96円前半、対ドルでは0.94ドル前半では、
上値を抑えられる可能性もあるので、伸びしろという点では良くないかもしれません。

ポンドは、利上げ観測やM&Aなど、ポジティブ材料はけっこうあるんですが、
少し上昇スピードが速すぎたのか、ここ数日はやや軟調気味。

米ファイザー、英アストラゼネカへの買収案引き上げ示唆(ロイター)
 M&A交渉は前向きに進んでいるように見えますが…
英中銀:利上げは来年まで待つ方針-スラックは一部解消(ブルームバーグ)
 今日の発表でポンドが下落しましたね。

僕はずっとポンド買いのポジションを持っていましたが、いまは一旦利益確定しています。
我慢強く持っていられるのであれば、中央銀行のスタンスの違いから、
ユーロポンドの売りはアリだと思うのですが、もっと稼げるペアに切り替えたいと思います。

雲を下抜けしたユーロドル、ユーロ円に注目


一方、米国債利回りの下落で、なかなかドル高は進んでいませんが、
ユーロドルの日足チャートでは、一目均衡表の雲の下限を抜けています。
あとは、いまは転換線と基準線が重なっていますが、
これがクロスをすれば「三役逆転」完成となり、テクニカルとしては売りのサイン点灯です。

ドル円もユーロドルも、いまは大きなイベントもないので、
米国債の動向次第のように見えます。

そして、いま一番注目しているのが、ユーロ円のショートです。
ユーロ円も、チャートでは日足で雲を下抜けており、
やはり転換線と基準線がクロスすれば、「三役逆転」というところ。

ユーロ円のショートを推奨するプロの意見も、けっこう見かけるようになりました。

売りシグナル点灯も動かないユーロ/円。139.8円を割り込むと136円まで下落?(ザイFX! 松田哲のFX一刀両断!)
流れは一気にユーロ売りへ(YOMIURI ONLINE「西原宏一と松崎美子のFX戦略会議」)

こうした声は、1つの有力なシグナルと考えていますので、
いまはユーロ円のいっそうの下落に懸けて、ショートを持っています。

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ドル円は底堅いけど、それよりユーロ安ポンド高が良い感じ。  

なんだか久しぶりの月曜日の平日ですね。
5日連勤というのも、GW明けの身体には、正直、すこしダルかったりします。
まぁ、それでも気力でふんばって、ガンバっていきましょう!

パッとしない日経平均と大幅減少の経常黒字


先週末はNYダウの過去最高値で終わりましたが、今日の日経平均はイマイチでしたね。
企業の決算は良い調子なのに、流れを変えるインパクトのあるポジティブ材料もない様子です。

先週までの安倍首相のヨーロッパ歴訪は、アベノミクス関連よりも
安全保障関連のほうが話題が大きく、せっかく“GPIF”というカードを出したのに
今のところ、株価に効果は表れてはいないようです。

安倍首相の訪欧スピーチは高評価でも、アベノミクス成否は結局「株価16000円台」か(現代ビジネス)

もうそろそろ、“追加緩和”という第二のカードを口にしてくる頃かもしれません。

一方、今日発表のあった2013年度の貿易収支、経常収支ですが、
貿易収支は過去最大の赤字、経常収支は過去最少の黒字と、過去最低の状況です。

焦点:経常黒字の大幅減少が示す供給力の減退、数年内に赤字転落の声も(ロイター)

なんとか経済構造を転換していかなきゃいけないですよね、本当。
人口減少、高齢化、国債残高などの社会問題と絡み合って、状況はどんどん悪くなる一方です。

ユーロ安、ポンド高、豪ドル高が狙い目か


ドル円は相変わらず、ボラティリティの少ない展開が続きます。
ただ、やはり下は堅いようなので、ドル高にともなって徐々に上昇しそうな気配ですね。

ユーロはドラギ発言後の買い戻しもなく、沈んだままです。
いっぽうでポンドは再び上昇し始めており、まだまだ上値を追っていく力を見せています。
ポンド円、ユーロポンドのポジションは、よく稼いでくれています。

あと、豪ドルも先週6日の貿易収支の黒字改善以来、上昇基調にあります。
いまは、オージー円、ユーロオージーなんかも狙い目じゃないかなと思います。


最後に、全然関係ない話題ですが、シュールすぎる1コマ漫画の紹介を。
最近ニュースライン等で話題のようですが、ツボにはまったので↓
【全力でシュール】噂の1コマ漫画「サラリーマン山崎シゲル」30選


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モメンタム株の復活へ、アリババの上場に期待  

米株の調子の悪さをモロに受けて、
GW明けの日経平均は大きく下落しましたね。

雇用統計は良かったのに、先週末以来、ドルは全面安で、
ユーロ高、ポンド高が目立っています。
ユーロドルは1.40ドル、ポンドドルは1.70が現実味を帯びてきました。

ずっとポンドを買っていたために、ポンドの上昇は大歓迎ですが、
対ドル以外の円やユーロでは、なかなか動きが鈍いのがどうも困ります。
ユーロポンドを見ると、ユーロよりポンドの方が強いようですが、
0.819台には大きなサポートがあるようで、すんなりとは下落してくれません。

今日のイエレン議長はタカ派的発言、明日のドラギ総裁はハト派的発言をすると思われますが、
それをきっかけに期待する方向へと動いてくれると良いのですが。

モメンタム株の記事にアクセス集中


さて、今日、ブログにかなり多くのアクセスがあったのですが、
モメンタム株とは?」(4/11)の記事がヒットしたようです。

どうも今朝のモーニングサテライトで、
モメンタム株の今後について解説されたらしく、それが原因かなと思われます。
モーニングサテライトの影響力の大きさを知りました。

【NY証券取引所中継】米モメンタム株の今後(テレビ東京)

上記リンク先の動画では、モメンタム株は調整局面を終え、
低金利がハイテク企業の成長を後押しするという観点から、今後は買い戻されるだろうと、
大和証券のアナリスト、シュナイダー恵子さんが解説をしています。

注目は、ハイテク関連株としてフェイスブック以来の大型IPOと言われるアリババの米上場ですね。
これによって、約22%の株を持つ米ヤフーも恩恵を受けることになり、
ナスダック市場に再び活気をもたらすポジティブイベントとなりそうです。

★参考
中国アリババが米上場申請、ハイテクIPOで過去最大に(ロイター)
アリババの時価総額は2000億ドル超との予想も。ソフトバンクの孫さんは、さすがですね。

アリババ:ソフバンク孫社長が取締役続けると予想-IPO後も(ブルームバーグ)
上場後も、孫さんが取締役を続けるだろうという報道もあります。

アリババの創業者、馬氏という人物
これも面白いので、時間に余裕がある人はぜひ。

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恒常的に上昇基調のドル円、雇用統計で弾みがつけば面白いのに  

連休の谷間で、なかなか朝早く起きるのが辛い時期ですね。
休みを利用して、いろいろ新しいことに手を出したりするのですが、
そうするとなかなか平日のリズムに戻れなくなってしまうのが厄介です。

恒常的な円安圧力、日銀は追加緩和せず


ドル円はやや上昇ムードですが、なかなかボラティリティがあがりませんね。

貿易赤字の拡大が止まらず、輸入超過が構造的、恒常的な問題であることは間違いないので、
実需の円売りが淡々と続いており、ベースとしては円安圧力が強い状況です。
株価の調整もひと段落した様子なので、ドル円はもうそろそろ上昇して欲しいところ。

今週の注目トピックスのひとつ、日銀黒田総裁の会見も終わりました。
相変わらず強気な姿勢は崩していませんが、追加緩和の可能性への含みを持たせたことで、
前回会見後のように急速に円高に振れることはなさそうです。

参考:金融政策は物価が使命、見通し通りなら現状維持=日銀総裁(ロイター記事)

上記の記事にもありますが、日銀の使命は「物価の安定」なので、
物価が順調に2%に向かって上昇している状況では、現状維持が妥当のハズです。
追加緩和を行うには、外的、内的要因を問わず、それなりの合理的な理由を見繕う必要があります。

ユーロは手を出しづらいが、ドル円上昇には期待したい


今日の注目は、日銀発表だけでなく、
ユーロ圏CPIやADP雇用統計、FOMC政策金利発表など、けっこうイベントがあります。

その中で、ユーロの行方に大きく影響するユーロ圏CPIが先ほど発表されましたが、
予想が前年比+0.8%のところ、結果は前年比+0.7%。

ユーロは29日のドイツCPIの低い結果で下落が意識され始めていただけに、
この結果をうけて、ユーロ高が反転するかと思いきや、なぜかユーロは反発しています。

3/16のブログでも書きましたが、デフレのリスクは基本的には通貨高要因です。
これがユーロ高のひとつの要因になっていると考えられます。
なぜリスクオフでもユーロ高が進むのか。強すぎるユーロが不思議で仕方ない人へ(3/16記事)

ただ、ユーロの下落が意識されているのは、ECBの緩和策が期待されているため。
ドラギ総裁は最近も追加緩和の可能性をほのめかしていますが、
しかし、あまりに有言無実行が続いているので、ドラギさんへの信用が市場では薄れつつあるようです。

ECBが追加緩和に踏み切れないのは、ドイツの存在が大きいです。
ドイツは、過去の苦い経験からインフレ恐怖症に陥っていますからね。
参考:焦点:ECBがQE実施してもユーロ高反転には力不足(ロイター記事)

ユーロはなかなか動きが読めないので、あまり手を出したくない感じです。

今日は、ADP雇用統計に期待ですね。
数字が良ければドル円に力強さを与えてくれそうです。
そして上昇ムードのなか、金曜日の本雇用統計で、一気に爆発してくれると面白いのですが。

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麻生氏失言「TPPは11月まで答えは出ない」「オバマに国内をまとめる力はない」はきっと正しい  

オバマ大統領の訪日・訪韓とTPP問題について。

日韓へのオバマ大統領のお土産


日本、韓国、フィリピン、マレーシアと、オバマ大統領のアジア歴訪が終わったようですね。
アジア重視路線のアピールだったようですが、成果があったと言えるのかは不明です。

各国へのお土産(リップサービス?)はちゃんと用意していたようです。
日本には、「尖閣諸島は日米安全保障条約の適用の対象」と言い、
韓国には、慰安婦問題に関して、「甚だしい人権侵害」と発言。

ただ、実際に尖閣で中国と衝突したときに、アメリカが軍事行動に移すかは甚だ疑問です。
シリアでも、ウクライナでも、いちど振り上げた拳をひっこめていますからね。

ちなみに、旅客船の沈没事件での対応のまずさのために、
朴大統領の支持率は急落し、首相は責任をとって辞任したそうですね。
支持率を上げる手段として、反日路線を強めなければ良いのですが。

TPP問題での麻生氏の失言


オバマ大統領来日で、日本として最も関心の的となっていたのがTPP交渉。
予想どおり、交渉はまとまりませんでしたが、甘利大臣は「7、8合目」まで来たと発言しています。
この協議について、交渉の前進を評価する声もあるようですが、
プロセスについては何とでも言えるわけで、結果を出していないのに評価はできないと思います。

先日、オバマ大統領が日本を発った後、麻生大臣が失言をしたのは記憶に新しいところ。
「どのみち11月の(米国の)中間選挙までは答えは出ない」
「オバマ(米大統領)が国内で全部まとめきれる力は今ないだろう」
「仮にフロマン(米通商代表)と甘利(TPP担当相)でまとまっても米議会を通る保証はない」
と、久し振りの麻生節。

先日は、GPIF発言で日経平均の下落を1万4千円台で食い止めたかと思ったら、
今回のは、あまりにも不用意な発言でしたね。

ただし、批判されているのは「それを言っちゃダメでしょう」というところ。
内容については、まったくその通りだと思います。
オバマ大統領の求心力が低下しているのも事実、
国家間で話がまとまってもアメリカ議会で「ちゃぶ台返し」をされる可能性があるのも事実。

カギを握るのは、アメリカ議会の通商一括交渉権(TPA)です。

通商一括交渉権(TPA)とは?


TPAとは、アメリカ政府が外国政府と結んだ通商合意について、
大統領が議会に対して無修正で承認を要求できる権限のこと。

現在、オバマ大統領はこのTPA法案の議会に提出していますが、
いまのところアメリカ議会を通っておらず、また、可決される見通しも立っていません。

というのも、アメリカでは11月の中間選挙を控えて、
労働組合などの有権者の懸念を受けて、民主党議員151人が、TPP反対を表明しています。
当然ながらTPA法案にも反対しており、
足元の与党においてこの様相ですから、議会で議決させるのは至難の業です。

となると、いくら外交交渉でオバマ大統領がTPPの内容を協議したところで、
結局、アメリカ議会で否決される、もしくは骨抜きにされる可能性が高いわけです。

そうなると、やはり麻生氏の言ったとおり、
11月までのTPP早期妥結は限りなく不可能に近いかと思われます。
リップサービスをする前に、まず身内をまとめてくれよ、と言いたい気持ちもわかりますね。

category: トレード日記

thread: TPP問題

janre: 政治・経済

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TPPと為替と林檎さん  

オバマ大統領来日で、TPP問題がかなりヒートアップしていますね。
昨日は急速に合意に進んだかのようなニュースが流れましたが、
今日は一転、共同声明先送りと、交渉の難航ぶりが露呈しました。

甘利さんは連日夜通しで頑張っていますが、米側も中間選挙を控えて一歩も引けない様子です。
やっぱり流れちゃうんでしょうね、今回は。

動きの少ない為替相場


今週はあまりイベントがないので、あまり動きが少ないですね。
先週末からずっとポンド円のロング、ユーロポンドのショートを持っているのですが、
どっちとも言えない展開が続いているので、保有しっぱなしです。

TPP交渉の難航で、日経平均が大きく沈めば、明日は円が買われるかもしれません。
ただ、先日発表された貿易赤字や、明日発表の東京CPIへの期待なども考えると、
ドル円は底堅く動くんじゃないかなぁと思います。

動きがあるとすれば、豪ドルの下落ですかね。
昨日のCPI発表から全面安状態で、しばらく続きそうな気配です。
これに連動して、利上げキャンペーン中のNZドルも下落しています。

今日の夕方にはドラギ総裁のハト派よりの発言もあったようですが、
ユーロがほとんど動いていないところを見ると、市場には無視されているようですね。。

椎名林檎がサッカーW杯テーマソングを


もう、まったく為替とは関係のない話題ですが、
僕の好きな林檎さんが、NHKのブラジルW杯のテーマソングを担当することになったそうです!

昔から、NHKと林檎さんの相性がいいのは知っていましたが、
まさかW杯のテーマソングとは。
あまり流行りとは関係ないところで、林檎さんを起用したNHKに拍手。

ウチにテレビは置いていないんですが、これを機に購入しようか、本気で検討中です。。

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ドル円再浮上のカギは、今夜発表のインテル決算?  

ウクライナ問題は、いまだに連日新聞をにぎわせていますね。
5月25日のウクライナ大統領選までは、このような感じが続くのでしょうか。

プーチン大統領のしたたかさと、オバマ大統領の指導力の低さを対比させる、
そんな論調がだんだんと増えてきたように思います。

「一時的な反発は織り込み済みで、クリミア編入を既成事実化しようとしている」
と言われていますが、なんだか、はじめからプーチン大統領の思惑どおりだったという感じですね。
先進国の誰より長く指導者の地位に君臨しているだけあって、
こうしたゲームには誰よりも精通している、といったところなんでしょうか。

しぼむ円の先安観と、高まるポンドの先高観


ドル円は、週明けからやや円安に動いていますが、まだ先行き不透明です。
今週の注目はナスダック株価と、イエレン議長、黒田総裁の発言など。
どうも先週の黒田総裁のタカ派発言で、円の先安観が一気にしぼんでいるようですね。

ユーロは、ドラギ総裁の通貨高けん制発言で、ユーロ安が進展中。
ドラギ総裁のハト派発言は、そのうちオオカミ少年にならないか心配ですが、
いまのところ、まだ効果はあるようです。まぁ、中銀総裁ですからね。

ただ、おそらく効果は限定的。
他にユーロの変動要因がないからであって、他のファクターが登場すれば、
再びユーロが上を目指す可能性は十分にあると見ています。

利上げ観測のくすぶるポンドは、先高観が強まっています。
今日発表のCPIでは、予想通りの前年比+1.6%という結果をうけて、ポンド高に傾いています。
明日はイギリス雇用統計しだいで、ポンドは大きく動きそうです。

インテル決算はナスダック反転のターニングポイントとなるか?


いまは日経平均もドルインデックスもナスダックの状況に大きく左右されています。
ナスダックは、昨日は少し落ち着いていたようで、
チャート的には2月3日の安値で踏みとどまっているような形です。

今日は、ナスダックの注目株であるインテルの決算があります。
これが良ければ、ナスダック反転のキッカケになるやもしれません。
そうなれば日経平均もドル円も復活するわけで、
ある意味で、日米の株価を左右する、けっこう重要な意味合いを持っているように思います。

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